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【住宅】この段差がある屋根の構図って何か意味がある
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ソーラーパネルの設置部分でしょう。 前に見えている四角いボックスがその証かな? よく見えませんけど。
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- ks5518
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No.3です。 それと、もう一つ、、、 写真から低い方の屋根が北側だと考えますが、建築基準法の『斜線制限』に関係するため、意図的に北側の屋根を低く設計したと思います。
- ks5518
- ベストアンサー率27% (469/1678)
真意は設計担当者に聞いてみないと分かりませんが、色々な要因はあると思います。 既に別の回答者様がお答えになっておりますので、それ以外で考えられる事として、、、 ・屋根裏収納を設けるため。 ・二階に子供部屋を設置して、そこを勾配天井とし、ロフトを設けるため。 この辺りが気になりました。
- pupPeTeer119
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手前の低い屋根の下にある部屋は天井が低くても問題の無い種類の部屋を設置。 奥の高い屋根の下にある部屋は居住者が長い時間を過ごす部屋であり、天井を高くすることで部屋を少しでも広くして開放感を感じるように、また、屋根と天井の間を広く取ることで夏の日差しで熱せられた熱で室内が熱せられないような細工を施している、とか。 もしかしたらこちらから見えない面には凄く大きなサッシがはめ込まれており、太陽光を存分に取り込めるような作りになっているのかもしれず、その為の高い屋根なのかもしれない。 トイレや風呂を天井高に作っても清掃が面倒になるし、風呂の場合天井にカビが繁殖しても洗い落とすことが困難になる。 それならば屋根とそういった手前に設置した部屋の天井との間のスペースをデッドスペースとして屋根の高さを高い方と合わせれば問題ないのでは?という疑問も生じるが、そうした場合現状と比較して施工上の面倒さは減るが、柱や壁材に要する高さが増すことで少なからぬ経費増が生じるのかもしれない。 そういった諸々の事情を鑑みた結果、写真のような構造に落ち着いた、というところなんじゃないかな?とか考えてみたが、実際は単に他とはちょっと異なるデザインの家を建てたかっただけなのかもしれない。 人間は芸術という曖昧な分野に高いお金を出す生き物なので“他とは違う”ものを所有することで精神的な充足をえることができる、という点から考えるとこれも実際あり得ると思う。 そんなこんなで結局のところ真相は関係者に聞かないと分からないですね。
写真の陰影から判断すると大きな側は南向きのようですが,そこに太陽電池や温水器でも設置してるんじゃないでしょうか。
お礼
みなさん回答ありがとうございます