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不安神経症です。なおりません
仕事が不安で、今日の仕事内容や、上司の機嫌が気になって、不安で仕事や日常生活にも支障をきたしています。一応、通院治療中3ヵ月ですが、なおりません。すぐにデパスに手が伸びます。 さいきん、あるがままを受け入れる、その瞬間だけを意識するという練習をしています。森田療法なんでしょうか?同じ強迫神経症のように悩まれてる方、どのように対処していますか(薬の服用以外で)?もちろん、病気ではない方のご意見もお聞かせ願います。特にメンタルの専門の方、教えてください。
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お早う御座居ます。 私も長年強迫性障害を煩って居ますが、医師からは「どうしてもこの時は他に意識を流せない時だけ」 という事で頓服としてランドセンを服用して居ます。 上司に太陽の光が当たるなどして影が見えただけでも激しい動悸がしますが、それを「上司の影」と認識すると余計に萎縮してしまうのでカーテンが揺れたんだな、と考える様にして居ます。 仕事の事や上司など、最も気に為る事と関連づけてしまうと何もかもがままならなくなりますので。 上司の機嫌が悪そうなのは仕事が滞って居るからでは無く、別の事で機嫌が悪いのだろうな、と考えた方が気が楽になります。 別の事とは何か、というのはご質問者様の気が楽になる理由で大丈夫です。 「仕事中なのに自宅から連絡でも来たのだろうか」 こんな風に考えてみて、御自身の事だと気に病まれない様にすると薬の服用の回数や強迫に陥る回数をある程度コントロール出来ます。 デパスが有れば…と何時でもデパスを手元に置いておくと、楽になりたくてつい服用しがちです。 只、どうしてもコントロール出来ない時も有りますので薬は儘為らない時の最後の手段だとお考えになって、強迫に呑まれる事の無い様にコントロール出来る様に努力する事も大切だと思います。 お大事になさって下さい。
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- ri-zyu
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回答者へのお礼率が70パーセントくらいになったら直ります 神経症者は得てして自己中心的です(嫌みで言っているのではありません、自分の問題に ばかり目が言って、他者、他に気配りができないのです。
- ri-zyu
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なおりません、それを悟られる事が森田療法です(諦めさす事が森田療法です) なおそうとすることを止めると、無駄な努力に目を向ける事がなくなり、目の前の仕事に 目が行きます、釈迦は6年間、煩悩をなくそうと無駄な努力をしましたが、自分の愚かさを 自覚し、あるがままの事実を受け容れたのです。人間から煩悩(不安)は取れないと。 不安があっていいのです、何故私だけこんなに沢山の不安が・・それがあるがままの貴方な のです。 なおそうとする事は諦めたら、楽になります!違う世界が見えてきます。
- d194456
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合気道で教えてくれるのは、肩の力を抜いて、臍下丹田に気を込める様にする方法です。 気を込めるのが判らねば、「臍下の一点」と呟きながら、肩の力を抜くので十分だそうです。 真っ暗闇に中を、人にぶつからない様に歩くのも、見える様になるそうです。 次の呼吸法で深呼吸をすると、気持ちが落ち着くと思います。 【気学が薦める呼吸法】(気の人間学 より) ・あくびをするときのようにノドを開いてハーと息を吐きます。 息が止まったら、ろうそくを吹き消すときのように唇をすぼめてフーと吐きます。 止まったら最後に三回フッフッフーと吐きます。 そして自然に大きく吸います。 これを楽に何回でも出来るペースで行うのが楽々深呼吸です。 ・唇をすぼめてフーと吐くと、気道内が少し陽圧となり、呼吸生理学で言う 機能的残気量という普通の呼吸では交換されにくい肺の奥の方の空気が 出て行くことになり、最後にフッフッフーと吐くことにより、 自然に腹がへこんで腹式呼吸となります。 ・この呼吸法をマスターすれば、種々のストレス状況下で感情が乱れそうになったとき、 この楽々呼吸をすれば、直ぐにクリアーな意識の状態を取り戻すことが出来るでしょう。 ・呼吸だけが通常の状態で、不髄意神経と随意神経の二重支配を受けています。 これが、随意に呼吸をコントロールすることにより不随意の部分を コントロール出来る様になる理由の一つです。 呼吸は書いてある字の如く吐いて、吸うの順番を間違えないで下さい。
お礼
お返事ありがとうございます。ききたかった答、まさにその通りです。 頓服・・・最後の手段ですよね。逃げれない状況に追い込まれたとき等々。そんなに毎日あるわけではないから。ありがとうございます。