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BMW 323i エアコン

BMW 323iです。 先日(気温35度ぐらい)発生し、今も直っていないのですが、アイドリングなどエンジン回転数が低いとエアコンから冷風がでません。 高速走行、アイドリング中でも回転数を上げると冷風がでます。ファンは正常に動作してます。 ディーラーで見てもらったところ「原因調査にかなりの時間を要する」とのことでした。 8/30に再度の原因調査をやってもらう予定です。 どなたか、このような現象についてのコメントをお願いします。

質問者が選んだベストアンサー

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  • pinko1
  • ベストアンサー率50% (56/111)
回答No.3

エンジン回転数を上げると正常に機能することからエアコンコンプレッサ-の制御に問題があると思われます。オ-トエアコンは、車室内温度、走行状況等の各種センサ-からの信号によりコンピュ-タ-がコンプレッサ-を自動にON/OFFさせます。このコンプレッサ-制御の内エンジン回転数制御というのがあります。通常は、エンスト防止の為、エンジン回転数500rpm以下では、コンプレッサ-をOFFにするという制御です。この制御が何らかの異常にてかかっつてしまいアイドリング→コンプレッサ-OFF→冷風出ない というような可能性が高いと思われます。

sixike
質問者

お礼

わかりやすい回答、ありがとうございます。 参考になりました。サービス工場と相談してみます。

その他の回答 (2)

  • love_5er
  • ベストアンサー率61% (19/31)
回答No.2

 sixikeさん、こんにちは。一番暑い季節で、お困りと思います。  参考URLは3シリーズではなく、5シリーズの記事なので、現象が異なるかも知れませんが、ご参考にしてください。  この5シリーズの場合、エンジン水温にもとづく異常ですが、sixikeさんの場合は、回転数をあげると冷えるので、状況は異なります。  まず冷媒が適正かどうかを調べる必要があります。従来は、サイトグラスという小さな窓から、泡の出る状況を見て冷媒量を適正かどうか判定していましたが、現在はない場合が多いので、一度、冷媒を抜いて(冷媒回収して)、再度、適正量を充填することが必要です。ディーラー以外で適当に冷媒の追加充填をすると、適正量以上に充填されるため、高圧になりやすくなり、かえって冷えませんので、ご注意。  なお冷媒を抜くときは、ゆっくり抜かないと、サイクル中の潤滑油も大気に放出されますので、これまたご注意下さい。いずれにせよ、信頼の置けるディーラーでの作業をお奨めいたします。  冷媒量が適正でも冷えないときは、コンプレッサの不具合か、センサあるいは制御系の不具合が考えられます。現行車のE90の場合、制御系からコンプレッサの容量を最大にする信号が出ていれば、コンプレッサの異常です。そうでなければ、センサや制御系(エアコン用ECU)の異常ということになります。  早めに治るといいですね。

参考URL:
http://bmw5.net/modules/newbb/viewtopic.php?topic_id=2287&forum=6
sixike
質問者

お礼

丁寧な回答、ありがとうございます。 参考になりました。サービス工場と相談してみます。

回答No.1

せっかくここに質問されているのになんですが、BMWおたっきーずで聞いたほうがいい回答が得られそうな気がします。

参考URL:
http://www.bohp.net/

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