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重量鉄骨の物件の遮音性を確かめたい
賃貸物件を探していて、いいところがありました。 昨日大家さんへの申し込み手続きの書類を書き、今日審査が通ったと連絡がありました。 まだ宅建責任者?の詳しい説明は受けておらず、構造については鉄骨造(マンションなので重量鉄骨ですか)ということしかわかりません。 1987年の建物です。 現在鉄筋コンクリートに住んでおり、音の面ではかなり快適です。 それ以前に木造建築で下の人のくしゃみが聞こえたり、自分の音を気にしたりという生活が疲れたので、今度の重量鉄骨の音の聞こえ具合が気になっています。 木造とあまりかわらない、構造しだいだ、などなどこちらのページで検索して学んでいるところですが、実際に仲介業者に壁の厚さや床の厚さ、ALC密度、重量衝撃度?などを質問すると教えてもらえるものでしょうか? 物件は今、2DKから1LDKへの間取り変更と水周りを全部一新するいう大幅なリフォームをやっており、内見したときは工事中でした。 今もう一度行っても工事をしていると思うのですが、こういうところを見に行ってしろうとでわかることはありますか? 床はフローリングで、LDK部分はできているみたいでしたが寝室部分はまだのようでした。今日できてしまったかもしれませんが・・・。 今は夫婦二人なのですが、そろそろこどもがほしいこと、引っ越すなら長く住みたい、という事情があって慎重になっています。 アドバイス頂けると助かります。よろしくお願いします。
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遮音性能を定量的に比較説明できる人は早々にいません。当然のことながら建築士であっても室内環境系のことを経験してきていないと質問されても答えに窮してしまうでしょう。 いずれにしても、建築設計図がないと定量的な計算は出来ないのでここでは回答を得るのは無理かと思います。 鉄骨造の場合、遮音性能に特別考慮した仕様で設計しない限り、鉄筋コンクリート造に比較してかなり落ちることは間違いのないところでしょう。NO1さんがいわれているとおり性能的にいえば、鉄骨造は木造とコンクリート造の中間に位置するところでしょう。 生活音に対して住居選択肢の優先度が高いのでしたら、やはり現在のお住まい建物より性能が悪い建物は避けたほうが無難かと思います。蛇足ですが、コンクリート造でも生活音による隣戸間トラブル事例はたくさんあるのですから。
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- detekoiya
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建物により様々な要因が関連するので一概にどうだとは言えません・・・ 仲介業者に細かいことを聞いてもわからないでしょう。建築士じゃないんだし、重要事項説明においてもRC造なのか鉄骨造なのかという程度の説明義務しかないのですから。 重量であろうと、鉄骨造ならば隣室との間はいわゆるボードのはずですからまあ木造と大差ないかちょっとまし、上下間はALC板なら木造よりはいいでしょう、とおおよそそんなもんのはずですとしか言えませんね。
お礼
回答ありがとうございました。 そうですよね、分譲ではないし、不動産屋さんに聞いても、という ところですね。
お礼
回答ありがとうございました。 やっぱり自分で見てみてもわからないですよね。 夫には「気にしすぎだ!どうにかなる!」と励まされています。 間取りなどは気に入っているので、何を優先順位とするのかを 自分でしっかり決めて判断したいと思います。