不動産賃貸業を営んでおります。
> 30cmとかの幅の狭い土地を通すだけで
> 税金が大分安くなるようですね?
え? そうなんですか?
父の土地と公衆道路の間に土地改良区の水路を埋めたところ(所有権は土地改良区にある)があったり、そういう所を私(息子)が払い下げてもらったところとか、いろいろあります。
つまり、父の土地から道路に出るには赤の他人や私の土地を通らなければならないわけですが、そういう土地と、直接道路に面している所の土地と、評価額には大差はないように思いますけど、間違いなしの情報ですか。
全国共通ですか?
分筆して作ったその狭い土地と広い土地の間に、「柵」を作ったり、恒久的「花壇」を作ったりして、広い土地と狭い土地が「一体として使われていない」ことが明々白々状態なら、たしかに安くなることもあるかもしれません。
かもしれませんが、所有者が同じ土地なら、確実にそうなるわけではありません。
それと、それと勘違いなさっていないですか?
というより、勘違いなさっているのだと思いますよ。
分筆しただけではまったく無駄です。
分筆が無駄どころか、分筆したうえ片方を他人に売っても、例えば売った物件を賃借するなどして、質問者さんが売らない土地と「一体化」して使っているなら「同一価格」です。評価は変わりません。
私の場合、接道義務の関係で家が建てられない土地(低評価)を、表側の土地所有者に貸したら、その人が境界のフェンスを取り去って自分の土地(高い評価)と「一体化」として、駐車場に使い出した。
そしたら、うちの(家も建てられないような)低評価の土地が、一気に高評価(表側の土地と同じ評価)になりました。
道路とうちの土地の間に他人の土地(当然筆は違う)があるから、上がるはずはないのに、上がるのです。
分筆しただけでは無駄だとご理解頂けたでしょうか。
これについて市の資産税課の人間と30分・・・ 小一時間議論しましたが無駄でした。
節税という点ではまったく無駄ですが、あえてやるなら測量士とか土地家屋調査士に頼んで測量してもらって・・・ という話になりますね。
お礼
いやいや、私も小耳に挟んだものなので。 どの程度節税になるのかと思った次第です。 どうもご回答を拝見していると、取り越し苦労みたいですね。 確かに花壇や柵で囲うとかいうものではありません。 十分に一体化しているので考えるだけ無駄なのでしょうか。 本当に税金が安くなるのかは別途質問する予定でしたので、 また機会があればお願いします。
補足
どちら様も私の回答に見事に答えて頂き感謝いたします。 ベストアンサーを選ぶのに困りました。少しお時間を下さい。