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サングラスを買ったのですが・・・

「UV400」と表示されたシールがレンズ部に 貼ってあります。 UVは紫外線の事だと思うのですが 400という数字は何を表しているのでしょうか? そこの店のサングラス全てにそのシールがついていました。 ご存知の方、教えてください。

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noname#5808
noname#5808
回答No.2

こんばんは。お礼ありがとうございます。 普通のサングラスではUV-Aは簡単に透過します。UV-Bは普通のサングラスのレンズである程度防げますが、Aに関してはサングラスをしているほうが瞳孔が開いているので、通常(裸眼)の量を上回る可能性がすごく高いのです。 ですから、特にUV-Aが眼球に侵入する量は、 「UV加工無」>「裸眼(グラスをしない)」>「UV400」 になり、結果として「UV加工無」が何もしないときより悪くなります。 >紫外線カットしてないサングラスをかけるメリットは、ただ可視光を通さない=眩しくないというだけなのでしょうか? その通りですよ。まぶしくないだけです。UV加工の記述の他に、透過率(可視光線)○○%とありますが、100%の可視光のうち、何パーセントだけ通すかが記述されています。 共感できるページがありましたので参考にしてください。色によっても若干通す可視光の種類が変わりますよ。 http://www.n-club.co.jp/untiku.html

thukuyomi
質問者

お礼

こんばんは。 再度ありがとうございます! はぁ~、サングラスにも色々あるんですね。 色によっても用途が変わってくるとは知りませんでした。 おかげ様で疑問点がすっきりしました。 本当にありがとうございました。

その他の回答 (1)

noname#5808
noname#5808
回答No.1

こんばんは。 UV400とは、波長400nmより短い有害なの紫外線のほとんどを不透過にする処理がなされているという意味です。 紫外線のうち、UV-Cはオゾン層で吸収されます。ですが紫外線のUV-A、UV-B波が地上まで届きます。 レンズ表面にコートされたり、レンズそのものに紫外線を通さない素材が含まれてたり、組み込まれていたりします。 サングラスをかけると、目に届く可視光線が少なくなり、良く見えるように瞳孔が開きます。ですが、紫外線が必ずしもカットされないので、瞳が大きく開いた状態ですと、サングラスをしないときより眼の組織が犯されやすくなる場合があります。それで紫外線をカット処理としてなされています。 参考になれば。 http://www.onyx.dti.ne.jp/~s-stage/answer2.html http://www.showa-opt.co.jp/uv400.html

thukuyomi
質問者

お礼

こんばんは! 早速ありがとうございます。 >波長400nmより短い有害な紫外線を不透過にする なるほど、そういう意味だったんですね。 ご紹介いただいたURLも見てみました。 参考になりました。 つまり、目に良い順番と言うのは 紫外線カット処理をしていないサングラスをかけた場合<何もかけない場合<紫外線カットしてあるサングラスをかけた場合 と言う事ですよね? 紫外線カットしてないサングラスをかけるメリットは、ただ可視光を通さない=眩しくないというだけなのでしょうか?再び疑問に思ってしまいました('-')?