- ベストアンサー
鬱病になりそうな友人がいます。
私の友人の奥さんは結婚直後に子供を出産して以来ずっと鬱病で、なかなか回復の兆しが見えないそうです。そんな状況に仕事の忙しさ、職場での人間関係が重なり、最近では友人が鬱病になりかけているような気がします。 友人夫婦とは離れて住んでいるので簡単に会って話をすることも難しい状況で、普段はメールでのやりとりしか出来ないのですが、出来れば友人を助けたいのです。友人としてどのように接したら良いのでしょうか。 相談した人からは、「あなたがそうして相談に乗ったり励ましたり優しくしていると、本人はどんどん頼ってしまい、鬱病になっていくよ。」と言われてしまいました。 心配でしょうがありません、良いアドバイスがあれば宜しくお願いします。
- みんなの回答 (4)
- 専門家の回答
質問者が選んだベストアンサー
- ベストアンサー
no.2で回答させていただいたものです。 たいへん難しい問題なので、あまり無責任なことは 申し上げられません。 同じように、質問者さまも大切な友人夫婦をなんとか 助けてあげたい気持ちでおられるでしょうが、 こればかりは他人が立ち入られる部分とそうでない 部分がありますよね。 私自身の考え方は、鬱だからといって病院にかかれば 解決するものではないし、病院にかかったことで 悪化するケースの方がたくさん見ていますので、 むやみに鬱であるという認識を持たせたり 病院に連れて行くことには賛成してません。 ただ社会通念上、病人を病院に連れて行くことはよしとされ、 「病院に行くな」と勧めたら結果的に病人が悪化した場合、 なぜ病院に行かなかったのだと責めを負うのが普通です。 だから他人として病気についてどう対処するかというのは たいへん難しい問題なのです。 質問者さまも「鬱」だとか「病院に行くべき」などの 考え方は一度置いておいて、ご夫婦がお互いにどういう 状況であるかを友人として(他人として)の立場から 気づかせてあげるようなアドバイスをする・・程度のことしか できないのではないでしょうか。 病気云々ではなくて、あくまでも普通の「悩み」を 友人としてどうフォローしてあげるか、そしてどこまで 立ち入ってフォローしてあげるかは、そのご夫婦と質問者 さまの友人関係の度合いによると思います。
その他の回答 (3)
- kazuhito05
- ベストアンサー率23% (14/60)
はじめまして。回答させていただきます。 わたしもうつになり半年ほど病院に通っていました。その時の経験なんですけど、わたしはうつだからっていってうつのように接して欲しくなかったです。がんばれとかはもってのほかです。友人の話をよく聞いてあげてください。それだけでも十分だと思います。
お礼
回答、ありがとうございました。 過剰に接することのないよう、心がけたいと思います。 今後の参考にさせて頂きます。
心理カウンセラーをしていました。 鬱にはかなり詳しいですが、このような掲示板では具体的なアドバイスはできかねますので、かなり大雑把な意見として読んでいただけたらと思います。 鬱病、鬱、鬱状態などありますが、心の悩みにはその人にしかわからないものがあります。 ご友人がどんな状態かわかりませんが、例えば育児に 疲れているように見えるから気晴らしをさせてあげる とか、一人でいるのが寂しそうに見えるから友達として 傍にいてあげるとか、そのようなことをしてあげても 解決になるとは「まったく」限りません。 本人が何を望んでいるのかは、本人にしかわからない ことで、いえ、本人でもわかっていない場合もあるの で、他人にはわかるはずもないことなのです。 いくら「一人ぼっちにしたら余計鬱になってしまう だろう」と気遣っても、本人がそれを望んでいるとは 限りません。 あるいは望んでいたとしても、では親友が頻繁に遊びに 来てくれたりメールしてくれたりすると満足するかと いうと、それもそうとは限らないのです。 人と関わることで余計に自信を無くしたり、孤独感を 強く感じていくこともあります。 鬱というのは複雑なものですからね。 それでも親兄弟や夫婦なら、例え傷口を広げるような ことになったとしても、努力していかなければならない ことだと思いますが、仲のよい友人・・ということなら やはりあまり立ち入るものではないと思います。 心の悩みというのは、究極のプライベイトなのですから。 ただ、きっと鬱であるなら寂しさや孤独感があり、 友達の優しさを求めていることには変わりはないと 思います。 だから私は決して「突き放せ」というつもりはなくて、 質問者さまも時々、彼女に連絡をとって「いつでも あなたが必要とする時は力になるよ」という気持ちだけ 伝わっていれば、それが一番、鬱の人の救いになると 思います。 一般論的な意見しか言えませんで失礼致しました。
補足
アドバイス、ありがとうございます。 友人のよこすメールは、疲労感と孤独感と、自分の不幸をなげくようなフレーズが多くなってきています。 しかし私には「鬱」かどうか判断することは出来ません。たぶん本人にも分からないことかと思います。 「大雑把な性格で、楽天的で深く悩むことも無く、普段はよく眠れている」という友人は、「自分は鬱とは関係ない」と思っているようです。 奥さんも、そのような状況で、そばにいる夫の変化には気付きにくいのではないかと思います。 であれば、今その危険性を唯一感じている私は、たとえばどういったタイミングで、どのように友人に鬱を疑うことや、病院に行くことなどを勧めればよいのでしょうか。 それとも下手に話してしまうことで、悪化してしまうことはないでしょうか。 残念ながら友人には今、すぐそばに心を開いて語れる人もいなく、みんな遠くに住んでいるのです。 もしよろしければ、教えて下さい。
- 9arabi
- ベストアンサー率32% (140/433)
単なるアドバイスですから、全部正しいとは聞かないでくださいね。 と前置きしておきます 「あなたがそうして相談に乗ったり励ましたり優しくしていると、本人はどんどん頼ってしまい、鬱病になっていくよ。」といわれたとのことですが、そんなことはないです。 誰かに頼りたいし、泣きたいときに話を聞いてほしいんです。 でも、むやみやたらとかまうのも、反対にあんまりよくないと思います。 私の友達や家族の中にもそういう鬱症状経験を持つ人がいます。はっきりいって、ずっとかまっていると、自分もしんどいし、逆に自分が鬱になりそうなこともあります。 だから、ずっと構うのはオススメしません。 友達は、「今こんな薬飲んでる」とか「医者にこんなこと言われた」とか「こんな夢を見た」とかメールをしてきたり、一人でいられなかったら電話をかけてきたりします。自分の都合がつくときだけですが、親身に答えたり、なんでもない会話につきあったりします。 家族は、近くに住んでいるだけで一緒にいないのですが、本当にどうしようもなくなったら夜中であろうと電話をかけてきたり、来てほしいと言ったりします。「寝られない」とか「死にたい」とか「涙が止まらない」とか。死にたいと言われたら、もうそれは必死で言葉でそんなことをされたら自分がどれだけ嫌かを語ります。ほんとに死のうとしてるときは、何があっても駆けつけますが。 あなたにできることは、しっかり話を聞いてあげることだと思います。分かってくれる人がいる、っていうだけでかなり楽になると思います。 それからほんとに死にたいとか(鬱の人はたいてい言います)言い出したら、周りの人の具体名を出して、自分もこんなに困るし嫌だと訴えてくださいね。 それから、奥さんが鬱病ということですから、鬱病とはどういう病気なのか、ちゃんと知っておいた方がいいと思います。 してはいけないアドバイス(がんばれと言うとか、決定を求めたり、考えさせたり・・・etc)もありますから、あなたが鬱病について知っていれば、ご友人も相談しやすいと思います。 (関係ないかもしれませんが、もし鬱病の通院費用とかにお困りなら、いわゆる32条というのがあって、95%までは公費でまかなってくれます。もう使われていたら不要なアドバイスですので無視してください) まとめると ・過度な関わり、心配はやめたほうがいいのでは?(あなたも鬱になる危険があります) ・鬱病について知識を持てば相談にも乗りやすいのでは? ・いつでも話を聞いてあげること かな?と思います。 あまり、心配しすぎるのもよくないですよ。 「鬱はうつる」っていう言葉もあるくらいですから。
お礼
回答、ありがとうございました。 今後の参考にさせて頂きます。
補足
アドバイスありがとうございます。現状を少し補足させて頂きます。 私は以前にも親しい人が鬱になったことがあり、そのことで十分ではありませんが「鬱」がどういう病気なのか勉強したことがありました。 友人が奥さんの病気のことを私に打ち明けたのも、最初はその話をしたのがきっかけでした。 友人は、鬱の奥さんを抱えて生活することに大変な疲れを感じていて、はじめはその話を「うんうん」と聞いていたのです。 (友人の奥さんとは離れて住んでいるせいもあり、しばらく接触を持っていません。ですからその症状も友人を介して聞くしかない状況が続いていました。また、友人にしてみれば私が女性だと言うことで、奥さんに変に思われたくないという思いもあるようで、私には今は距離をおいてほしいようです。その辺はよく分からないのですが…) ですから、鬱の人に対しては過剰に関わったり、励ましてはいけないこと、とにかく話をきいてあげること、などは一応分かっていた(つもり)なのですが、今まで普通だったその友人までもが最近人が変わったようになり、まるで「鬱」に向かってどんどん進んで行っているような気がして…。 それを、そこに向かわないようにしたと思うのです。なんとか鬱にならないように、と。 でも、メールでやりとりするしかない状況で、顔色も窺えず、やはり、私には話を聞くことぐらいしか出来ないのでしょうか。 友人はいままさに、「鬱はうつる」状況に見えるのです。
お礼
たびたびの回答ありがとうございます。 私なりに回答者さまのアドバイスを何度も読み直し、自分のこれからについて考えてみました。 おっしゃるとおり、心の問題にはいくら友人であっても簡単に立ち入れない部分です。たとえ夫婦であっても、友人のように奥さんの心を測りかねて悩んでいるのですから。 私は心配のあまり、少し焦っていたと思います。 でも今の私がしなければいけないことは、彼の友人として今までと変わらない友情をもって普通に接すること、つまり良い「距離」を保って接していくことなんですね。 「いつでも話を聞くから、なにかあったら電話でもメールでもしてね。」「夏になったら遊びに行くね」と、ありきたりなことしか言えませんが、そんな中で、友人を気遣い、思いやり、悩みを聞いて、時にはアドバイスをする、ということだと、思います。 私自身の焦る気持ちや、もやもやしたものが晴れた気がします。大変参考になるアドバイス、ありがとうございました。