- ベストアンサー
走行中、車のブレーキがかからなくなった
走行中、車のブレーキがかからなくなった 下り坂をブレーキを踏んだり府また勝ったりしながら走行していたところ、 車のブレーキが急にかからなくなりました。正確には「ブレーキを踏み込むことが できなく」なりました。普通は踏み込むとブレーキがかかりますが、そのときは ブレーキが硬く、踏み込むことができなくなったのです。 そのときは走行中ではありましたが、車のエンジンをきり、自然停車させました。 ちなみに乗っていた車はカローラアクシオです。 これは何か不具合があったのでしょうか?それとも仕様でしょうか? ご回答よろしくお願いします。
- みんなの回答 (14)
- 専門家の回答
質問者が選んだベストアンサー
未熟な運転が招いたペーパーロック現象(ブレーキの異常加熱)でしょう。 セカンドかローにギアを落として走行すれば生じなかったトラブルだと思います。 >そのときは走行中ではありましたが、車のエンジンをきり、自然停車させました。 最悪に近い対処方法です。エンジンを切るとブレーキブースターの機能が停止しますので 両足で思いっきり踏んでも大してブレーキが利かないと思います。 傾斜のキツイ下り坂にある「緊急避難所」に突っ込む状況を招かない 運転技術を身に付けて下さい。 カローラアクシオは、ブレーキ性能の高い車ではありませんから 運転技術で事故を回避してください。 ブレーキパットも長持ちしますよ。 私は、減速時にシフトダウンしていますからフロントでも7~8万kmは持ちます。 普通の市販車は、100km/hからフルブレーキ~(フル加速して)100km/hからフルブレーキを 5回繰り返すとペーパーロック現象が出始めると思います。 キャディラックは2回目で症状が出るそうですが、 本国では年配者がゆるゆる走るクルマなので問題が無いとされています。
その他の回答 (13)
- karinto7
- ベストアンサー率23% (58/251)
>ブレーキが硬く、踏み込むことができなくなったのです との事ですと空き缶等の異物がブレーキペダルの後ろに挟まり物理的に踏み込め無くなったと言うのが最初に思い付きました。 足下に空き缶などが無かったか確認してください。 他の思い付くのは、最近の車はブレーキの増力に排気ガスを使用しているのでエンジンが止まるとブレーキがもの凄く重くなり人に拠ってはブレーキが効かなくなったと感じられる様です。 質問時にはエンジンは掛かっていた様ですのでもしかしたら増力装置に不具合が有ったかもしれません。 一度点検をしてもらった方が良いと思います。
- konoha_0224 ヤフー(@konoha0224)
- ベストアンサー率32% (271/842)
おそらく教習所で習ったのではないかと思いますが、ブレーキの使いすぎが原因です。故障ではなく一時的なものです。 考えられる原因は2つ。 1つ目は、フェード現象といって下り坂でフットブレーキを強く頻繁に踏み続けるとブレーキ機構が加熱してブレーキが効かなくなること。 2つ目は、ペーパーロック現象といってブレーキオイルが高温になり気泡を生じフットブレーキを踏んでもその力が十分伝わらずブレーキが効かないこと。 この2つのどちらかだと思います。
- SaKaKashi
- ベストアンサー率24% (755/3136)
これでしょうね。たぶん。 http://www.repair-navi.com/words/index.php?%A5%DA%A1%BC%A5%D1%A1%BC%A5%ED%A5%C3%A5%AF%B8%BD%BE%DD 普通の道では不具合ないのかどうか、念のために点検して貰いましょう。
- 1
- 2