• ベストアンサー

バタバタにはなぜクランクペダルがついてるの?

昭和30年代の原動機つき自転車バタバタの写真みましたが、 なぜ現在の原動機つき自転車とちがってクランクペダルがついているのですか? もしかしてエンジンの故障が多くて、エンジンが止まったら自転車のようにペダルをこいだのですか? 今の原動機付き自転車スクーターとはかなり外見が違いますね?

質問者が選んだベストアンサー

  • ベストアンサー
  • opechorse
  • ベストアンサー率23% (435/1855)
回答No.4

自転車のペダルは普通ワンウェイクラッチが付いているので こがないでそのまま走行できます 下り坂をペダリングしないで降りる要領です (ピストやMBXみたいに直結クランクだとたぶん、ペダルも同速で回るので走行できないでしょうね) 私自身はこのカブには乗ったことが無くて 博物館でのホンダ展での展示にありました

noname#96090
質問者

お礼

ありがとうございます。 エンジンで走行中はペダルは回らないということで納得しました

その他の回答 (3)

  • ultraCS
  • ベストアンサー率44% (3956/8947)
回答No.3

大元の発想は、シクロモペットというヨーロッパでは一般的な二輪車の車種です。現在でもヨーロッパではシクロモペットが製造されています。 ヨーロッパでは、以前は原付クラスの二輪車の車種区分が日本とは違い、自転車に毛の生えたようなシクロモペットには免許が不要でしたから、こういった自転車をモータライズした車種にはかなりの需要があったのです。日本でも最初のうちはこれと同様でしたが、すぐに原動機付き自転車として原動機の登録と免許が必要になったので本格的な普及には至りませんでした。 国内だと、ホンダが長いこと、リトルホンダとして販売し、最後はホンダノビオという名称の車種になりました。一定の需要はあったようです。セルやキックはなく、ペダルを踏んで回転が上がると遠心クラッチがつながり、イグニッションをオンにするとエンジンが掛かる仕組みです。ただ、これも、ラッタッタ(初期のギア無しの原付)登場でとどめを刺されました。 http://www.honda.co.jp/news/1973/2730129p.html これの現代的な姿がアシスト付き自転車になるのでしょう。

noname#96090
質問者

お礼

ありがとうございます

noname#96090
質問者

補足

バタバタのエンジンが回っているときはペダルも高速で回っているのですか?そうすると足はどうしますか?

  • opechorse
  • ベストアンサー率23% (435/1855)
回答No.2

当時、4輪自動車とかがない 自転車も貴重品 →重たい荷物を運ぶと大変 →戦時中のエンジンが余っている →じゃ、エンジンつけちゃえ が原動機つき自転車(モペット)の始まりだから ホンダのスーパーカブだって もともとエンジンキットのカブの上位機種だから 自転車に後つけエンジンが基本ですよ

noname#96090
質問者

お礼

ありがとうございます

noname#96090
質問者

補足

エンジンが回っているときはペダルも回転していますか?

  • mukaiyama
  • ベストアンサー率47% (10402/21783)
回答No.1

どんな写真を見られたのか分かりませんが、私の記憶では、あれは普通の自転車に後からエンジンを付けたものです。 もともとが普通の自転車ですから、ペタルは当然残っていますし、エンジンが故障すれば、重いながらも普通の自転車として乗ることができます。

noname#96090
質問者

お礼

ありがとうございます

noname#96090
質問者

補足

当時のバタバタの存在意義って何ですか?

関連するQ&A