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オリジナルを売り出すなら

こんにちわ。 漠然とした素朴な疑問です。 ただの疑問ですので、具体的に行おうとは思っていません。 妄想の範囲です。 例えば、アクセサリー、時計、服、小物など、自分のデザインした物を作って売ろうと思うなら。 もちろんデザインをしたからと言って作る技術もないわけです。 どこに頼んで作ってもらうのでしょうか。 中国などの工場などに依頼して作らせて売るのでしょうか? そうなると、特に中国などは品質が心配になってきますよね。 あとは、自分のオリジナルを売り出すわけで、もしそれが売れるものとなれば、その工場はそれを余分に作って自分達で売ったりすることも出来るわけでよね? そして、物が出来たとして、どこにどのように売り出すのでしょうか。 ネット販売はなんとなくわかるのですが、店頭に売り出そうと思えば何をするのでしょうか。 自分で店に営業するのでしょうか? 物を作って売るというのはどういう仕組みなのでしょうか。 1から始めるとするとどういうことをするのでしょうか。 コストやリスクはどのようなものでしょうか。 大雑把な漠然とした質問で申し訳ありませんが、何でもいいので教えてください。 お願いします。

みんなの回答

  • Nouble
  • ベストアンサー率18% (330/1783)
回答No.7

こんな話があります ジュラルミンの鞄の話です(だったかな?) 通常は 売る事 此を目指し、其れに向けのみ 生産します 経済学的常識 ですね しかし彼は 此れから外れた 採算を度外視し、売る気を捨て、 自分の為に、ありったけの技術をつぎ込み 満足のいく 其の更に上の 最高のものを作る… 良いものを作れば売れる そんなまやかしは、 私は言いません 彼には運があっただけ かも、知れません あくまで結果論ですが しかし彼の製品は 今やメジャー です 彼は 非常識に埋れた 経済原理の深淵に 触れた の、です 金?人脈? 全て信頼が 其の根底 でしょう 信頼が無ければ 失われれば 例えば数百兆円でも 只の印刷された帳簿擬き、または紙切れ、 卵の一個すら、買えません ジンバ⚪️エ等を見れば 其以上も、以下も、 言葉等、要らない で、しょう 金? 人脈? 上部を諂って、何故 真髄が見えるでしょうか? 私は非常識 此を勧めます 社会が真髄に対し 非常識である事に対し、 貴方が非常識であれ 此を勧めます 其処には必ず 未開拓な地が 広がっている 他が信じない、非常識と敬遠する だからこその未開 お金も、人脈もない 通常の方法 其が取れない ならば 社会の間違いを突き、未開のニーズを得る のも、1つの手 ですよね? 今の常識に間違いなし 何て、戯言ですよ? 何故、シャネル氏が成功した か? 女性✖️スーツ 此の非常識を、常識のステージ内に 持ち込んだから です よね?

  • eroero4649
  • ベストアンサー率32% (11082/34532)
回答No.6

主な説明は#3さんにあるとおりです。あちらの回答にはない部分を補足します。 #3さんの回答を見て、「業者に頼むといっても、どうやって探すのだろう?売るといっても、どこに売るんだろう?」という疑問を持ったと思います。その通りです。 だから、洋服のブランドを立ち上げようという人は、「そういう人脈を持っている」ことが前提ですよね。そういうのを頼める業者を知っている、自分のデザインの服をお店に置いてくれる、そういう知り合いがいるということです。そして何より重要なことですが、「そこにかかる様々なお金を用意できる」ということでもあります。つまり部外者というか、ズブの素人ではできないもので、当たり前といえば当たり前ですが、それなりに服飾の業界でやっていて人脈と経験を持っている人がほとんどです。 女優の君島十和子さんが嫁入りして話題にもなった君島ブランドは、十和子さんの旦那さんのお父さんが立ち上げたブランドです。君島一郎さんは服飾デザイナーで、自分がデザインした服を確か最初は奥さんが縫製して自分の店で手売りしていました。オートクチュールというそうですが、ハンドメイドによる高級服ですね。 品質とデザインが良ければお金持ちに買ってもらえます。この場合は我々素人からすると目が飛び出そうな高額な服なのですが、相手は金持ちなので利幅は大きいです。ただし、お金持ちなんてそう簡単に買ってくれませんから、販売先のアテがないといけません。君島さんにはそれがあったのでしょうね。 今、世界中のセレブから注文が引きも切らない日本人靴デザイナーがいます。舘鼻則孝さんという人です。彼のデザインは「ヒールがないハイヒール」という極めて独創的なデザインですが、しかしそれだけで目立てるほど世間は甘くない。彼がブレイクしたきっかけは「あのレディ・ガガが履いた」ということでした。ミュージシャンであるとともに世界的なファッションリーダーである彼女の影響力は甚大でした。しかし彼がどうやってレディ・ガガの知己を得たのか。有名な話ですが、「公式サイトにあるAbout usに写真を添付してセールスをした」そうです。しかしそんなことを普通しても相手にされないもの。実際にはやはり何百通もセールスしたそうですが、何通か反応があり、そのうちの一人がレディ・ガガだったそうです。レディ・ガガは大変な日本びいきでもあるので、それもあったかもしれません。 舘鼻さんにしても、君島さんにしても、最初は自分の手作りでも、注文が多くなれば人を雇ったり、工房を作ったりして数を増やすことができます。もちろんそこまでたどり着けるのはごくごく一部です。単にファッション業界に顔が利くだけではなく、雑誌に取り上げてもらえるようにマスコミ・広告業界に知己を持つ必要があるでしょうね。 ユニクロの柳井正さんの場合は君島さんとはちょっと違います。元々柳井さんの家はメンズの洋服の製造販売をしている会社でした。柳井さんが会社を受け継いだとき、メンズブランドだった自社をカジュアル服へとシフトさせました。元々洋服の企画、デザインから製造、販売に至るまで自社で賄えるだけの人材とノウハウと設備があったので、柳井さんは部下に命じ、経営に徹すればよかったのです。最初は地元だけで細々とやっていたのですが、バブル崩壊による不景気で柳井さんの激安路線は大当たりし、ユニクロはここまで大きな会社となりました。 ファッションというのはなかなか難しくて(簡単な商売なんてありゃしないんですが)、KIMIJIMAブランドはバブル崩壊で大ダメージを喰らいました。値段の高い高級服ですからね。確か君島一郎さんがお亡くなりになったときは大変な負債を抱えていたはずです。 一方、その対極にいるユニクロは世間の景気が悪くなると売上が伸び、良くなると売上が悪くなるという状況に陥っています。はっきりいってしまえば「安かろう悪かろうブランド」なので、いわゆる「薄利多売」というやつですね。最近はGAPやH&Mのような「本当は安物ブランドのくせにブランドイメージだけは妙にいい」ところが日本にも進出してきているので、日本人に対するブランドイメージが悪いユニクロは頭打ちの状態です。特に柳井さんがはっきりいえば国際感覚がない人なので、何度も海外進出をしては失敗して日本国内の儲けを吐き出すということをくり返しています。

noname#225485
noname#225485
回答No.5

OEMですよね。 国内でもやってる工場はいくらでもあるでしょう。 もちろん安く上げるために海外で生産するケースも多いですが…。 品質が心配…それを見極めるのが依頼者である貴方の仕事です。 相手方の技量や品質、信頼性を考慮して外注する工場を決める訳です。 これは誰も決めてはくれないです。 どのように売るかも貴方の仕事。 工場は作るだけですから、貴方は作った製品を全て買い取らねばなりません。 後は売るのは貴方の仕事。 ネットショップ、実店舗、あるいは小売店に卸すか。 これら販売ルートは全て自力で開拓しなければなりません。 当然作ったのに全く売れなきゃ大赤字です。 ロットはそれなりの数でしょうから、それら完成品を保管する倉庫も必要です。 間寛平さんがアメマバッチでコレをやって大借金を背負ったのは有名な話。

noname#205946
noname#205946
回答No.4

「例えば一個人が物を作って販売して生活していく為には何が必要なんだろうか」←これをしたから 世界がバラバラになったのですよ・・ これからは 世界は国境が無くなり一つになります・・ そして それに伴い 企業も一つの企業の傘下としての形になり カード等は 何処でも一枚あれば良い時代が来る筈です・・ まぁ 未だ未だ 未来の事だろーが 必ず そうなります・・・

回答No.3

1関連業者にデザインを見せ相談する 2業者が工場と交渉 3工場が試作品作って見せてくれる 4試作品を携えて卸し問屋と交渉 5問屋が工場から仕入れて店舗に卸す 6以後、工場⇒問屋⇒店舗の流れになる メーカーは工場でモノ作らせて問屋に卸す(形) モノが悪ければ店舗から問屋に返品になる 問屋からメーカーへ返品するケースはあるし 完全買取(利幅多い)だと問屋止まりもある ↑は家具製造販売の流れで実際関わってました 工場が設計を流用することもありました 問屋が小さな工場に作らせて、そこをメーカー として(体裁)仕入れ、販売することもあった 証拠が無くてもバレれば取引に影響するので 思いついたから誰でもやるか?ってそうでもない 中国の工場は滅多な事でクレームは受け入れない コストやリスクはモノによるし流通経路で変ってくる

noname#205946
noname#205946
回答No.2

現在の企業は 固定商品なので 既に確立してるだけです・・・ それまでの歴史で考えれば判る事・・ 商品を売りたい人は 買いたい人を探して行商していました・・・北から南まで歩いて商品を持って売り歩いてたのです・・・ やがて それは 一つの固定した店となり 参入者が新しい商品を次々に仕入れ売ったのが百貨店です・・・ 百貨店に行けば買えると言う事で足を運ぶのは買いたい側になり 其処で交通の便も良くなり 益々 売上が伸びる・・ そうなると 今度は自店を持って商売した方が儲かると 参入者が次々に自分で店を出したのです・・ そうすれば 其処は商店街となり 買い物客は 目移りします・・ 他店の方が良い品 安い品を置けば 競争は激しくなり 競争に負けた者は撤退・・・と・・続いたのです・・・ なので 今の時代は 競争せずに 協賛型を取り入れています・・・ 合併も その為・・・ なので 参入するのが 自店を建てるよりも近道です・・ コンビニは その形で こんなにも日本に沢山出来てるのだから・・・

kutibeni22
質問者

お礼

ご回答ありがとうございます☆ 参入ですか。。。 知識がないので調べてみましたが、イマイチよくわかりませんでした。 少しだけネットで転売というものをしてみたことがありました。 それから、普段何も考えずに買っていた店頭に置かれている商品などに色々疑問を抱くようになりました。 これはどこから来た商品なんだろうか。 いくらでどのように仕入れたのだろうか。 これを作って売ろうと思えばどのように作ってどのように売るのだろうか。。。と。 安く売っている物はだいたい中国製品で、でも、店頭の商品はネットで中国から直接買った物のような粗悪商品とは違います。 そのような商品をどう仕入れるのか、作らせているのであればどのようにするのか。 例えば一個人が物を作って販売して生活していく為には何が必要なんだろうか。 と、知りたい好奇心です。

  • aokii
  • ベストアンサー率23% (5210/22062)
回答No.1

物を作って売るというのは労働からお金を得る仕組みです。

kutibeni22
質問者

お礼

知りたいことは知ることが出来ませんでしたが、ご回答感謝いたします。 ありがとうございました^^

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