• ベストアンサー
※ ChatGPTを利用し、要約された質問です(原文:SSとSPHCの使い分け、用途)

SSとSPHCの使い分け、用途

このQ&Aのポイント
  • 質問文章全体の100文字程度の要約文を3つ作成し、文章の内容をまとめてください
  • SSとSPHCの薄板の使い分けと用途について教えてください。
  • SS400t2.3の材料を使って箱物を製作しているが、SPHCでも十分なのかについても教えてください。

質問者が選んだベストアンサー

  • ベストアンサー
noname#230359
noname#230359
回答No.1

こんにちわ 私の経験上の意見で申し訳ないのですが、板金筐体設計を10数年行っていますが、薄板でSS材は指定したことがありません。 3.2mmから上の物に付いてはSS材を指定することは有りますが、設計種目が筐体なんで、ほとんどないですね。(アジャスターやキャスターの台部分程度) 因みに塗装も片面かもしくはしないので、材料は亜鉛めっき鋼板SPCC材が主です。 以上参考になれば

noname#230358
質問者

お礼

ご回答ありがとうございました。 私もおっしゃる通りSS材は厚板という感覚です。 参考になりました。

その他の回答 (4)

noname#230359
noname#230359
回答No.5

NOBUYUKIさん設計をされている方なのでしょうか? 設計をされてないというのであれば今回の質問の意図も納得できますが、もしも設計をされているのであれば変な質問だと思います。 何故ならば前任者が書いたからなどは問題外で本当に適切な材料を選択する仕事だからです。 我々がどうのこうのも関係ない。 御自身で最良の選択をすれば良いのです。 それで問題が出た場合には責任は問われますが、それは嫌だと思うなら責任転換(前任者に任せる)のままで良いのでは? 貴殿の信じる道であるならば応援しますよ。 頑張ってください。

noname#230358
質問者

補足

ご意見ありがとうございます。 私は型設計を数年経験した後は、ずっと資材購買をしています。板金工場は色々見ていますが、板金設計は素人です。 取引先を変えるときに、皆様の意見を元に図面を見直してもらおうと思います。

noname#230359
noname#230359
回答No.4

板金にて箱物となりますと、制御盤関係かと思いますが、精度が要求されるものならば、SPCC若干の精度ならばSPHC-P(酸洗材)ラフであればSPHC(黒皮)と使い分けをした方が良いと思います。亜鉛メッキ鋼板でも電気亜鉛メッキでSECC-P(リン酸皮膜処理材で塗装用)SECC-C(クロム酸処理材で無処理にて使用)などいろいろあります。仕様によりかなりあるので、コストがらみで客先との仕様打ち合わせが重要です。

noname#230358
質問者

お礼

ご回答ありがとうございます。 ラフな品物(大型の気密容器)なので、SPHCで十分なのは分かりました。

noname#230359
noname#230359
回答No.3

箱物と言うことでしたら、一般的にはt=2.3ぐらいでしたら SGCC、SPCC、SPHCぐらいが一般的でしょうか。 塗装が必要なければ、SGCCあたりで、塗装(表面処理)するのでしたらSPCCでしょうか。 SPHCはSPCCとあまり差がないのでt=2.3ぐらいでしたら価格を見て有利な方にすれば良いと思います。 ほかにも、用途によってはSUSやAlなど使い分けると良いと思います。 材料費や加工費、精度など総合的に比較するのも面白いと思います。 よけいなお世話でしたらごめんなさい。

noname#230358
質問者

お礼

よけなお世話なんてとんでもない。 参考になります。 質問の経緯は、古い図面のまま何も替えずに作りつづけていたのですが、取引先を変えたら、チョットした不具合がでまして、改めて図面を眺めてみておかしいなあと思い、質問させてもらいました。 ありがとうございました。

noname#230359
noname#230359
回答No.2

すいません。 亜鉛めっき鋼板はSECCです。(^_^;)

関連するQ&A