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車体の接合に使用される溶接種類と特性について
車体の溶接に「スポット溶接」、「アーク溶接」等が使用されますが、どのような溶接なのか基本を知りたいです。(どのような機械で、どんな時に使用するのか?等) 宜しくお願いします。
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「溶接オンライン」 をご紹介します。
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- otenamihaiken
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回答No.2
こんにちは。 車体ではありませんが、「スポット溶接」、「アーク溶接」共に、使ったことがあります。 自動車の生産ラインのスポット溶接機はテレビの映像でもご覧になるようなロボットがワッとよってかかってビシバシと火花が飛び散るのを見かけますが一種特化したものでしょう。その火花が飛んでいる一つ一つがスポット溶接の接点です。主に薄厚の鉄板の張り合せに向いた溶接方法です。ハサミのような接点で鉄板をはさんで固定します。そのまま電流を流して溶着します。家庭の冷蔵庫くらいの大きさがありましたがそれぞれです。 アーク溶接はスポット溶接と同じく電気を使いますが放電による火花で溶接棒と加工面を溶かします。はんだ付けに似ていますが、加工面も溶かさなければなりません。 部品同士を突き合わせるなどの溶接に向き、薄厚の鉄板の溶接には不向きです。大きさはテレビくらいでしょうか。 スポット溶接は鉄板などの薄くて比較的力の掛からないものに、アーク溶接は厚くて力の掛かるところに向いているということでしょうか。
質問者
お礼
スポット溶接は鉄板などの薄くて比較的力の掛からないもの。アーク溶接は厚くて力の掛かるところに向いている。 ですか。参考になりました。
お礼
回答ありがとうございます。参考になりました。