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※ ChatGPTを利用し、要約された質問です(原文:パンチ刃先寿命)

パンチ刃先寿命

このQ&Aのポイント
  • 現在、我が社ではSUS304,301の材質で、板厚が0.10.2,ニッケルまたはニッケル+半田メッキの順送型が増えてきています。
  • パンチの材質が粉末ハイスを使用していますが5万パンチくらいしかもちません。
  • クリアランスは板厚の10%です。何かいい方法があったら教えていただけないでしょうか。

みんなの回答

noname#230359
noname#230359
回答No.5

カナックとかアイニックスという浸透拡散処理をしてみたらどうでしょうか? 表面に皮膜をつけるのではなく薬品を鋼材内部に浸透させるので剥離がなく、処理後の寸法変化がありません。表面の硬度があがり刃持ちが良くなるそうです。 メッキかすの付着もなくなるみたいです。

noname#230359
noname#230359
回答No.4

超硬が使用できないとのことでしたら粉末ハイスを、より効果的に用いることをお奨めします。超硬の代替材料としては粉末ハイスがもっとも適しております。被加工材がSUS304など、パンチ刃先が発熱を伴い焼き付き、かじりを生じ易いケースに対してはHAP40(日立金属)DEX40(大同特殊鋼)ASP30(ウッデホルム)など8%のコバルトを含有する粉末ハイスにPVD処理をして適用するのがよいのでは、、、この場合、PVDの耐剥離性を向上させるため粉末ハイスの熱処理硬さは高めに、たとえばHRC67-68することが肝要です。なお、これらの処置を決定する前に、念のため現用パンチの材質、熱処理状態を調査して正常な状態か、どうか確認してみる必要があります。

noname#230358
質問者

お礼

PVD処理はよく使いますが、やはりたまに剥離するときがありました。硬度を確認してみたいと思います。ありがとうございました。

noname#230359
noname#230359
回答No.3

J-coat処理、FM処理ともSKH51でも可能です。コストは大きさなどによりますので直接問い合わせてみてください。

noname#230358
質問者

お礼

早速問い合わせしてみます。ありがとうございました。

noname#230359
noname#230359
回答No.2

硬度を上げるということでしたら表面処理をしてみてはいかがでしょうか。粉末ハイスでしたら株式会社ジェイネットのJ-coat処理、またはFM処理がいいのではないでしょうか。特にFM処理はメッキの付着も防止する効果があります。

参考URL:
http://www.jng.co.jp
noname#230358
質問者

補足

その処理は、SKH51でも大丈夫でしょうか。PVDやTicnと比べて、コストはどうでしょうか。

noname#230359
noname#230359
回答No.1

粉末ハイスで、切刃の磨耗量が問題になるのでしたら、超硬合金に変更されたらいかがでしょう。 当社の順送型は、全て超硬合金を用いています。

noname#230358
質問者

お礼

回答ありがとうございます。超硬合金が使えればいいのですがメンテができないため使えません。超硬以外で何かありましたら教えてください。

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