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天下り先の退職金についての質問
最近高級官僚の天下りについてテレビでよく見るんですが、頭脳が優秀な人が天下るまでは何となく理解できるのですが、天下った先でわずか数年勤めただけで何千万の退職金が出るシステムがまったく理解できません。私はサラリーマンを3年やって出た退職金が15万くらいだったので退職金というのは勤めた年数によるものだと思ってました、まぁ私とエリートの差はあって当然だと思っているんですが、わずか数年で多額の退職金が出るシステムが解りません。どなたか教えていただけないでしょうか。
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- uskt
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回答No.1
一般の退職金規定と、役員などの退職金規定は異なります。 これは一般の企業でも、取締役などになった時点で社員側から経営者側へ変わるので、その時点で一度社員時代の退職金を支払ってしまう例がほとんどです。 天下りを受け入れるような企業、団体では、天下りを受け入れやすいように、そういった人たち用の規定をさらに設けていたりします。だいたい、ほぼ年収×在職年数くらいを退職金をしてさらに支給する場合が多いようですね。 中央官庁から、新しく有力な人をどんどん受け入れるには、辞めるときまで魅力的である必要があるのでしょうね。
お礼
usktさん、ありがとうございます。役員などの退職金規定が異なるんですかぁ、知らなかった。中央官庁から天下ってる人間は優秀なんですねぇ、天下った団体とか企業で全然仕事をしていなかったみたいな報道が多いんで・・・何か前からモヤモヤしてたのがスッキリしました。ありがとうございます。