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「ゆく年くる年」をやらない民放テレビ局
一昔前民放テレビ局で大晦日から新年にかけて「ゆく年くる年」を放送していた。 東京キー局が持ち回りで制作して、当時は全民放テレビチャンネルが同じ場面であった。 今は各民放テレビ局が独自番組を放送している。 なぜ民放テレビ局は「ゆく年くる年」を止めてしまったのだろうか?
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1989年、すなわち平成元年の制作担当局となる予定だった、テレビ東京から、制作を辞退したい旨の申し入れがあったのがきっかけとされています。 この番組は、一般番組に比べ、制作費がかなりかさむため、在京キー局の間から、かねてから、もうこの番組の役割は終わった、という声が出ていたそうです。 その結果、1988年、すなわち昭和63年の放送(この年の担当局はテレ朝)を最後に終了し、年号が、平成に変わると共に、幕を閉じたということになったということです。
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- IDii24
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回答No.1
紅白の視聴率が下がったために裏番組が視聴率を録れることが確証され、そのままカウントダウンという流れにしたから。 昔はNHKにはかなわないしNHKに乗るしかなかったから。おこぼれを貰うためだった。
質問者
お礼
今は民放テレビ局も完全に投げてしまいましたね。 何の工夫もありませんし。
お礼
子供のころ、NHK以外のどこのチャンネルで同じ場面だったのに驚き不思議に思っていました。 >もう番組の役目は終わった。 時代の流れだったのでしょうか?