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複雑な恋愛です。
当方は医療系の大学生です。 同学部の男性からアプローチされ、告白されました。 私も彼に好意はあったのですが、 私は性同一性障害のMale to Female(生物学的男性)であり 踏み出せませんでした。 彼に思いきって話してみたら、やはり生理的に受け付けなかったようです。 もちろん連絡もアプローチも無くなりました。 今まで無かったくらい彼が好きだったため拒絶されたことをきっかけに、 命を救うことを志す私は自殺を謀ってしまいました。 今は反省して、男1人のために死ねば大勢の病の人を救えなくなる、と自覚していますが、 相思相愛になったのに身体のせいで拒絶されたことで傷を負っています。 諦めるべきなのでしょうが、諦められません。 私が経験したうつ病,統合失調症,性同一性障害,不眠症,薬の副作用の情報を 彼に提供して彼にも1人でも多くの人々を救って欲しいです。 どうしたら良いのでしょうか、アドバイスをください。 よろしくお願いします。
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- nokata
- ベストアンサー率27% (134/493)
Rusalka-13さん、おじゃまします。 恋は盲目というように、質問者さんも 我を忘れてしまったようですね。 よほどの理解者またはやはり盲目になった方が 現れない限り実らないものと思っていたほうがいいと思います。 医療を目指している方ならばわかると思いますが カミングアウトの結末は大方予想がついていたのでは? アプローチされたということは、外見はすでに女性なんですね? でも、拒絶された相手は忘れることです。 質問者さんにはきっとお似合いの素晴らしい方が 現れますからそれまでお楽しみにしておいた方がいいと思います。 人々を救うならば質問者さん自信が救いの手にならなければ なりません。 彼の手を借りることは本末転倒の希望だと思います。 過ちは二度と起こさないように、同障害の一人として応援したいと思います。
- irojiro
- ベストアンサー率75% (3/4)
こんにちわ 正直 好きな人に性同一性障害だ!と告白されたら生理的に受け付けないというよりも 知らない世界で戸惑うってかんじじゃないですか? 性同一性といってもいろいろなタイプありませんか? 両方愛せることも勉強不足ですいませんが生物的男性とは?? 体が男性ということでしょうか? きっとあなたにあった人があらわれます。すべてを受け入れてくれる人が 忘れろとは言いませんが次のステップ踏むべきです。 この方があなたにとって人生で最高の人とは限りませんから 素敵な人はたくさんいますよ!! 人を救えるのも彼だけではありませんから 前をむいて現実を受け止め素敵なパートナーにであえること待ちましょう。
- golf92yukiko
- ベストアンサー率25% (3/12)
性同一性障害…まだまだ世間に周知されず、いろんな意味でご本人も周りも大変かと存じます。 といっても、友人同志の付き合いであれば、何も問題はないでしょう。 やはり、恋愛関係ともなると、普通の男女のようなわけにはいかないのが現実かと思います。 これからも、たくさんキズつくこともあるでしょうが、今は、自分の病気を周知することや、同じ病のかたがたに 光を与えるべく、医療の道でがんばってほしいと感じました。 厳しいようですが、なかなか、現在の社会では、受け入れられないかもしれないです。 が、せっかく、医療の社会の中にいるわけですから、 あなただからわかること、できること、に、力を注いでいったらよろしいかと 思います。
- blazin
- ベストアンサー率50% (20256/40157)
確かに彼を大好きだった貴方には、 彼の対応は「拒絶」に感じられたんだと思う。 そのショックが、 貴方を一度は死の淵にまで追い込んでしまった事。 そのしんどさを人様が簡単にあれこれは言えないんだよ。 ただね、 貴方だって、 これが私、こういう部分も含めて私。 等身大の自分自身を理解して、 前向きに受容している部分もあれば、 性の不一致に生き難さを感じていたのも事実なんだよ。 彼の好意に自ら踏み出せなかったのは、 もし彼が私の真実を知ったとして・・・ それでも変わらずに私を見つめて続けてくれるのだろうか? その自信が無かったからでしょ? もし彼のアプローチ「当初」から自らの真実を持ち出して。 そこでアプローチの手を止められてしまうのも寂しいから。 貴方もいつかは言いたい。 いつかはきちんと説明して受け止めてもらいたい。 そう思いながら、 その時間を何となく先延ばしにしていた自覚ってあるんだよ。 私だって、 逆の立場でいきなり言われたらおそらく動揺してしまうから。 そう思ったら中々直ぐには言えない。 関係に水を注したくない。 少し「ズルい」目線だってあったんだと思う。 私の抱えているものを伝えずに「相思相愛」になれたなら。 その相思相愛の感覚を以って、 たとえ後出しになっても、 私の「真実」さえ愛すべきものになってくれるんじゃないか・・・ 貴方はそういう目線もあって、 彼に自らを伝えるタイミングを先延ばしにしていたんだよ。 残念ながら、 貴方が好きな彼は貴方の真実を受け止める事が出来なかった。 生理的に受け止められないというのは、 そういう経験自体をした事が「無い」という動揺なんだよ。 貴方のような「自分」を抱えている人もいるんだよ、実は。 でも、 彼には身近に経験する事が初めてだった。 貴方のような人がいる事は分かっていても・・・ 心が上手くついてこなかった。 それも、 貴方と表面的に相思相愛になる「まで」のイメージがある。 彼も貴方に対して「理想」を重ねていた部分がある。 単に貴方の真実に対してショックを受けただけでは無くて。 自分自身で貴方を強く美化していた部分があるんだよ。 だからこそ、 自ら強く求めた動き(気持ち)に対して、 貴方が提示してきた等身大の真実が、 彼には美化があった分逆向きの強い「反動」になってしまった。 それは貴方のせいじゃない。 貴方の性の不一致のせいではない。 彼の中に、 彼の側に、 貴方に対して強く掲げたイメージがあったからなんだよ。 その分だけ、 貴方の等身大が凄く「遠く」感じてしまった。 そして、 貴方もかつてない位好きになった分、 一度は「拒絶」された事に自己否定感を強く抱いて、 自分自身を追い込んでしまった。 でも、 今の落ち着いた貴方として感じてみたらどう? 失恋のショックはショックだけれど。 貴方も自分自身を上手く伝えそびれていた自覚もあるんだよ。 確かに思い切って話さなければいけない内容だけれど。 でも、 タイミング自体も思い切る必要があり、 伝わる内容もまた「思い切る内容」になってしまうと。 たとえどんな内容であれ、 その場「だけ」の相手には大き過ぎて受け止め切れない。 そういう状況って起こり得るんだよね? 伝える側(貴方)には勇気が要るよ? 貴方が抱えているものは、 多数の人が普通に経験して、理解出来るものではないから。 でも、 伝える為の勇気はいつでも必要だとしても。 伝える「タイミング」は選べるんだよ、実は。 勿論いきなり親しくなる「前」に伝えても、 伝えた情報自体が独り歩きする可能性もある。 逆に、 伝えないまま親しくなり「過ぎ」て、 伝えるタイミングが後ろに下がり過ぎてしまう可能性もある。 親しさが理解を増やし、 貴方の真実の反動を「相殺」する可能性もある。 でも、 後ろに下がれば下がるほど、 彼が感じたような「反動」が起きてしまう可能性もまた高まるんだよ。 貴方というイメージが固まってしまうからこそね? そのイメージを破る(覆す)真実になってしまう。 貴方と彼の関係でいれば、 伝えるタイミングが少し後ろに下がり過ぎてしまった。 もうこれ以上隠せない。 告白された以上、 彼の見える範囲=私のままでは居られない。 そういう状況で思い切らないといけなくなった事が、 貴方にも凄く大きなカミングアウトになってしまい、 彼も貴方から凄く大きな「後出し」を貰ったように感じてしまった。 じゃあどのタイミングなら良かったのか? その正解不正解は無い。 でも、 これから貴方が心地良く日々を過ごしていく以上、 大切な人には理解してもらいたいし、受け入れてもらいたい部分。 貴方は貴方なりに考えて、 その相手と自分との間にいつ丁寧な「橋」を掛けるか? 私のありのままを知ってもらいつつ、 これからもお互いに心地良くコミュニケーションしていけるように。 その目線は大切にして進んでいく必要があるじゃないの? タイミングを丁寧に選んでいける人間力は大事になる。 彼の事は諦めなくても良いよ。 ただ、 彼が拒絶してしまった現実も、 貴方なりに丁寧に受け止められる力は必要だよ? 彼をそれだけ強く思わせてもらう経験が「出来た」んだから。 実は得ているものだってある。 そして、 相手に受け止めてもらう「前」に、 貴方自身がもっと自分自身との付き合い方を「上手く」なっていく事。 少しでも自分自身と仲良くしていけるように。 自分と仲良く出来ている貴方なら、 たとえ相手には言い出し難い真実でも、 貴方から伝える等身大って不必要な「重さ」が無いんだよ。 聞いたらビックリするかもしれない。 経験が無い分動揺するかもしれない。 でも、 そういう真実を、 今の、目の前のこの人(貴方)は、 とても自然に、とても優しい気持ちで抱えているんだな。 自分と仲良く出来ている貴方から伝わる真実は、 伝わり方も優しいし、 それまで付き合ってきた貴方の延長上に置けるものなんだよ。 反動は起こり難い。 簡単な事ではないけれど、 貴方が貴方である以上、 貴方なりに少しでも自らと付き合いやすくなっていく事。 それは凄く凄く大事なテーマであり、目標なんだからね? 自分ともっと付き合いやすくなれた貴方として、 改めて振られた彼の事を思い出してみると。 今の貴方が感じているものとはまた違うものが出て来るんだと思う。 まだまだ貴方は発展途上。 改めて、 目の前の一日一日を大切にしていく事。 その姿勢に性の不一致は関係ない。 深呼吸を忘れないで。 これからの貴方自身を大切にね☆
お礼
かつてない恋愛をさせてもらった タイミング等 確かに前向きに考えたら、 勉強になったと思います。 しかし彼の理想像に当てはまらなかったことが ものすごく切ないです。多分これが青春ですね。 諦めず、彼を1人の男性として、 同志として応援していきたいと思います。 ありがとうございます。
お礼
ありがとうございます。 性同一性障害に限らず、 周知されていない病気,残念ながら治すことのできない病気 を持っている方々のお力になれたら嬉しいです。 近々ボランティアもしたいと思っております。