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こまち と はやて の乗り心地比較
こんにちは。 来月、義両親と4人で東北旅行に行きます。往路ではやまびこ81号、復路ではこまち26号のそれぞれ指定席(禁煙車)を予約したのですが、やまびこ81号の12号車はこまち車両だと、鉄道に詳しい兄から指摘を受けました。どうせならいろんな車両に乗ってみたいという思いもあり、往路やまびこ81号の方を10号車のはやて車両(禁煙車)に変更するか、復路こまち26号の座席を同じ連結のはやて26号の座席に変更するか迷っていたのですが、OKWebでいろいろ見ていましたら、こまち車両の方が座席の乗り心地が良さそうに思えてきました。同行する両親の手前、わたしの個人的な希望より、往復とも乗り心地の良さそうなこまち車両にした方が良いかなと心が揺らぎます。 兄は鉄道には詳しいのですが、車両の乗り心地についてはあまり頓着しないタイプなので意見を聞いても乗り心地の差はないと言いますが、実際には、あるのではないかと思っています。 こまち車両とはやて車両の両方に乗ってみた場合、こまち車両の方が歴然として良いのであれば、はやて車両にわざわざ変更して乗った挙句「こまち車両の方が良かったわね」なんて言われないためにも、このまま往復ともこまちにしておきたいと思います。 乗り心地比較に敏感な方、アドバイスいただけたらとても嬉しいです。
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私も両方の車両に乗ってみたいと思い、仙台まで「こまち」、翌日に八戸まで「はやて」に乗ったことがありますが、乗り心地に関してはそれ程の差は感じませんでした。 「こまち」の方が車体が小さいので多少圧迫感はありますね。 あと、「はやて」用の車両には、動揺を抑えるセミアクティブダンパorアクティブダンパが全車に付いてますので、理屈の上では動揺は「こまち」よりも小さいはずです。
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乗り心地は車両のタイプ(新旧)によって異なり,これは当日の運です. 「はやて」に使われる車両は実は新旧2種類あります.1種類は,秋田新幹線が開業した頃から2年間かけて製造された0番台車両.他方は,東北新幹線八戸開業に備えて増備された1000番台車両. 0番台車両(旧型)は,1996年から99年にかけて8両編成で,14編成製造され,「はやて」用に2002年に7・8号車だけ新たに追加増備し,現在10両編成となっています.また長野新幹線の車両と部分的に車両を交換した車両もあります.乗り心地を改善する改造は若干なされましたが,元々長野新幹線用の設計なので「乗り心地は普通」から「一部良くない」ものもあります.(前後に揺れる奇怪な車両もある).:J2~J15 一方,1000番台車両(新型)は,2001年~現在まで増備され続けている車両で,第一編成を除いて当初から10両編成で生産され,かつアクティブサスペンション・車間ダンパ・低振動パンタなど,東北新幹線で最適な乗り心地を提供するために作られた車両なので,「乗り心地が非常に良い」(立てた煙草が倒れない車両もある)です.現在18編成あります.なお第18編成は試運転中の可能性もあります.:J51~J68 ということで,「はやて」はほぼ半分の確率(18/32)で,新しい乗り心地の良い車両となります.これは,当日車両センターが決めることなので,乗客は寸前まで判りません. なお新型の車両は,普通車の窓が広間度なのですぐに判ります. 一方「こまち」車両は「はやて」ほど違いありませんが,やはり2002年以降製造の新しい車両の方が綺麗ですし乗り心地も良いです.現在「こまち」は26編成あり,うち9編成が2002年以降の製造で,先月落成したピカピカなものもあります.:R1~R17,R18~R26 以上を踏まえると,「はやて」の方が高い確率で新しい車両に巡り会えるので,往復とも「はやて」の車両が良いと思います.
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回答ありがとうございました。 ひゃぁ☆これは大変なことになってきました。 わたしも変更しようと思っているはやて26号が0番台なのか1000番台なのか気になっていたところなのですが、そうしたことははやてにしろこまちにしろ、当日にならないとわからないことなのですね・・・これは踏ん切りをつける意味で有り難い情報です。 ありがとうございました!
- tty91
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はやて車両の方が新しくNo.4さんのように色々な装置が着いています。どちらかと言えばこっちの方が乗り心地が良いかもしれません。 こまちはミニ新幹線ではやての車両より小さい(在来線と同じサイズ)なので多少圧迫感があります。 私としては「はやて車両」をお勧めします。
お礼
回答ありがとうございました。 やはり、はやてがお勧めですか。 義両親のように単純なことだけ気にする人の観点を重視すると、やはりこまちは圧迫感の点でデメリットが強いおそれがありますね。かといって、どちらもはやて車両に変更するのでは、わたしの満足が大きく阻害されますし、ここは中をとって、やはり片方だけこまち車両に変更して、違いを楽しむところを義両親に付き合ってもらうことにしようと思います。 みどりの窓口の係員はやまびこ81号の車両編成について何も分かっていないようだったので(どちらか一方だけこまち車両に乗れるようにしてくださいと言ったのに、結局どちらもこまち車両の切符が出てきてしまった)、その点でも復路のこまち26号をはやて26号に変更してもらう方が、間違いがなさそうです。
- mer-lion
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「こまち」車両についてですが、12~14号車と15・16号車ではかなりの差があります。 これは、以前は15・16号車が自由席だったため、座席に差を付けていたのです。 具体的には、シートの前後間隔が12~14号車は980mmに対して15・16号車は910mmとなっており、910mmだとかなり圧迫感があります(常磐線「フレッシュひたち」などが同じ間隔です) 往路の「やまびこ81号」は12号車とのことですので、こちらは変更の必要はないでしょう。 復路の「こまち26号」が15・16号車であれば、「はやて」に変更することをお勧めします。
お礼
回答ありがとうございました。 より詳しい情報ですね。 シートの前後間隔が7センチも違えばかなり違いますね。 4人で向かい合わせにした場合は10センチ前後の差・・? 何にせよ、(下のお礼にも書きましたように)14号車が取れていましたので良かったです。 アドバイスありがとうございました!
- tokyomt
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直接の回答ではないのですが、ちょっとアドバイス。 復路のこまち26号は何号車の席を押さえてありますか? 15・16号車は旧自由席車なので、シートピッチが短く、若干窮屈です。禁煙車とのことなので、もし16号車の席なら、他の車両に変更することをおすすめします。
お礼
回答ありがとうございます。 帰りのこまち26号は、おかげさまで14号車です。 15,16号車だったら、同じ指定席でも損するところでしたね。。。 アドバイスありがとうございました!
- marutake
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乗りごこちに関しては大差無かった気がしますが、シートの配置ははやて車両は2列+3列、こまち車両は2列+2列です。 もしはやて車両の座席に変更する場合、A,B、Cが3列の座席なので注意したほうが良いかと。
お礼
回答ありがとうございました。 そうですね。 もしはやて車両に変更するときは、D,E席になるように気をつければ良いのですね。 アドバイスありがとうございました!
お礼
回答ありがとうございました。 車体の小ささからくる圧迫感は、やはり多少はあるのですね。 だんだん、やっぱりはやてにも乗ってみたくなってきました。 義母の「あら、新幹線なのに狭いのね!」なーんて言う声が聞こえてくるような気もしますし(苦笑)。 往路ではやてにして復路でこまちにすると、狭くなった感が強いかもしれませんね。往路こまち(現在の切符のまま)、復路はやて(変更必要)という状況かなと。 ありがとうございました!