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もう一人の自分が常に私をののしります。

20代後半女性です。昔から自分を責めがちなところがあったのですが、ここ半年ほど前から自分を責める感情が、まるで一人格として私の中で独立したかのようになってしまいました。 このもう一人の私を便宜上『彼女』と呼ばせてもらいますが、今回ご相談させてもらいたいのは、『彼女』が常に頭の中で私にぶつけてくる非難の言葉についてです。 『彼女』は私のちょっとした心の隙を突いては、待ってましたとばかりに矢継ぎ早に私をののしります。 仕事をしていてふと息をついたら『ほら、また手が止まってる。あんたは人の何十倍も仕事遅いし頭の回転も悪い半人前以下』 普通にとことこ歩いていると『のろいね~あんた。亀じゃあるまいし、もっときびきびと歩いたらどうなの』 仕事でミスでもしようものなら、鬼の首を取ったかのように『この役立たず、給料泥棒。あんたみたいな救い用のないバカタレは、さっさと皆の前から消えたほうがいいのよ』 かといってミスなく仕事をしても『ミスなく仕事するなんて当たり前。30分もかかってほんとにトロいったらありゃしない。同僚のAさんなら15分で出来たはずなのにね~』 そして、事あるごとに『皆が思ってることを私が代わりに言ってあげる。あんたなんか大嫌い、さっさと失せろ、ってね』 ……このような暴言の数々が寝ている時以外、多少の強弱の差はあれどほぼ四六時中頭の中に響き渡ります。(特に仕事中は酷いです) 一度『彼女』の声が頭の中に響いてくると、すっかり『彼女』のののしりに身も心も乗っ取られてしまい、明らかに仕事の処理ペースが鈍化します。 何度も『彼女』に暴言を止めてくれ、私から出て行ってと心の中で頼み込むのですが、その度に 『あんたのためを思って言ってるの。感謝するのが当然じゃん。それが迷惑だって? そんな生意気言うなら、文句言えないくらい完璧にこなしてみなさいよ』 『へ~、あたしにそんなこと言うんだ。あんたはとっくに皆から見捨てられてるし、見限られてるんだ。あたしだけなんだよ、あんたの全てを知ってるのも、あんたのことを考えてやってるのも。あたしがいなくなったら、あんたは独り。……いいのかな~、それで』 と、百倍返しの勢いで反論されて逆効果なので、今は耐えられる限り『彼女』の数々の言葉に耐え忍ぶ毎日です。 最近は『彼女』の言葉に翻弄されて自信を失い、笑顔もなくなってきたあげく、目に見えて仕事上でミスを頻発するようになり、遂に上司からも「君を信用するのは難しい」と言われるようになってしまいました。 今の職場自体は決して嫌いではないし、できるだけ長く勤めていきたいのですが、職場にこれ以上迷惑をかけないためには私が辞表を出すべきなのだろうかと、本気で考えています。(今のところ退職勧告と思しきものは、有り難いことにありませんが……) 正直言うと、仕事を辞めたくはありません。情けない無能な社員ではありますが、精一杯力を出して働きたいです。 そこで是非助けていただきたいのですが、執拗に自分を責めてくる『彼女』の言葉を受け流したり、打ち勝っていくためにどういうことをすればよいでしょうか。自分を責めることなく、心穏やかに日々を過ごしていけるようになりたいのです。 とても図々しいことなのですが、職場の人たちにこれ以上迷惑をかけたくありません。大変勝手で申し訳ございませんが、よろしくお願いいたします。 追伸:心療内科にも、できるだけ早く行こうと思います。ただ休日でないと行けそうにないので、その間に何とか少しでも改善できたら有り難いです。

質問者が選んだベストアンサー

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  • wakugo-go
  • ベストアンサー率19% (10/52)
回答No.7

>心療内科にも、できるだけ早く行こうと思います。ただ休日でないと行けそうにないので、その間に何とか少しでも改善できたら有り難いです。 この文面で本当に悩んでいるのかどうか、少々考えてしまいました。 書かれていることが、質問者様自身が本当に嫌なのなら、 診療内科もしくは精神科へ足を運んでください。 職場の人に迷惑をかけたくないというのなら尚更です。 昼休みに抜けて病院へいく、病院へ電話相談してみる、 定時で仕事を終わらせ、診療時間内に受診等手段はあります。 まずは行動して見てください。 人間は本当に病気のときは(内臓疾患にしても外科疾患にしても) 病院を後にまわすことがあります。 ですが自分の心を騙すのも、身体を騙すのも限界があります。 どちらの限界を超えても遅いのです。 ちなみに自分は診療内科歴10年をすぎ、複数の症状の中に 「解離」があります。 もう1人の自分は、あなたの中に昔から存在するものだ、と 医師に言われました。 受け止めるには時間がかかり(今でも認めてないのかもしれません) 自分の中で対話することもしばしばあります。 自分を騙し、欺いていた結果です。 どうか質問者様のすばやい決断を願います。 長文失礼しました。

anotherme
質問者

お礼

アドバイスありがとうございます。 自分の職場はかなり辺鄙な奥地で近隣に心療内科が存在せず、昼休みの往復も定時終業からの通院もほぼ不可能に近かったので、休日でないと無理だと思っていたのですが、wakugo-go様他多くの回答者様の言葉で「早退してきっちり見てもらったほうが逆に職場のためになる」と思い切ることが出来ました。もし皆様の言葉がなければ、今も『彼女』に悩まされたまま仕事のペースが落ちていたのかもしれません。今こうして行ったことが手遅れでなければよいのですが……。 心療内科歴10年は本当にお辛いことと思います。そんな辛い中、アドバイスをいただけてありがとうございます。

その他の回答 (9)

  • harepanda
  • ベストアンサー率30% (760/2474)
回答No.10

精神科に行くべきだと思いますが、私は、tinycat19さんの意見には懐疑的です。統合失調症の場合、幻聴が幻聴でしかなく、そんな音は存在しないことを認識していないケースのほうが多いですから。ところがanothermeさんは、「彼女」が実在の人物ではないことを、はっきり認識されていますね。

anotherme
質問者

お礼

先ほどは補足欄をお借りして長文を書かせていただきました。 補足欄にも記入させていただきましたが、今回の私の場合は統合失調症とかではなく、自分のストレス発散のために自分の別人格を生み出したようなものだったみたいです。 回答ありがとうございました。

anotherme
質問者

補足

harepanda様の補足欄をお借りいたします。 本日、仕事を途中で切り上げまして心療内科へ行ってきました。そこで今回の『彼女』の件を含めて色々お話した結果、現在の仕事に対する様々なストレスが高じすぎたことによるのではないかという結論が出ました。処方された薬はルボックス錠とレキソタン錠です。 質問文に書き損じていましたが、『彼女』が出現しだした約半年前は、私が職場の人事異動で現在の部署に配属になった頃です。今の部署は社内でも1,2を争うほどの激務部署と言われており、頭の回転・深く広い知識・素早く正確な処理能力が必要不可欠といえます。 その部署で働いている他の職員は膨大な仕事を抱え、毎日遅くまで仕事に追われています。当然、その部署の新人たる私を教育する余裕などありません。 何とか少しずつ職員さんから学び取ったり、自分で勉強してきましたけど、どうしても知識や処理能力では元からいた職員さんには適わず、膨大な仕事のほんの一部しか引き受けられませんでした。すなわち私は戦力外であり、職場にとってはとんだ足手まといでしかなかったのです。 新人だからなんて言い訳は通じない、その部署で役に立つ人間に一刻も早くならなくてはいけない、そうでなければ役立たずの自分はただの屑だ……毎日のように自分で自分にプレッシャーを与え、その一方で、相変わらず役立たずでしかない自分を心の中で執拗に責め続けていました。 最初のうちは、「役立たず」と自分を責める気持ちが高ぶるたびに、人目につかないところに姿を隠し、罰と称して肉体的に自分を傷つける行為を行なっていました。(リストカットではなく、鈍器に近いもので二の腕や太ももを殴打していました) しかし殴打した後の青痣を同僚に見られてしまって心配をかけて以来、「殴打は人に心配させてしまう、心配させてはいけない」と、殴打を完全にストップしました。 ……振り返ってみると『彼女』の声が聞こえだしたのは、この殴打を止めてからだった気がします。ストレス発散の代償として肉体を傷つける代わりに、人の目には見えない自分の心を傷つけることを無意識に選びとったということなんでしょうか……。 ドクターからも「これ以上ストレスを溜めないように、仕事も自分の出来る範囲でやるように」と、がっちり釘を挿されてしまいました。 ひとまず、できるだけ自分を責めるようなことにならないように、薬の力を借りつつ努力していきます。 遅くなるかもしれませんが、お礼もおいおい書いていきます。回答してくださった皆様に、心から感謝したいと思います。

noname#29999
noname#29999
回答No.9

大丈夫ですか?どの回答者の方にも反応がないので心配しています。以前読んだアメリカの精神科医が書いたノンフィクションの患者さんとあまりにも症状が似ていますので、、、、 解離性同一障害、以前は多重人格障害といったそうです。原因は多くの場合、小さい頃のトラウマ、主に性的トラウマで、その経験が辛いあまり、違う人格を心の中で作り出しだし逃避すると言われています。私は精神科医ではないので断定的な事は言えませんがただ、あまり自分を責めないで自分にきびしくしないでというアドバイスしか出来ません。以前このカテゴリーでどなたかの質問に回答していらした方が精神科医とのことでした。やはりさすがと思う回答でしたがせめてその方達があなたの質問に気づいてくれる事を願うばかりです。そして思い当たる事があれば一刻も早く大事に至らないうちに医師にアポイントを取る事を考えてください。

anotherme
質問者

お礼

ご心配をおかけして申し訳ございません。 今回の問題は、どうやら私が溜め込んできた仕事上でのストレスが高じすぎた結果、ストレス発散役としてもう一人の自分を作り出してしまったことに起因していた可能性が高いようです。 あまりに自分の弱さが情けないです。性的なトラウマで別人格を生み出して逃避せざるを得なくなってしまった人のことを思うと、自分の辛さなど高が知れているというのに……。 もっと心を強くしていきたいです。回答ありがとうございました。

noname#234035
noname#234035
回答No.8

心、穏やかに過ごすには、服薬しかないでしょう。 驚くほど、聞こえなくなりますから、ぜひ、然るべき、病院に行かれて下さい。 私の友人達も皆、さまざまな症状を服薬で、乗り切っています。 入院も視野に入れて考えても、将来的な視点から見たら、とても良いと思います。 治療しましょう。

anotherme
質問者

お礼

No.10様の補足欄に詳細を書いておりますが、本日心療内科に行きまして薬を処方していただきました。薬の効果が現れてストレスが軽くなることを願っております。 アドバイスありがとうございました。

  • saray
  • ベストアンサー率19% (29/148)
回答No.6

霊に取り憑かれた人の話を読んだ事があるんですけど、すごく似ていました。霊なんか信じられないかもしれませんが…。

anotherme
質問者

お礼

アドバイスありがとうございます。 幽霊説ですか……すみません、恐らく霊ではないと思います。冷静に振り返ると、かなり高い確率で『彼女』は私自身がストレス発散の道具として作り出してしまった可能性があると思われたので。 折角アドバイスしてくださったのに、無下に否定するような形になってしまいましてすみません。

  • tinycat19
  • ベストアンサー率25% (322/1287)
回答No.5

統合性失調症ではありませんか。 お医者さんに、事の詳細を話し、受診することをお薦めします。 幻聴と言って、声が聞こえてくるのは、症状です。 私自身、寛解に近いですが、何十年も医者に掛かっています。声が聞こえる状態は、かなり病気が重いときですよ。働いている状態のときではありません。 私自身、今でも根拠の無い勘が働く場合があります。判断する時、すこし躊躇して考えるのですが、どうもこちらに持っていったほうがうまく行くような気がする、その程度です。 声が何かを教えてくれるということはないですね。 また、自分に対する批判が聞こえるというのは、全部頭の中でこさえた声のようですよ。 つまり、全部自分が考えた言葉なのです。服薬すれば、冷静に行動できるようになるので、医者に行くことです。 ただ、余談ですが、私の勘は、かなりの確率であたることが多いです。この道三十年、というプロと七十円の珈琲を掛けて、見事勝ったことがあります。

anotherme
質問者

お礼

No.10様の補足欄に詳細を書きましたが、本日心療内科を受信してきました。 確かに客観的に見れば、『彼女』の声は私の頭が作り出した声で間違いないです。今はかなりの確率で、『彼女』は私のストレス発散の道具として生み出された存在だと思われるので、その点からしても、やはり『彼女』の声は私の思いの一部なのでしょう。 薬を処方していただいたので、冷静な頭に戻れるようになりたいです。 アドバイスありがとうございました。

noname#29999
noname#29999
回答No.4

一刻も早く病院に行かれる事をお進めします。彼女は一人ですか?人によっては何十人も現れるひともいるといいますが。書店で多重人格についての本を探してみてください。もしその種類の病気でしたら、危険な事が起こりうる可能性もありますし医者の協力が絶対に必要です。仕事の暇を見てなんて言う段階ではないように思いますが。

anotherme
質問者

お礼

今のところ、私がもう一人の自分として認知しているのは『彼女』だけで他の人物はいません。多重人格障害の本も読んでみましたが、あくまで『彼女』は私の内部でやいやい言うだけで、私は私としての自我をずっと保ち続けているので(まともに物を考えられなくなるときはありますが)、多重人格の線はないと思います。 今考えたら、『彼女』は私がストレス発散の道具として半ば意図的に生み出してしまった人格なのかもしれません。 回答ありがとうございました。

  • el-900
  • ベストアンサー率4% (1/22)
回答No.3

そのようなひどい状態で、心療内科の受診まで 持ちこたえられるでしょうか。 直ちに、休息が必要と思います。 休めなければ、「上司に素直に症状を告知し」、 休暇願いを出すのが、結果として望ましい姿に 結びつくと思います。 また、そのような症状のまま仕事を続ける事は 困難だと思います。 今あなたに必要なのは、なるべく症状を悪化させ 無い事です。 無理は禁物です。 とりあえず休み、病院へ行きましょう。

anotherme
質問者

お礼

アドバイスをありがとうございます。 No.10様の補足欄に詳細を書かせていただきましたが、本日心療内科に行ってきました。 上司への症状の告知ですが……申し訳ございません、折角アドバイスして頂いたのですが、私の現在いる職場がかなりの激務部署であり、上司自身も相当なストレスを抱え込んでいるのが傍目から見ていてもよく分かるので、この上さらに部下が精神に異常を抱えているなどと知らせるのは、あまりに負担が大きすぎるような気がするのです……。 ひとまず、できる限りこまめに休息を取りつつ、無理をしないように仕事に臨んでいきたいです。

noname#194289
noname#194289
回答No.2

あなたが心からやってみたいことをやっているとき「彼女」は何か言いますか。ひょっとしたら「彼女」はあなたがいつまでたっても真にやりたいことをやっていないことに業を煮やしてあれこれ口やましく言うようになったのではないでしょうか。「彼女」は真のあなたなのではないかということです。あるいはあなたのことを真に考えてくれて居るあなたの良心のような存在ではないでしょうか。彼女にあなたは何がしたいの?とたずねるとそんなこと自分で考えナ!と言うのではないかと思います。そう言われたら改めて自分が本当にやりたいことは何かを考えればよいのではないでしょうか。仕事は絶対やめてはいけないと思いますが、おそらく一人で楽しめる(つまり彼女がいなくても楽しめる)ことをアフターファイブにやってみることが一つの方法ではないかと思います。逆に言うと何かをやってみた後に彼女が何も言わなければそれがあなたが本当にやってみたいことなのだろうと思います。仕事は本当にやってみたいことでなくてもやめてはダメだと思います。ここのところをもう少し正確に書きたいのですが、あまり長くなるのでここで失礼します。

anotherme
質問者

お礼

確かに、気心の知れた友人と会っている時などには『彼女』の声は殆ど自分の中には反響しません。私の意識が完全に友人の方に向いていて気付いていないだけなのかもしれませんが……。 心からやってみたいことなのですが……実は正直に言いますと、自分でも何をして良いのか、何をしたいのか全く見えていない状態なのです。毎日仕事に心身をつぎ込むばかりの生活で、自分個人の楽しみを持つことに目が向いていなかった(向けなかった)ようなものです。自分の存在意義を仕事への依存で満たしていたのかもしれません。 仕事は今のところ頑張って続けていくつもりですが、むやみに依存しないように努力します。そしておいおい、自分のやりたいことを見つけていければ良いなと思います。 回答ありがとうございました。

  • 007_taro
  • ベストアンサー率29% (540/1831)
回答No.1

そういうもう一人の”彼女”は、一体何ができると言うのでしょうか?あなたという人格を乗っ取ってしか存在できず、あなたを非難するしか脳がないのです。 反対の見方をすると、彼女はあなたの影の存在として君臨してきたのですから、案外可哀想な存在かもしれませんね。あなたを乗っ取ってようやく姿を表すことができたのですから。 自分を責めてしまう自分から彼女が生まれ、彼女が存在を見せ付けるようになった。自分の弱いところを少しづつ受け入れられるようになると良いですね。人間は完璧を求めてしまうけれど、どんな人にですら完璧はありえず、どこか変だったり、嫌いな人や物があって憎んだりもしたり、良い面悪い面を抱えて生きています。そういう半欠け同士が支えあったり、くっついたりして生きていることを、受け入れられたら楽になりませんか?

anotherme
質問者

お礼

アドバイスしてくださってありがとうございます。 確かに客観的に見ると、『彼女』には今の私にない「(言い方は悪いが)きっぱりと物を言う」という部分があるんですよね。 私の一部とも言える『彼女』がそういう一面を持っているということは、この私にも「きっぱりと物を言える」要素が隠れていると考えていいんでしょうね。 >自分の弱いところを少しづつ受け入れられるようになると良いですね。 『彼女』の存在を無下に否定するのではなく、『彼女』の存在が示してくれる、私の弱さや新たな側面をきちんと見据えていく努力をしたいと思います。

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