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床面積と壁厚について
マンションの床面積について 壁芯面積と内法面積は壁が厚いほど、この差があり、6%〜10%が通常範囲と聞きました。 SRC造で4%程度の差の場合、壁がものすごく薄いということでしょうか。 詳しい方教えてください
質問者が選んだベストアンサー
たしかに壁が薄いと差は小さくなります。ただ、壁の薄さだけでそんなにも数値が大きく変わるとは考えにくいです。一般的にマンションの柱は太いので、柱の影響も大きいです。 また、外壁に関しては例えば最近の大手ゼネコンのマンションでは、ALCを使ったりして薄くなっている場合が確かにあるのですが、住戸間の隔壁(戸境壁)に関しては、建築基準法で遮音と防火に関して厳し目のスペックが要求されていたり、壁梁になっていたりという事があるため、鉄筋コンクリートだとか、あるいはそれ用の乾式壁の材料で施工されていますから、そんなに薄くはできません。 考えられる要因としては例えば、 ・住戸の専有面積が大きい(専有面積に対する壁や柱の面積の割合が小さい) ・SRCでロングスパンの設計が可能なので、柱が少ない ・柱芯が内側寄りにある(柱の、柱芯から専用部内側への食い込みが少ない) ・専用部内に含まれるPSが少ない(壁芯ではPSを含むが内法ではPSを除くケース) ・外壁の一部がRCでなくALCやECPなどの薄い建材でできている こういった事が挙げられます。
その他の回答 (1)
- f272
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回答No.1
これだけの情報では詳しいことは分かりませんが、壁がものすごく薄いのかもしれません。また壁が少ないのかもしれません。
質問者
お礼
ありがとうございました!
お礼
色んな要因があるのですね。 詳しく教えてくださり、ありがとうございました!