• 締切済み

アニメーターになれたらな、と。

アニメーターになれたらな、と思っています。 現在22歳の大学四年生です。昔から漫画を読むのが好きですが20歳まで絵の勉強をしてきませんでした。 二年間がむしゃらに毎日かかさず三時間~五時間絵を描き続けて、ようやく一定の水準まで行ったのではないかと思っています。。 以下のイラストはオリジナルのもので頭の中で精いっぱい描いたものです。 とにかく10代の頃は中途半端な気持ちでだらだらと適当な絵を描いていたのですが、いざ将来のことを考えた時、私は心の底から絵に関係のある仕事に就きたいと思いました。 漫画家や同人作家、イラストレーターなどいろいろ考えましたが、強い思想を持った素晴らしい作品が動く世界となるアニメの世界にとてつもない魅力を感じました。 私は漫画家、イラストレーターとして皆さんに伝えたいことはあまりないので、そういう人間はもちろん漫画家またイラストレーターにはなれないと思います。 ですが私は描くことが大好きなので誰かの作った素敵な思いの漫画をアニメーションとして活かす時に、その力になれる一人になりたいと考えるようになりました。 求人の上限年齢も25歳までとありますので、大学を卒業して独学でも就職できるのでは、と考えています。 アニメーションの基礎知識は独学で専門書を読んで学ぼうと思います。 そこでお尋ねしたいのですが、ポートフォリオは、クロッキー帳一冊にパースの入った背景込みイラスト、内容は模写、動物、オリジナルを均等に三等分で大丈夫でしょうか? そして、ぎりぎりまで画力の勉強はしますが、見ないで描くとこの程度の私に、望みはあるのでしょうか。模写であればある程度描けるかな、と思っています。 ですが見ないで描いたものは、楽しいのですがかなりまだ自信がありません。 来月の六月から就職活動を始めようと思っています。 こんな絵で大丈夫でしょうか? 出来るだけ希望のある回答をお願いします。

みんなの回答

noname#246720
noname#246720
回答No.6

#5です。補足コメント拝読いたしました。 専門学校の講師の方にも同じことを言われたとのことで。 残念ながら、もう本当にその通りだと思います。 その上で、6月までは頑張られるとして、その後についてのご参考になればと思い再投稿失礼いたします。 前の回答の時に書くかどうか迷ったのですが、「毎日かかさず三時間~五時間描き続ける」っていうのは実は凄くも何ともないんですよ。 もちろん全く描かない人から見れば膨大な時間かもしれませんが、本当に絵を志して勉強する場合、一日9時間ずっと描き続けるなんていうのはザラで、プロになれば更に長時間絵と向き合い続けることになります。 ただ、やはり一般の人より長時間絵を描くということを経験した質問者さんは、その労力と言いますか、大変さと言うか… そういうことをわかってると思うんですよ。 例えば私は在宅で絵の仕事をしていますが、やはりどうしても「遊びの延長」として捉える人というのはいます。 仕事が大変だと話しても「ただ家で絵描いてるだけでしょ」なんて言う人もいるわけですね。 まあ別にその人に理解してほしいわけでもないので別にいいんですが… しかし、これと似たような考えを持つ人が、実は業界にもいるんです。 描く側ではなくて、出版社や制作会社などのスタッフです。 質問者さんも時々聞くかもしれませんが、無償やそれに近い形での仕事(?)の交渉があって困っているというアレは、先述の「ただ絵描いてるだけでしょ」の思考の人が絵関連のコンテンツを扱っているから起こることだったりします。 それで何が申したいかと言いますと 質問者さんが今の実力でアニメーターになれなかった場合、描く側ではなくそれ以外のスタッフとして制作会社に入られてはどうかということです。 具体的には、編集職であったり制作進行であったり広報であったり営業であったり…色々ありますが、とにかく、絵を描くということが「遊び」ではないことを身を持って知っている人がスタッフにいるというのは実は結構貴重なことで… 絵の何かしらをリテイクしたりする場合も、描いたことのある人とない人では指示内容の充実度もかなり違ってきます。 もちろん、描いたことがある人特有の面倒な注文をしてくる人もいますが(笑)それはそれとして。 色々な意味で、質問者さんにはそういう道のほうが合っているような気がしました。 もしピンと来るようでしたらご参考下さい。 (興味が持てなければ、勿論スルーで構いませんので)

noname#246720
noname#246720
回答No.5

アニメーターとしての仕事内容や給与実態などそういったことを、良いところも悪いところも多分ご存知ないのだろうなあ、という印象ではありますが 受けるだけなら自由なので全然かまわないと思います。 入れるところがあるのかもわかりませんし。 それはそれとして、「絵」という点で画像を見た感想ですが、まず商品になるレベルではないです。 模写なら何とか…とのことですが、多分模写もダメだと思います。 理由は色々ありますが、一番大きな点は 「人体や物の構造をほとんど理解していない」からです。 多分、デッサンの勉強はほとんどやってないですよね。 絵の練習というのも模写がメインだと思います。 (もしデッサンも相当数やっていてこのレベルだとすると、そのほうが問題かもしれませんが…) アニメーターになれるかどうかは別として、画質としての向上を目指すのであれば 一度で良いですから絵画教室でデッサンを学ぶことをお勧めします。 (一度、というのは1日という意味ではなくて、その教室のデッサンカリキュラムの一通りをこなすということです)

hirota1789
質問者

補足

先日専門学校の方で相談に行きました。 入学は考えていなくて就職についての相談でも良いとのことで 実際にプロの講師の方に落書きを見てもらいましたが… デッサンからやりなおしたほうが良いとのことで、ですが時間もないので 専門学校の卒業生が描いたポートフォリオを見せてもらい、それを参考にして A4のコピー用紙に書き溜めたものをファイルに入れて持って行こうと思います。 会社にもまれてくると良いよ、と講師の方に言われました。 6月から採用時期なので、とりあえず頑張ってみようと思います。 実力が足りないとわかっている中で行く訳なのでやらないで終わるよりは マシかな、という気持ちです。 講師さんから言われた注意点に気を付けて、一番良いポートフォリオを完成させようと思います。 それで今年ダメならば、夏過ぎから別の、webデザイナーの職種を受けようと、現在そちらのポートフォリオも作っています。 一年半の間、毎日かかさず絵の練習をしてきたんですが、短いせいか、才能がないせいか、いやそのどちらもなのか分かりませんけど、やっぱり、プロになる方と比べると、無理があるのかもしれません。 ただ、これだけ好きになれたことなので、もし絵で居場所が貰えたら死ぬ気で頑張れる覚悟はあります。 相手側から、可能性を見いだせればのお話ですが(今までの方のお言葉で大体お察しできます…) とにかくこの六月は悔いの無いように、悔いの残さない形で、頑張ろうと思います。 コメントどうもありがとうございました!

回答No.4

ポートフォリオは、クロッキー帳一冊にパースの入った背景込みイラスト、内容は模写、動物、オリジナルを均等に三等分で大丈夫でしょうか? >大丈夫です。 ただ、アニメーターとして受けるのであれば映像作品の提出を求められる可能性があります。 アニメーターは動かしてナンボなので、静止画では貴方の実力は分かりませんが、少々厳しいのではないかなあと思います。 アニメーターの就活は大半が「中途採用」または「業務委託」であることはご存知ですか? 理由は簡単です。「素人新人などいらない」からです。 ある程度アニメーションが描けて、絵も上手い人だけが欲しいから中途でとるのです。 貴方はアニメーターに夢を持ち過ぎだと思います。

hirota1789
質問者

お礼

中割りの知識だけはあるのですが実際出来ているかは見てくれる方がいないので分かりません。 おそらく目に余るものだと思います。 先日アニメーションの専門学校の方に入学とは関係なく就職の仕方について相談できる機会があったので、持っていきましたが、基礎からやり直すようにとアドバイスを受けました…。 ポートフォリオを拝見して、とても勉強になったので、それを参考にやり直すことに決めました。 プロになるのは厳しいものがあると思います。 新卒採用は6月からスタートらしいので、そこで頑張ってみて、ポートフォリオも面接も120%頑張ってみて それでどこにも受け入れて貰えなかったら、それはもう諦めるしかないのだろうなと思います。 映像作品については言われなかったので、一応作らない方向で考えているのですが、 逆に粗が見えるので、入れない方向で考えています。 専門学校の講師の方の方から、ポートフォリオだけ見せに来ていいよと言われたので、 出来上がったら会社に持っていく前に、一度見て貰いに行こうと思います。 小さいころから絵の勉強をした訳でも専門の学校に行った訳でもなく、突起した才能もない私ですので、 結果の予想は大体できます。 ただ、これほど好きになったものは今まで一つもなく、毎日時間の出来た時は描き続け、何時間でも出来ることは他にないです。 これだけ夢中にさせてくれたアニメーションだからこそ、ウソ偽りなく面接で誠実になれると思います。セル画の色鉛筆の種類や動画の仕組み、業界用語など最低限の予備知識を武装して誠意をつくして頑張ろうと思います。 コメントありがとうございました!

  • Meegeren
  • ベストアンサー率44% (204/459)
回答No.3

正直なところ、止めたほうがいいね >上限年齢も25歳まで 体面上のことですよ。実際は、ここまで高年齢は取らない 仮に働けたとしても、学歴下、年下の原画マンにこき使われる動画マンがスタートだし、上に立つ人間だってやりにくくってしょうがない それに手描きって本気ですか? 最低限、コンピュータで描けないと 少なくとも専門学校は、そういった方向で指導していますよ 昔の知人ですが、やはり四大卒(法曹界では有名な私大学部)でアニメ業界に入った人はいましたが、アニメーターではなくPD候補でした 大卒でアニメ業界に入りたいなら、PDや演出方向が無難でしょう 制作進行という下働きから始めることになりますが、ゴールはPDや監督・演出になります まぁ、アニメーターより対人スキルは必要でしょうが

hirota1789
質問者

お礼

コメントありがとうございます。 アニメーターの原画マンになるのが夢なのです。 色々難しい問題はありますが、今のところポートフォリオを作成して、 とりあえず会社を受けて、採用してくれる会社があれば入ろうかと思っています。 実際実力もアニメーションの知識の独学なので取ってくれるところがあるか 万が一って感じですが、本当になりたい夢なので、一応頑張って挑戦して、縁があったら そこで精いっぱい頑張りたいなと思います。 専門学校に通う時間の余裕もお金も親の理解もないので、本当にこの六月に あたって砕けろみたいな感じでやってみようと思います。 忠告ありがとうございました!

  • matsu_kiyo
  • ベストアンサー率42% (683/1590)
回答No.2

まずは現実を見ましょうか・・・ 原画やトレース動画の世界は、正直国内で完結せずに、海外(なぜかわからないが、韓国や中国の下請け)に発注を出すことが多くなっています。単純に単価が安いということもあるでしょうが、下請けがあるということは元請があるわけで、そういうところが製作費の何パーセントかを抜いて、丸投げするわけです。 つまり、「なり手がいない」のも含めて、アニメーション業界自体が、オワコン化しつつあるとみられるのです。 ・ワンクールアニメの乱発で、息の長い作品が見られなくなった ・円盤(ソフト販売)に頼るやり方に飽きが見られている ・そもそも深夜時間帯がメインの放送帯になり、視聴率の面で大きくマイナス ・主視聴者層である10代/20代は、ケータイ系ゲームに夢中で、アニメしか娯楽のなかった時代ではなくなった ・カリスマ性のある原作がほぼ死滅し、ラノベのような薄めの内容のものがアニメ化されるばかり。 もっと上げればきりはありませんが、ジャパニメーションと言われて国内外でも評価の高いアニメーションの世界にも、そろそろ大転換の時期がやってくると予想しています。 そんな中にあって、アニメーターを選んだ理由に確固としたものを見出せていないところがうかがえます。 まず最初に申しあげておきますが、アニメーターは、それほど給与は高くありません。なんとなれば、出来高払いであり、毎日のように仕事があるわけでもありません。劇場版と言ったプロジェクトに関われば、少しは生活も楽にはなる(金にはなる)でしょうが、その分、締切と激務に耐えなくてはなりません。 それに、大学を出てまで=自分を安売りしてまで就くべき職業とは思えないのです。もちろん「金が目的ではない」と言われるでしょうが、結局のところ収入とやりたいこととは、相反するのが世の常です。 そして最も重要なことは、「好きなことを職業にしたとしても必ずしも幸せになるわけではない」ということです。金銭的/精神的両面でそのことはよく理解できると思います。 実際にやりもしないで、と思われているかもしれませんが、少なくとも、質問者様の順風満帆な未来が約束できないので、やや否定的/説得に回っている、という立場である、とご理解ください。 「それでも」というのなら、もっともっとも、自分を磨ける場所があります。そう!あなたも訪れたかもしれませんが、コミックマーケット、つまり同人誌の世界です。ここは、行ってみれば、いろいろな作品の集大成。オリジナルで作品を出されている方もいることでしょう。会社に飼われるのなら、絵という趣味を残しつつ、それを本業にしないで、サブで稼ぐ、その方が、自分を安売りせず、なおかつ、画力も上がっていくはずです。 回答: アニメーション会社就職は、せっかくの大学卒を著しくスポイルするものと言わざるを得ない。結果的に自分を安売りすることにもつながる。それならば、普通の会社勤めをしながら、画力を磨き、趣味として、絵を描く方向に進んだ方が、経済的には満たされるはず。その腕を買われて、就職した会社でポスターやらなんやらで、採用されるという可能性もあるだけに、「絵だけが取り柄」になってしまうと潰しも効かなくなる。 >こんな絵で大丈夫でしょうか? 多分に採用試験には画力を見るものがあるはずですが、これで合格するか、というと半々ですね。

hirota1789
質問者

お礼

コメントどうもありがとうございます! アニメーターは本当に夢の仕事です。 親にも私は甘い考えだと頭を悩ませてしまいました。 一応webデザイナーと同時進行でポートフォリオ制作をしていますが、 今年の前半でアニメーションの会社へ入社試験を受けに行って、独学で通らなければ 自分には才能も縁もなかったのだとすっぱり諦めようと思います。 なので秋ごろからwebデザイナーの会社を受けて、安定した生活の中で 漫画を描くのも好きなので、時々漫画を描いて暮らしていければいいなーと思っています。 ただ、一度も挑戦しないで諦めるのは後悔が残るし、途中でその時している仕事をやめてまた 夢の道に進もうとする危険があるので、アニメ会社には精いっぱいのポートフォリオを提出しようと思います! 御忠告ありがとうございました!

  • SPROCKETER
  • ベストアンサー率26% (2131/8006)
回答No.1

 これほどテレビや映画が衰退している時期にアニメーターを目指すのは無謀ではないかと思います。インターネットで使うアイコンや絵をデザインする仕事の方が適しているのではないでしょうか。  アニメーションというのは、映画やテレビが普及した時代に、一定時間観賞出来る娯楽として始まったものですし、広告宣伝が目的で作られ始めたものです。広告宣伝技術を知らない人が入ったら失望するだけではないかと思いますが。  現在のように、テレビ視聴率が落ち込んで、CMやアニメの視聴率が取れなくなった時代では、一定時間束縛される娯楽は時代遅れになり始めています。YouTubeのように短い時間に興味が持てる娯楽や宣伝広告が今後の主流になるのでないでしょうか。  アニメーションは今後も作られるでしょうし、低予算番組による時間の穴埋めとして番組数が増えて行くでしょうが、低視聴率番組が増えるだけではないかと思います。  携帯やスマートフォンに時間を取られている人達が時代遅れのアニメーションに関心を持つとは思えません。手描きアニメよりもCGの勉強をした方が良いのではないかと思います。

hirota1789
質問者

お礼

CGの勉強をする時間がもう無いに等しいので、とりあえず手描きのポートフォリオだけを持参しようと思います。 最初からアニメーターの道を選んでいればこんなことにはならなかったのですが…結構自分の選択してきた道に後悔が多いです。 ですが今まで自分が選んできた道はいつも世間体から見ても無難だと言われる方向だったので、たぶんこれからもその選択は変わらないかもしれません。 大学からの就職が最後のチャンスだと思って無難からちょっと茨の道に挑戦してみますが、それでどこも受からなければ、自分は才能もその道も用意されていなかったのだと解釈して、普通の仕事で精いっぱい頑張りたいです。 アドバイスありがとうございました!またよろしくお願いします!

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