• 締切済み

経帷子について

くだらないことかもしれませんが、 どうしても気になったことがありましたので、 ここで質問させていただきます。 お葬式で亡くなった方に着せる死装束(経帷子、手甲脚絆、足袋など)ですが、若い人や学生さん、子供さんが亡くなった場合でも 着せてしまう場合はあるのでしょうか? どうしてこのようなことが気になったのかというと、 年配の人に着せるというイメージがあったので、若い人のご遺体でも着せる場合があるのだろうかと単純に思ったこと、 また、不慮の事故などで、自分が遺言など残せずに亡くなってしまったときに、勝手に着せられたくないな、と感じ、気になってしまったということがあります。(当方20代前半です) 変な質問とは思いますが、どなたかお時間のよろしいときにお答えいただければ幸いです。

みんなの回答

  • orijin55
  • ベストアンサー率25% (2/8)
回答No.6

どちらでもいいと思います。 宗教上「こうするのが正しい!」と儀式儀礼を重んじるのも大切なのかもしれませんが 葬儀は亡くなった人と見送る人の為の別れの儀式であり 生前より信仰心のあまり無い人にそれを「決まりだから」と四角四面に考えることは無いと思います。 今時はお坊さんなんかも経帷子を着ていないからといって文句を言う人もいません。 大切なのは「亡くなった人の気持ちになって出来ることをする」という事だと思います。

参考URL:
http://plaza.rakuten.co.jp/himitusentai/
  • sgm
  • ベストアンサー率60% (375/618)
回答No.5

曹洞宗の僧侶です。 故人を棺に納める時に経帷子を着せるのは地域や宗派(に基づいた講などの集まり)の習慣によるもので、仏式の葬儀一般に見られるものではありません。地域によっては病院で亡くなった方は、看護師の方が清拭を済ませた後に着せかえさせられる浴衣のまま納棺されてしまう場合もありますし、反対に生前好んできていた着物に着かえさせて送る場合もあります。 私の肉親でいえば、ほとんどの場合は生前に来ていた着物に着かえさせて納棺しました。いわゆる死装束、白装束では送りませんでした。 hal545さんがどうしてもきになるようであれば、遺言など大げさな形でなくても、ご家族の方に「自分が死んだら、これを着せてくれ」とお話しておけばよいのではないでしょうか。

  • teinen
  • ベストアンサー率38% (824/2140)
回答No.4

 仏教徒なら年配であろうと若年であろうと,経帷子を着せるでしょう。  うちの祖母が亡くなった時は,経帷子の上からお気に入りの着物を着せてあげました。  うちの父はちょっとばかり修験道の行者さんに付いて霊場に何年か続けて行ったことがあり,その時に身に付けていた帷子(おいずる)に墨書と朱印をいただいていたので,亡くなった時はそれを着せました。   うちの母(まだまだ元気)に,死んだ時はどうすれば良いかと尋ねたら,父が帷子(おいずる)を2枚持っていて,1枚は父が来て行ったから,残った1枚を着せて,その上からこの着物を着せてくれと仰せつかりました。  その時に,自分の帷子は自分で用意するよう言われ,西国三十三箇所観音霊場を回って,帷子(おいずる)に朱印を押してもらい,私が死んだらこの帷子(おいずる)を着せた上で,指定してある服(着物ではない)を着せてくれるよう家族や親族に伝えてあります。  経帷子を着たくないのであれば,その旨を家族等に伝えておくべきです。死はいつ訪れるか知れません。

回答No.3

>お葬式で亡くなった方に着せる死装束(経帷子、手甲脚絆、足袋など)ですが、若い人や学生さん、子供さんが亡くなった場合でも 着せてしまう場合はあるのでしょうか?  あります。イメージとして年配者にお着せするものとのことですが、経帷子にもきちんと意味があります。 http://www.osoushiki-plaza.com/library/sikitari/sini-shouzoku.html  仏式でない場合は着せません。神道では別の死装束があります。  最近は死装束ではなく、故人が生前愛用していた着物を着せることが増えてきました。和服だけでなく洋装でもです。男性ならスーツ、女性ではドレスなんてのもあります。 >また、不慮の事故などで、自分が遺言など残せずに亡くなってしまったときに、勝手に着せられたくないな、と感じ、気になってしまったということがあります。(当方20代前半です)  考えたくはないですが仮に質問者さまが数年のうちに亡くなってしまったら、葬儀をされるのは(喪主になるのは)ご両親になりますね。ご両親をはじめ、ほかの親族がどのような考えをもっているかによります。信仰心のあつい方でしたら「ぜひ白装束で」となるでしょうし、そうでないならばたとえば女性ならば「成人式に準備した振袖を着せてあげよう」と考えるかもしれません。  勝手に決められるのが嫌ならば、普段の会話の中で冗談っぽくそれとなく「こんな服がいいな」みたいに伝えておくしかないでしょうね。まさか今の年齢で遺言なんて「縁起でもない」って言われてできないでしょうから。それをまわりの人が、いざって時に思い出してくれるかですが。

  • yuyuyunn
  • ベストアンサー率41% (20359/48650)
回答No.2

こんにちは どうなんでしょうね 多分葬儀屋さんのセット一式にそれが入っているような気がします http://www4. big.or.jp/~chizu/soushiki/sono02.html

  • KEKEKO2008
  • ベストアンサー率37% (506/1353)
回答No.1

あれは嫌よね。勝手に着せないで!!と私も言いたい!! 親友が亡くなった時には、彼女の一番好きな服を着せて彼女の一番好きな花で送りました。(菊は嫌です!) ご質問の死装束は・・・・仏教式なら老若男女オールマイティに着せてますよ!!でも、ご遺族の希望でどんな送り方も可能です。 私は、娘に遺言して在ります!この服・この花でお願いね!!