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抵抗の図記号

 私が中学生のとき、理科の授業で抵抗の回路図の書き方は、「山と谷を三つずつ書いたら抵抗の回路記号になる」と教えられ、三つずつ書かないと間違っていると教えられました。  ところが、高校生になって、別の先生が、抵抗の書くときは、山と谷は何個ずつ書いてもいい、と教えられました。  どちらも正反対のことなので、どっちが正しいのかわからないのです。もし知っている人がいらっしゃいましたら、教えてください。

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  • ベストアンサー
  • takashium
  • ベストアンサー率50% (5/10)
回答No.1

電気回路では山谷3つずつです。中学の先生があっていますね。 理科は物理・科学・生物・地学どれを専攻しても理科の先生ですから、 高校の先生が電気系でなかったのでは?  最も昔の知識なので今は変わったのかもしれませんね。 最も公式な回路図では見たことがありませんが、昔電気を専門に学習していました。

noname#129397
質問者

お礼

 そうだったのですか。ありがとうございます。けれども、その高校の先生は私たちに専門で基礎電気を教えていらっしゃいます。昔と変わったのかもしれませんね。

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その他の回答 (2)

  • taka113
  • ベストアンサー率35% (455/1268)
回答No.3

この数の根拠は恐らくJIS規格からきているものと考えられます。 いつのころか分かりませんが、JISによって電子部品の図記号が規格化された時期に前後して書き方の異なる方が居るのではないでしょうか。 山三つ、谷三つという条件以外にも線の角度も厳密に決まっています。まあ、角度まで学校教育で教えることは必要ないですが・・・

noname#129397
質問者

お礼

 そうかもしれませんね。私の先生もだいぶ年配の方なのでその可能性はあります。ありがとうございます。

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回答No.2

確かに正式には山と谷3つずつ書きます。 しかし,電気の先生なんかがいくつも回路図を書いているうちに, めんどうくさくなってそんなことにはこだわらない傾向にあるようです。 実際にいくつも書いてみればよくわかります。

noname#129397
質問者

お礼

 私も電気の勉強をしていてよく間違えて「山4つ谷3つ」とか書いてしまいます。でもこういうことにも正式なことが決まってるってすごいですね。

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