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オシロスコープの2段のつまみについて
よく古いタイプのオシロスコープで例えばvolt/divつまみで 2段あるものを見かけます。 奥側の大きなつまみで基本調整すると思いますが 手前側の小さなつまみは何を意味しているのでしょうか? 手前側のつまみは通常はどの位置にあれば良いか 合わせてご教授いただければ幸いです。
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現時点で入手可能かわかりませんが、CQ出版の「オシロスコープ活用法」 が参考になるかもしれません。 普通は、手前は時計回りにまわしきったCALの位置にします。 奥側のつまみで 目盛あたりの電圧を選びます。 こうすると、目盛をみれば電圧がわかります。 でも電圧なんかより、波形をよく見たい、波形のここが目盛り線のここに合っていると具合がよいのだが、というときは、手前のつまみを回して目盛あたりの電圧を微調整します。
縦軸のゲインの微調整ですね。 『X-Yモード』で位相差を求めるときにX軸とY軸の振れ幅をそろえる時(10センチが計算が楽)に使います。 詳しくは”リサージュ図形”で検索してください。 通常(X軸=時間)の時は機種によりますがCALとか表示があるはず。 左に めいっぱい回すのが多いと思う。 スイッチの切れる感触が有るはず。
- umamimi
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No.1 です。 すみません。No.1 の回答は正しくないかも知れません。
- umamimi
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手前のは「微調整」用です。"FINE"(ファイン)との表示があるでしょう。 奥のツマミに比べて回転量と調整量の比が小さくなっています。 大きく回しても画面上の輝線位置の移動量が少ないので、細かく位置合わせができます。 volt/div の数値が小さいレンジだと移動量が大きくて合わせにくいので「微調整」ツマミを使います。奥のツマミで用が足りてれば活躍の場はありません。 >手前側のつまみは通常はどの位置にあれば良いか 別にどこでもいいです。微調整時に回し切っても足りない時には奥のツマミを使えばいいだけの事ですし。 まぁ強いて言えば、左右の中央にしとけばいいでしょう。