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出版社 有利な資格
大学2年生です。将来は出版社・新聞社に勤めたいと思っています。出版社・新聞社に就職する上で有利な資格を教えてください。難易度は問いません。
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編集職や記者を希望されているのでしょうか。でしたら、有利な資格などないと思います。資格があってできる仕事じゃありません。 ただ、文章力と自己アピールの訓練はしておかれることをお勧めします。文章は、ただの作文ではなく、エッセイ、論文、手紙、書評など、あらゆる種類の文章を書く練習をしてください。 そうですねえ。文章教室などに行くという方法もありますが、とりあえずは、ブログを作って毎日更新してはいかがでしょうか。毎日少しでも書くこと。知らない人に読ませることを意識して書くこと。自分の言いたいことを書き散らすのではなく、説得力があり、面白いと思ってもらえるようなものを書くこと。他人のブログや本も読んで、どんな記事が面白いかも研究してみるといいでしょう。 自己アピールは、まず、人と同じではいけません。でも、でたらめだったり、人を不快にするようなものでもいけません。「ちょっと変わっているけど、面白いヤツ」と思ってもらえるような自分を演出してください。 また、人を納得させる説得力があるアピール方法を考えてください。 ブックレビューや映画のレビューを考えてみましょう。「この本は面白いです」では、紹介になっていませんよね。雑誌や新聞の書評欄には、「時代小説を得意にしていた○○が、はじめて現代小説に取り組んだ。××と△△の男女を主役に、はちゃめちゃな展開が繰り広げられる」みたいなことが、書かれています。 自己アピールでは、同じようなことを、「自分」を題材にやらなくてはなりません。「僕はユニークな人間です」とか「僕は英語が得意です」では、まったく自己アピールにならないのは、わかりますよね。 あなたがもし編集者や記者になったなら、書評や映画評くらい書けなくてはいけないわけですが、「自分」といういちばんよく知っている存在を、面白く説得力をこめて他人に紹介できないようでは、記事などかけるわけがないわけです。 資格についても、他の人がめったにとらないような変わった資格で、でも簡単に取れないようなものなら、「ユニークな自分」をアピールするのに役立つでしょう。「就職に有利そうだから」とみんなが取るような資格では面白くないので、注目されません。
お礼
文章を毎日書くというのは確かに大切ですね。手紙はめったに出さないので良い機会かもしれません。回答ありがとうございました。