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夏への扉のようなSF
ってありますか? ジャンルは違っていいんです。 コミカルで読みやすく、ちょっと感動するSF。
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inudaisukidesuさん、こんにちは。 この世界は徐々により良きものへと成長している、なぜなら、環境に心を砕く人間の精神というものが、この世界をより良きものにしているからだ。 覚えてますか、このフレーズ。「夏への扉」 名作ですね。 コミカルで感動・・・では、 『オーデュポンの祈り』 伊坂幸太郎 『カント・アンジェリコ』 高野史緒 『ヴァーミリオン・サンズ』 ジェームズ・G・バラード 『スローターハウス5(ファイヴ)』 カート・ヴォネガット ちょっと違いますが爆笑もので、 『地球人のお荷物』 ポール・アンダーソン レビューは自力確認願います(汗) スローターハウスはいくつものランキングの上位に顔を出すほどの名作です。
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- D-Gabacho
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回答No.2
森見登美彦「ペンギン・ハイウェイ」 椎名誠「武装島田倉庫」
- Yumikoit
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回答No.1
こんにちは。 そうですね。同じロバートAハインラインの「未来史シリーズ」の短編集「デリラと宇宙野郎たち」「地球の緑の丘」「動乱2100」なんてのは読みやすいと思います。特にここに収録されている「道路を止めるな」と「月を売った男」は私が大好きな短編です。 未来史はさらに大きなシリーズの、割と初期の作品になりますので、気に入ったらさらに手を広げるのも面白いかと。 キャラクター的には同じハインラインの「月は無慈悲な夜の女王」も好きなキャラクターがたくさん出てきます。 日本では、小川一水の「第六大陸」も面白かったですよ。