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システムは「所有」から「利用」へ
最近、システム(ソフトウェア)は「所有」から「利用へ」という 流れが加速しているといいます。 これは「所有」ではどういう問題があって「利用」すると どういうメリットがあるからなのでしょうか? ユーザ側、提供側でのメリット、デメリットを教えて下さい。
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SaaSという言葉をご存知でしょうか? http://ja.wikipedia.org/wiki/SaaS ネットワークが前提の世界では、サーバとPCが有機的に結合して いますので、処理をサーバで行うかクライアントで行うかは、ユーザ の視点からすると大した差はありません。 一方、クライアントにアプリケーションをばらまくと、どうしても アップデートの手間や、クライアントごとの環境の差への対応など のロードが大きくなり(WindowsUpDateを見ればよく分かりますよね) 大変なのですが、アプリケーションをサーバで実行すれば、メンテ ナンスは単一のサーバに対してだけ行えば良いことになり、ロード が著しく軽くなります。またユーザも、何も考えずに常時最新の アプリが利用可能、というメリットがあります。 クライアントでアプリを実行するということは、アプリやデータは 自社管理ですから「所有」ですが、サーバで実行するということは、 データ・アプリともに自社にありませんので、「利用」ということに なります。
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- kernel_kazzz
- ベストアンサー率29% (895/2993)
メリットはコストダウンですね。 これは開発側も利用者側も同じ事。 すでに20年以上前から「業務に合わせて専用ソフトを作る」よりも「汎用ソフトに合わせて業務を変える」という考え方はありました。 コストが1/10やら1/20で済みますからね。 当時散見したデメリットは、 ○ 業務が煩雑になる場合もある ○ 開発側が倒産したら無茶苦茶困る
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回答ありがとうございます。参考になりました。
- yamato1957
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コストダウンがすべてでしょう。
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回答ありがとうございます。参考になりました。
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