• ベストアンサー

LEDとLDの特徴・違いについて。

質問がありま~す!タイトルにも書いたけど、 『LED』と『LD』の特徴などが知りたいです! お願います(o_ _)o

質問者が選んだベストアンサー

  • ベストアンサー
  • mmky
  • ベストアンサー率28% (681/2420)
回答No.6

『LED』と『LD』の特徴などが知りたいです! という質問ですね。 回答は出ていますが、少し補足説明します。 まず、『LED』と『LD』とも半導体の接合面での励起電子とホールの再結合による光の変換ということで同じ発光原理です。 光子のエネルギーは、プランクの定数h、振動数fとすると、光速度C: E=hf=Ch/λ になります。条件を選ぶと接合面から再結合によりたくさんの光子が出てきます。 例えば、赤色の振動数(波長)になるように設計すれば赤色の光エネルギーが出てきます。赤色の振動数というのも範囲がありますので、それを許容したものが『LED』です。つまり『LED』はE1からEn=hf1からhfn までの目で赤を検知できる幅を許容しています。#2さんの回答にもありました。面積的に大きな発光体に適していますね。 この『LED』は最近、信号機にも使われています。 『LD』は、レーザ状態ということで、例えば赤色の振動数(波長)は1個なのです。すべて位相のあった光ですので、周波数fはすべて一緒ということで 振動数の広がりありません。線になります。 接合面からはいろいろなエネルギーの光が出てきますが、これを半導体のなかで複雑な接合面を構成してフィルターをかけて1個の振動数だけのものを 取り出したものです。だから『LED』よりコストは高いね。 ただ、周波数や位相が同じレーザ状態の光だからこれをいろんなところに 応用できます。CDやDVDやこの『LD』を使っています。 ということで。参考まで

その他の回答 (5)

  • mmky
  • ベストアンサー率28% (681/2420)
回答No.4

『LED』と『LD』の特徴などが知りたいです! という質問ですね。 回答は出ていますが、少し補足説明します。 まず、『LED』と『LD』とも半導体の接合面での励起電子とホールの再結合による光の変換ということで同じ発光原理です。 光子のエネルギーは、プランクの定数h、振動数fとすると、光速度C: E=hf=Ch/λ になります。条件を選ぶと接合面から再結合によりたくさんの光子が出てきます。 例えば、赤色の振動数(波長)になるように設計すれば赤色の光エネルギーが出てきます。赤色の振動数というのも範囲がありますので、それを許容したものが『LED』です。つまり『LED』はE1からEn=hf1からhfn までの目で赤を検知できる幅を許容しています。#2さんの回答にもありました。面積的に大きな発光体に適していますね。 この『LED』は最近、信号機にも使われています。 『LD』は、レーザ状態ということで、例えば赤色の振動数(波長)は1個なのです。すべて位相のあった光ですので、周波数fはすべて一緒ということで 振動数の広がりありません。線になります。 接合面からはいろいろなエネルギーの光が出てきますが、これを半導体のなかで複雑な接合面を構成してフィルターをかけて1個の振動数だけのものを 取り出したものです。だから『LED』よりコストは高いね。 ただ、周波数や位相が同じレーザ状態の光だからこれをいろんなところに 応用できます。CDやDVDやこの『LD』を使っています。 ということで。参考まで

  • mmky
  • ベストアンサー率28% (681/2420)
回答No.5

『LED』と『LD』の特徴などが知りたいです! という質問ですね。 回答は出ていますが、少し補足説明します。 まず、『LED』と『LD』とも半導体の接合面での励起電子とホールの再結合による光の変換ということで同じ発光原理です。 光子のエネルギーは、プランクの定数h、振動数fとすると、光速度C: E=hf=Ch/λ になります。条件を選ぶと接合面から再結合によりたくさんの光子が出てきます。 例えば、赤色の振動数(波長)になるように設計すれば赤色の光エネルギーが出てきます。赤色の振動数というのも範囲がありますので、それを許容したものが『LED』です。つまり『LED』はE1からEn=hf1からhfn までの目で赤を検知できる幅を許容しています。#2さんの回答にもありました。面積的に大きな発光体に適していますね。 この『LED』は最近、信号機にも使われています。 『LD』は、レーザ状態ということで、例えば赤色の振動数(波長)は1個なのです。すべて位相のあった光ですので、周波数fはすべて一緒ということで 振動数の広がりありません。線になります。 接合面からはいろいろなエネルギーの光が出てきますが、これを半導体のなかで複雑な接合面を構成してフィルターをかけて1個の振動数だけのものを 取り出したものです。だから『LED』よりコストは高いね。 ただ、周波数や位相が同じレーザ状態の光だからこれをいろんなところに 応用できます。CDやDVDやこの『LD』を使っています。 ということで。参考まで

taka-piko
質問者

お礼

詳しい補足説明ありがとうございます! 奥深いところまで知れたので うれしいです☆

回答No.3

LED(Light Emitting Diode ):発光ダイオードのことです。順方向に電流を流すと発光するデバイスで、点灯/消灯を小電力で簡単にコントロールできることから、電気機器の状態を表わすのに多用されています。 LD(Laser Diode):レーザーダイオードのことです。LDは電気を流すことによりレーザー光を発振させることができ、通信や光ディスクの光源として使用されています。

taka-piko
質問者

お礼

大変わかりやすかったです! 助かりました(o_ _)o ホントありがとうございます。

noname#2657
noname#2657
回答No.2

LEDもLDも材質によって発光色は決まってしまいますが発光原理がまったく違います。 LEDは電流を流すことによってジャンクション面(P層とN層の境目)からあらゆる方向に広がりのある光を出します。 LDは電流を流すとジャンクション面に平行にレーザー光が出てきます。 これ以上の詳しいことは文献か専門家にお聞きください。

taka-piko
質問者

お礼

簡単な説明でとてもわかりやすかったです! ありがとうございました☆ たすかりました(o_ _)o

  • osamuy
  • ベストアンサー率42% (1231/2878)
回答No.1

LEDが、光るダイオードで、 LDが、レーザー光を出すようにしたダイオード。 詳しくは、「LD LED LASER diode physics」をキーに、google等で検索して下さい。

taka-piko
質問者

お礼

回答ありがとうございました! さっそく教えていただいたサイトを 検索したいと思います(o_ _)o

関連するQ&A