- ベストアンサー
フルーツ電池の自由研究なんですが・・・
夏休みの自由研究で、フルーツ電池を使って電子オルゴールを鳴らす実験をしました。 レモン、リンゴ、ダイコンなど、いろいろなものでやってみたのですが どれも同じような結果になってしまいました。 その中で レモン汁だけよりも、水道水にレモン果汁を数滴 加えたものの方がよく音が鳴りました。 なぜそのような結果になったのか、よくわかりません。 教えていただけると助かります。よろしくおねがいします。
- みんなの回答 (2)
- 専門家の回答
質問者が選んだベストアンサー
電極の金属は何を使ったのでしょうか? 電極が同じで電解液(レモン汁など)を変えただけだとオルゴールの音の大きさはあまり変わらないかもしれないですね。 というのも、電池の電圧は電極の金属の種類で決まります。 電解液によって電池の寿命(どのくらいの時間オルゴールが鳴り続けるか)は多少変わったのではないでしょうか。 >>レモン汁だけよりも、水道水にレモン果汁を数滴 加えたものの方がよく音が鳴りました。 これについてですが、簡単に言うと、電極にどんどん新しい電解液がこないと電流は流れ続けてくれません。 レモン汁だけだと電解液はドロドロしていますよね。 そうすると新しい電解液が電極の近くに漂ってきてくれないので、電流はすぐに弱くなってしまいます。 そのため、水にレモン汁を溶かしただけのものの方が液体はさらさらしているので、音が良くなったのだと思います。
その他の回答 (1)
- 畑山 隆志(@deltalon)
- ベストアンサー率39% (733/1864)
電気が流れたからオルゴールが鳴った。 ということは、電気が流れやすい状況を作ればよく音が出るということになる。 電気は電子が移動することで流れる。 つまり電子が泳ぎやすくすれば、たくさんの電子が移動して大量の電気が流れるようになる。 なので、電子が流れやすいパイプとして、水が効果を上げたということ。
お礼
水のほうが電子が移動しやすいということですね。 とても参考になりました! 本当にありがとうございます!
お礼
金属は銅と亜鉛だと思います。 とてもわかりやすいです!!! 自由研究の参考にさせていただきます! 本当にありがとうございます!