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ソロをもらえない人の価値とは。
社会人ダンスサークルに入っています。 割と大きな大会を目指している団体です。 その団体のパフォーマンスに魅了されメンバーになりました、初心者だったので最初は出来ることがどんどん増えるのが只々楽しかったのですが 過酷な練習を繰り返したり、加入歴が長くなってくると欲が出てきてしまいました。 フロントに選ばれたい、ソロを踊りたい。 なんて考えてしまい、年度の頭に今年度の曲やフリ、立ち位置を発表されると 今年も選ばれなかった…と落胆してしまいます。 もちろん、加入時期に関わらず経験が長い子は自分より上手なので選ばれて当然と思えますが 私より後からはじめた人が、目立つポジションをもらったりしていると、どうしてもモヤモヤしてしまいます。 元々要領が良い方ではないので、学生の頃から努力型と言われ(決して褒められてはいません)、メンバーに選ばれたりするのも、3年生だから(学年が上がったから)って感じだったなと今となっては思います。 なので私の後に始めたけどポジション貰えてる人は悔しいけど確かに私より上手なのです。 でも私の方が真面目に練習に通って、自主練してるのに…と思ってしまいます。 結果主義なのはわかってますが…。 指導者の方に、ソロやポジションをもらうには私に何が足りないのかを聞いたら 技術的な事を何点か言われましたが最後には 考えが固着している、ソロやポジションが貰えることにウェイトを置きすぎている。と言われてしまいました。 たしかに、ソリスト以外の全体統一の振りが出来ているからこそソリストが目立つんだとは思います、それはわかるのですが そこの全体統一の振りを全体で完成させる事にも魅力を感じて欲しい、と言われました。 私にはまだ「上手だからソリストになれる。」以外の魅力を見出すことが出来ません。 スポーツなども同じだと思います。 補欠選挙の価値や、スターティングメンバーに選ばれない方の価値、、、。 どなたかご教授いただきたいです。 そしてもう加入して数年が経ちます。 先述した通り、自分より後に始めた人が目立つポジションをもらったりしていると、どうしてもモヤモヤしてしまうことを理由に 辞めたいと思うのはやはり良くないことでしょうか。
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- pipipi911
- ベストアンサー率22% (1029/4602)
アナタ様の不満を解消する捷径は、 新たにサークルを立ち上げて、 アナタ様自身がソロになることです。 それ以外に、有るでしょうか。
- blazin
- ベストアンサー率50% (20256/40157)
あなたが冒頭に書いている、パフォーマンスに魅了されたというピュアな感覚、そしてそのサークルへの参加を決断させた圧倒的な魅力でありそのインパクトの強さ。その感覚が、今のあなたにはあまり繋がっていない。皮肉にもあなたより先にセンターになったり目立つ位置に立っていく人たちは、相手を魅了させようとか、自分のパフォーマンスで釘付けにさせようという打算が無い。むしろ誰よりも自分自身が楽しみたいし、楽しんでいる(魅了されている)自分を見てもらいたい、感じてもらいたい。シンプルにそう思っている。そんなシンプルな人の持つエネルギーの強さであり華やかさ。それに対してあなたはシンプルとは真逆のコンプレックス。印象としてもやや複雑(散漫)。自分に特別な力や華が無いと分かっているあなた。だからこそ、それを努力で補填しようと頑張ってきたあなた。理想はその努力が他者から認められるという形で昇華される事なのかもしれないけれど、本来はその努力自体が醍醐味であり楽しさであり。伴う結果の有無に関係無く、好きなダンスを自分なりに極めている事、そのプロセス自体に前向きな意味を感じられるあなたがあってこそ。あなたの場合は結果を意識し始めると、その分楽しめなくなってくる。結果あっての楽しみ(↔結果がなければ、出なければ楽しめない)。努力という形で必死にアプローチしているあなた。努力自体が楽しいという時間帯は意外に短く、結果が伴ってこそ初めて努力。そんな楽しむ気持ちを置き去りにした成果主義になってしまっている。そういうあなたから出せるオーラや華やかさはとても小さい。シンプルにダンス自体を楽しむ気持ちで満たされている人たちの弾ける開放感や広がり感にすっかり上書きされてしまう。そういう意味では今の状態はなるべくしてなっているのかもしれない。ダンスを楽しむエネルギッシュさが周りよりも弱いあなた。楽しむ気持ちは弱いのに、こだわりだけは異常に強い。それも自分にはコントロール出来ない、人からの見た目や印象という部分にこだわっている。こだわると小手先になり、こだわると楽しむ気持ちが生み出すパワフルさも無くなる。その指導者から見たら、あなた以外の人が浮かび上がってくるのはとても自然な事なのかもしれない。言われてみてどう?勿論あなたにもあなたの考えがあり、アプローチがあり、スタイルがある。あって良い。ただ、パフォーマンスに魅了された原点の感覚、シンプルな原体験が今のあなたにはあまり活かされていない。その部分はとても残念な点なのかもしれない。辞める辞めないも勿論あなたの自由。自分自身を生き生きとさせている価値観もあれば、結果的に自分自身を縛っている価値観もある。成功体験が生み出している価値観もあれば、成功していないからこそ成功させたいんだとこだわっている価値観もある。あなたの努力スタイルが実るシチュエーションもあれば、そのスタイルが逆にあなたの印象や心象を散漫にさせてしまうシチュエーションもある。こうして書き込んでみたからこそ、自分自身を整える良い機会にしてみる事。どこに、どのように価値を見い出しても構わないけれど、今の自分は生き生きとしているか?その大事な目線でありチェックは忘れないようにね☆
- eroero4649
- ベストアンサー率32% (11082/34532)
>でも私の方が真面目に練習に通って、自主練してるのに…と思ってしまいます。 努力はあくまで結果を出すための努力であり、結果を伴わない努力はあくまで自己評価だけの世界です。 4番バッターになりたいなら、4番バッターの実力になることです。それ以外に方法はありません。そのチームのレベルが高ければ高いほど要求されるレベルは高くなることでしょう。 悔しいけれど、フロントやソロに選ばれる人は質問者さんより上手なのですよね?だったらその人選は至極当然のことではないでしょうか。上手い人がフロント。上手い人がソロ。それは当然のことですよ。 あと、ダンスなどの場合は「スター性」という努力ではどうにもならない資質もありますからね。質問者さんのいるサークルに限らず、そういう人っているでしょ。立ってるだけで絵になる、そこにいると輝いて見える「スター」がね。 マイケル・ジャクソンよりダンスが上手な人は沢山います。マイケル・ジャクソンより歌が上手な人も沢山います。しかし彼らが束になってかかっても、マイケル・ジャクソンの持つ「スター性」には敵いません。もしマイケル・ジャクソンが一番端で踊っていたら、みんなその端にいるマイケルを見てしまうでしょう。みんなそっちを見ちゃうから、センターに置くしかないです。 私自身は全く踊れない人ですけど、ダンサーと親しくしていたことがあるので客観的に分かる部分があります。 おそらくね、質問者さんのダンスは、見てる人が楽しくないんだと思います。エンターテインメントですから、お客さんを楽しませないといけません。質問者さんは悪い意味で努力型なんですよね。そういう人ってだいたい踊ってるのを見て楽しそうに見えないんです。 「スター」を見てください。みんな楽しそうに踊ってるはずです。だから見ているこっちも楽しくなる。お客さんをハッピーにさせるんですよ。 それが素人の趣味であろうとプロであろうと、人前に出て何かのパフォーマンスを見せるのであれば「魅せ」ないといけないと思いますよ。テツトモのお二人を見てください。あのお二人が「なんでだろー」と歌い出すと、お客さんは自然と手拍子が出てきますよね。見てる人たちが楽しくなって思わずいわれなくても手を叩いてしまうのです。これぞプロフェッショナルですよね。 見てる側が思わず楽しくなってしまうパフォーマンスを見せることができるようになれば、きっとソロパートに選ばれるようになると思います。
- yaasan
- ベストアンサー率22% (2726/12281)
指導者の方が話した通りです。 団体でダンスするのは全体の調和が最も大事です。一人下手な人がいても、一人が飛び抜けて上手くても案外うまくいきません。 ソリストになれるのもその全体のバランスを取れる意識があるからこそ、だと思います。あなたの考えで中心に選ばれると、それこそ全部がバラバラになって、全体が崩壊するのだと思いますよ。一人がいいならソロを目指すべきだと思います。 補欠の価値は一言で言うなら、その時のレギュラーを助けられるか、だと思います。もう少し言葉をつなぐと補欠で甘んじているなら、価値はないかもしれませんが、レギュラーを狙って努力する、レギュラーに空きが出て、その空きをすぐに埋められる、頑張って逆転してレギュラーを取る、そういう姿勢を持てるなら、そういう価値が出てくると思います。 全体のメンバーも同様だと思います。ここでいいや、こんなんでいいや、となれば価値が薄いでしょうが、頑張ってソリストを目指す、努力する、いざ選ばれたらすぐに対応できる、ってなれるなら全体のメンバーでも大きな価値はあると思いますよ。 辞める辞めない、そのものに善し悪しはないと思います。辞めたら辞めたで、その時まで培ってきたものを他の場所でも発揮しようと思えるなら、とても価値ある辞め方になるでしょう。ダンスなんて活かすところなんてない、と思ってやめたら、それは良くないんじゃないでしょうかね。
- Sakura2568
- ベストアンサー率42% (2137/5054)
鶏口となるも牛後となるなかれということわざもあることだし もっと人数が少なくて、レベルの低い団に移るということも一つの手です。 あなたが今の団体ではソロを任せてもらえないのが嫌なら 一番手っ取り早いのは別の団に移ること。 あなたよりも上手な人がいない団体を選べば すぐにソロをもらえるでしょう。 学校じゃないなら努力してるからは理由にならないわよね。 でも協力的で、貢献度が高く、前向きに臨んでいれば団の中で信用が上がり、周りから推されることもあると思います。 まだ小さな、短い部分さえ任せてもらえないとしたら もうすこし客観的に見る必要があるかもしれません。 周りの人とのバランスとか フリの合わせ方とかビデオを撮って見直していますか? 複数の角度から検証していますか? 団の中の誰かより上手いかよりも自分で納得できる表現ができているかの方が大事かと思います。 私は音楽ですが同じようなことは感じます。 主役・ソロをもらえるようになるには?と考えますが コーラスだからこそ見える角度も確かにあります。 ソロをやっている人から学べることがどれだけあるか? を見るのも勉強ですよね。 すごいなと思う部分があれば真似し、練習し、稽古でやってみる。 おなじだと思います。 私は数年はコーラスをしていました。 その中で確実な表現を心がけていました。 出来ないことを言い訳したり、人のせいにしたり あの人もできていないからということを言い出さなければ ずっと選ばれないということもないと思います。 経験を積みながら恥ずかしがらずに表現をしてきました。 おかげで少しずつ小さな役がもらえ、 だんだん大きな役が来ています。 来年主役のお話もいただきました。 音楽もそうですけどダンスって人に見てもらうことが大前提ですよね?自分の録画をみて、人よりも良い部分をどれだけ自分で見つけられるかも大事だと思います。 自分に疑問を持ちながら踊るのと私の踊りはこれ!って思いながら踊るのではかなり違うと思います。 やめるのは自由ですよ はっきり言って自分がいなくてもこの団は困らないというのは 多くの人が感じていることでしょう。 悪いことでもなければ人から非難されることでもありません。 大人だからこそ自分なりの目標や到着点を見出すしかないんだし。 でも、あなたが求めるのはその団の中でフロントをもらうこと、ソロを貰う事ならやはりそれに見合う表現の仕方を模索するしかないと思います。 ソロをもらえる人と何が違うのか どうすればそこを克服できるのか? 私の表現の中で人より優れている部分と足りないのはどこか せっかく指導の方に指摘してもらえてるのでしょう? そこを直せば可能性があるってことじゃないでしょうか。 努力の方向や理解がズレていると無駄な時間を取ってしまいます。 指導者のいる所ならいろいろ役に立つ方法をどん欲に求めていいと思います。上手な人にコツを聞くのも良いでしょう。 あなたの頑張りが他の人にもわかるとあなたを見る目も変わってくると思います。 センターにいる人を見て羨ましそうにしている人と コールド、集団の中でも楽しそうに踊っている人では 見る人が感じる魅力が違うと思いますよ。 どうぞ自分が楽しんで納得できる表現を頑張ってみてください。
- SPIKE-NLOS
- ベストアンサー率33% (523/1547)
>考えが固着している、ソロやポジションが貰えることにウェイトを置きすぎている。と言われてしまいました。 ドラマで例えると、貴方は主人公を演じたい、目立つ役付きを貰いたいタイプですね。コツコツ努力される方のように思えます。名脇役でも宜しいんじゃありませんか?このドラマには、名脇役が居るから、主人公も映える。名脇役に徹して、どうやったら自分達が、フロントやソロのポジションの人達に花を添えることができるのか、目立出せる事が出来るのかを考えると、決して、目立つポジションばかりが、 花じゃないと思うようになり、貴方より目立つポジションの人を妬む気持ちや、ネガティブ思考が無くなると思いますよ。 名脇役が居てこそ、主人公が映える。貴方は主人公にはなれない人で、脇役の方が向いているんだ、じゃあ、その脇役で花を咲かせば宜しいんじゃないのでしょうか? 他人を蔑み、恨み、妬んでいるうちは、きっと貴方は、いつまでたっても、愚痴を言い、辞めたいと思っていることでしょう。 少し我がままなように思えますよ。
- hiro822
- ベストアンサー率20% (131/637)
選ばれないから辞めるというのは、悪いことではないと思いますが、もったいないと思います。 団体はパフォーマンスを最大にするという観点でポジションの選定をするのは理解しやすいと思います。生徒の育成も大きな目的である学校の部活動ではチームのパフォーマンスだけでなく、生徒の教育の観点から最上級生や部活動での取り組み、貢献度も配慮されることもあると思います。 団体にとっての控えとは組織の層の厚み、安定性、切磋琢磨による技術向上があると思います。 個人にとっては、趣味として、人間関係、健康維持などの目的があって団体に所属しているのだと思います。 ダンスでソロを踊るために団体に所属しているのなら辞めるという選択はありだと思いますが、そうではなくて、ダンスを踊るのが好きだったり、メンバーとのコミュニケーションが楽しかったり、そんな目的もあってダンスを続けている人が多いと思います。 ソロを踊るという目的も良いですが、もう少し視野を広げて、なぜダンスをしているか、その利点を考え直すチャンスなのだと思います。
- habataki6
- ベストアンサー率12% (1182/9781)
趣味は長く楽しむ事で有り、上位は目標にすぎません、 YouTube見てみると、上位はいつも決まった団体が独占 しています、つまり無名な団体が突如として、登場し ないのは、指導力が大きな影響を与えていると感じま す、人の才能が育ち、上手になるという事になります。