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フランスでのイスラム女性のベール禁止法規制について
先程、車中のラジオで耳にしたのですが.. フランスでイスラム女性のベールを法律で禁止する動きに対する抗議デモがあったと報じられていました。 詳しく話していなかったので、よく理解出来なかったのですが、あの良識の国(?)が、そんな宗教弾圧的な事を法律化するにはそれなりの背景があると思います。 もう少し詳しく知りたいので、どなたかご教示下さい。
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逆だと思いますね。イスラム女性がベールをかぶるというのはイスラムの法です。イスラムの法を学校に持ち込む方がおかしいと考えてるようです。 ベールをいうのはある種のシンボル的なもので、ダーウィン進化論とかイスラム女性が水泳するlこととかはイスラムの法に反することだそうです。あとはLINKを。
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手元にそのニュースの記事がありませんので記憶に頼りますが、問題は信教の自由の解釈だと思います。 つまり人はどの宗教を信じてもいいわけですが、公立学校で、特定宗教の習慣や規律をどこまで許すかという 矛盾の解決方法です。もし学校が宗教法人経営の私立学校なら今回のような問題は起こらないでしょう。 ベールはイスラムの規律です。女子は外出時はベールをつけなければなりません(宗派によって厳しさが違う)しかし、学校はイスラムの人々の学校ではないので、キリスト教徒から見れば、なんで?となるわけです。 ベールを許すのであれば、フランスはカトリック国ですから学校の運営はカトリックにもとづいて行うことになり、カトリック教徒でないフランス人や外国人は差別されることになります。 従って信仰の自由からくる矛盾点をどう解決するかという問題になるわけです。日本の学校は徹底して宗教色を払拭しています。そこへ在日の他国民が自分たちの習慣や規律を守って子弟を登校させれば同じような問題が起こるでしょう。
お礼
貴重なご意見、ありがとうございます。 私の中では、まだまだ疑問は残りますが、大変参考になりました。
お礼
ありがとうございます。 参考URL非常に興味深く拝見させていただきました。