- ベストアンサー
亡くなった人の土地
祖父が今年始めに亡くなりました。 それで祖父が所有している一軒家に親が住むようになり、今に至ります。 それで3月末に土地代の請求がきたのですが、勿論口座は凍結してますのでお金は引き落とせませんでした。 名義を親に変更すればいい話なのですが、父方の兄弟が家を建て直す計画があり、変更しても相続とかややこしいからなにもしない方がいいって話になります。 このままでお金さえ払っていれば大丈夫なんでしょうか? よろしくお願いします。
- みんなの回答 (2)
- 専門家の回答
質問者が選んだベストアンサー
祖父が、土地を借りて一軒家を建てていた場合の話ですね。 祖父が死亡した場合、法定相続人である妻や子がその権利を相続します。 賃借契約はそのまま有効とされますので、地主さんの許可は不要です。 当然、地代は払う必要があります。 なお、家の建て替えは、地主の許可が必要です。 勝手に建て替えを行うと、借地権が無効となり、土地を地主に返すはめになります。 建て替えの場合、地主さんに承諾料を払うことが必要です。 地主さんが承諾してくれない場合は、裁判所に申立を行うことになります。
その他の回答 (1)
- merciusako
- ベストアンサー率37% (909/2438)
回答No.1
地主さんが、その土地を貸す契約をしたのは祖父さんです。 祖父さんが亡くなれば、その契約は終了します。 引き続きその場所に住みたいのであれば、地主さんの承諾が必要です。 地代だけ払えばよい、というものではありません。 また、「父方の兄弟が家を建て直す計画があり」とのことですが、勝手に立て直すことはできません。 地主さんの承諾が必要です。 場合によっては、承諾料が必要になります。
質問者
お礼
ありがとうございました(*´∇`*)
お礼
分かりやすく説明して頂きありがとうございました(*´∇`*)