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本塁フォースプレイ時のランナーについて
以前、こちらで「1塁へのヘッドスライディングは必ずしも遅くないのではないか?」という趣旨の質問をいたしました。 その際、多くの方が「いややはり駆け抜けた方が早い」との回答でした。 ふと思ったのですが、 無死満塁または一死満塁の際の三塁ランナーは、一塁を駆け抜けるのと同じようにホームベースを駆け抜けるべきなのでしょうか? 私自身も野球をしますが、正直今までその辺について深く考えたことはありませんでした。(際どければ足から滑ってました) 詳しい方、おられましたらご教示ください。
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同じクロスプレーでもホームと1塁では異なります。 ベースの形状が異なるので、捕手はホームベースを足で踏むしかありませんが、1塁手は足の先をベースの横につけて足を伸ばします。ですから同じフォースプレーでも1塁ベースの上は完全に空いているため走り抜けてもあまり危険はありませんが、ホームベースの上には捕手の足が置いてありますので、駆け抜けると危険が生じます。 走り抜けようとして捕手の足をひっかけ、捕球後の送球を妨げた格好になると、アマでは危険なプレーとして守備妨害を取られる可能性もありますし、当然捕手と衝突するとケガをする確率が高くなります。 ですから、よほど安全と確信できない限り、ホームには足から滑り込んだ方がいいと思います。
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- Isamu_S
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本塁フォースプレイの場合はキャッチャーがホームベースをブロックしません(ホームゲッツーを意識してダイヤモンドの内側に位置します)ので、ランナーはスライディングしなければならないという場面ではありません。 しかし、実際の試合のこの場面でのクロスプレーの場合は駆け抜ける場合もあるし、スライディングする場合もあります。
- yakyutuku
- ベストアンサー率14% (267/1890)
そういうシーンではキャッチャーは足を引っ掛けて転ばせにきますので、ちゃんと滑らないと怒られます。それに立ったまま接触プレーは怪我が多いですので、避けたほうがよいです。あと前回でていたかどうか覚えていませんが、人によっては歩測を合わせるのも結構遅れる原因になります。
お礼
回答ありがとうございます。 ブロックの必要ない場面でも実際は足出しますか? 走塁妨害になりませんか?
- bosabosaatama
- ベストアンサー率13% (12/91)
足からスライディングが一般的でしょ。 ゲッツー阻止のためにキャッチャーの足を狙ったりとか スパイクの裏を向けるのは危険なのでヒザとかスネであたりに行ったり ファーストランナーがセカンドにゲッツー阻止するために足かけに行くように
お礼
回答ありがとうございます。 本塁アウトのタイミングならゲッツー阻止が第一ですね。 ギリギリのタイミングでもやはりそうでしょうか?
- vaio09
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5つくらいパターンがあると思います。 ・駆け抜ける ・バットなどを拾って駆け抜ける(余裕のあるとき) ・足から滑る ・頭から ・飛ぶ 最後のやつは、珍プレー好プレーなんかで、ごくたまに見られます。 バットを拾うのは、次走者がケガしないようにするためです。 (キャッチャーマスクを走塁ラインに置く、意地悪なキャッチャーもいますね) ですが、無死満塁または一死満塁だと、ほぼ確実に「駆け抜ける」でしょう。 滑り込んだら、本塁上で邪魔になるわけで、次走者が生還したくてもできませんから。
お礼
回答ありがとうございます。 質問文が稚拙ですいません。 お聞きしたかったのは、クロスプレーの場合でした。 滑り込んだらそれだけ本塁到達が遅くなるわけで、 「なにしとるんだ、駆け抜けんか!」 ということになるのかなと。 そうすると、今まで私は駄目な走塁をしてたことになるのかなあと思った次第です。やっぱ1塁でも本塁でも同じですよね?
- unazukisan
- ベストアンサー率20% (223/1066)
あまり詳しくありませんが、思ったことを書きます。 確かに、駆け抜けた方が早いと思いますが、本塁の場合はキャッチャーがベースの上にまたがって、構えてますよね。 そこを駆け抜けていくのはどうなんでしょう? ベースを踏み損なう可能性があると思うのですが。 なので、本塁での際どいプレーの場合は、滑り込むしかないのではないでしょうか?
お礼
回答ありがとうございます。 フォースプレーになる場合は、ブロックに行くより送球を受けて1塁に転送することになるので、落球のリスクを犯してまで走路を塞ぐようなことしないと思うんですよね。 とすると1塁と同じで駆け抜けた方が早いよ~ということになるのかなあと思ったんです。
お礼
回答ありがとうございます。 なるほど、ホームベースは厚みがないから確かにおっしゃるとおりですね。 1塁と状況が違うことがよく判りました。