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構造用合板の反りについて
耐力壁に構造用合板(針葉樹合板,910mm×1820mm,特類厚9mm)をたて張りにした際に,910mmで波高30mm程反るという現象を目にしたのですが,そこまで構造用合板が反るということはあるのでしょうか。釘ピッチは基準法の規定どおりのピッチで打っています。建設地は湿気の多い土地ではありますが,構造用合板は含浸試験等を経て認定されているはずなので,少々の雨などでは反らないのではと思っているのですが… また,耐力的には問題はないのでしょうか。 よろしくお願いします。 (なお反った合板は交換し,今のところ反りは出てきていないので,反った合板自身の製造上の問題の可能性もあります)
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質問者が選んだベストアンサー
保管方法によっては、厚さ9mmの合板も反ることがあります。 どのような保管をしていたのでしょうか? 無造作に平坦な床の上に置いただけでは反ることはまずないとは思いますが、壁に少し傾けた状態で立てかけておくと合板の重量だけで反ります。
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- homes119
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回答No.1
建築工法は? 間柱の間隔は?
質問者
補足
詳細を書き忘れておりました。 工法は在来木軸工法,柱は120角および105角,間柱は90×45の455mmピッチです。 よろしくお願いします。
お礼
お返事ありがとうございます。 保管時には平坦な床に置いていたとのことで反りはなかったそうなのですが,合板を釘打ちをしてから反り出したとのことでした。含水率の高い間柱を使うとそういうこともあるのかな?とも思ったりもしています。