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大輪アリウムの球根の太らせ方

アリウム ビューリガードの球根を昨年掘り起こしてみたら一球が4分割に増えて 小さくなっていました。 何とかまた立派な花が見たいと小さな分球をまた庭に植えましたが、どのようにしたら 元のサイズ(4倍サイズ)の球根に育てられるのでしょうか。 とりあえず有機肥料をしっかりと与えておきました。 芽が出てきていますがこの先花は咲かせずに花芽はとってしまって葉を育てれば よいのでしょうか。 また、葉が枯れてきたら堀上げて保存する方が良いのか、そのまま土のなかに おいておいたほうがよりよいのでしょうか。 早く球根を太らせるためのテクニックがあれば教えてください。 よろしくお願いいたします。

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noname#164573
noname#164573
回答No.2

ご質問の内容に添った回答をさせて頂きます。 早く球根を太らせるためのテクニックではありませんが、一般的な球根類の育て方で徐々に太っていきます。そしてまた分球します。 分球すると小さくて弱々しいイメージがありますね。でも大丈夫ですよ。 花芽についてですが、園芸農家ではとってしまうそうです。 それはちょっとかわいそうなので、咲き始めたら切花にして咲かすというのはどうでしょうか? 種を作らなければ大丈夫かと思います。子孫を作ることが一番パワーを使います。 アリウム(ビューリガード)は葉が枯れたら掘り上げてくださいね。 1)生育期に緩効性肥料や液体肥料を追肥として与える。 2)花が咲き始めたら花茎の根元から切り取り切花で咲かす。 2’)お礼肥え (質問者様の仰られた通り) 3)花が終わっても葉は切らずに残す。 4)自然に枯れるまでほおっておく。 5)暑くならないうちに球根を掘り上げる。 6)風通しの良い日陰の室内で球根を乾燥させ秋まで貯蔵する。 お礼肥えにカリの多い緩効性肥料を与えると球根が太ると言われています。 が、あまりカリは意識しなくていいかと思います。

mickadel
質問者

お礼

分球していてもケアを上手にすればまた良い花が見られるのですね。 安心しました。 カリの多い肥料がより良いのですか。やはり根を育てると言うことなのですね。 なるべくカリ分の多い肥料を探してみます(少しでも早く4倍サイズに戻したいので) 参考になりました、ありがとうございました。

その他の回答 (2)

回答No.3

他の回答者のご回答でほぼ合っているのですが花を切り取る場所は茎の地際(根元)ではなく、花の直ぐ下の種の直下で切ります。 茎でも葉と同様に光合成をしており栄養分を生産してくれます。切り取るのはもったいないです。 花が萎れ始めたら直ちに切り取ります。 球根の生産農家では花芽を取ってしまいます。この方が球根に養分が回る確立は増えます。咲く前に取るか咲いてから取るかはあなたの選択にゆだねられます。 私は300球程度の球根(チューリップ、水仙、ヒヤシンス)を育てています。時々花の取り忘れがあり、そのまま種を成らしたことがあります。その球根は分球したときの1個分の大きさくらいしかありませんでした。

mickadel
質問者

お礼

花は茎を残して先だけとるのですね、わかりました。 すごい数の球根を育てていらっしゃるのですね。 たいていの方はその年咲かせて終わりと考えていらっしゃるようですが、 ビューリガードはとてもお値段もお高く。。(汗) 何としてもあの立派な葱坊主をもう一度見たいと思っています。 頑張って育てたいと思います。 どうもありがとうございました。

  • cactus48
  • ベストアンサー率43% (4480/10310)
回答No.1

球根には春植えと秋植えがありますが、アリウムの場合は秋植え球根に なります。時期としては9~11月に植付けるのが基本です。 球根を太らせるポイントですが、まず時期が来るまで植付けをしない事 です。時期外に植付けてしまうと、新芽を出させるために余計な養分を 使用してしまい、それだけで球根は痩せてしまいます。 開花して完全に枯れるまで何もしていないのではありませんか。 枯れ始めたら花が付いている茎の根元から切ってしまいます。花が枯れ 始めても養分は花に送り続けていますので、余計な養分を取られないよ うにするため、枯れ始めたら直ぐに切ってしまいます。 花が終わったら切りますが、葉は絶対に切らないで下さい。残された葉 が球根を太らせますので、花が終わったら栽培は終わったと考えないよ うにして下さい。 耐寒力が強い植物ですから、極端な防寒対策は必要ありません。 ただ地面が凍ってしまう時には、球根を植えた場所に腐葉土を地表に入 れて、地面が凍らないようにします。 肥料を与えれば良いと考えるのは間違いです。与えれば元気に生育する とか、通常よりも球根が太ると考えるのは間違いです。 与える量と時期は必ず守り、与え過ぎないようにしないと球根が弱って しまいます。 今からの時期は極端に土壌を乾燥させない事です。極端に乾燥させてし まうと、それだけで球根が弱り太らなくなります。施肥は2~5月の間 だけ与えます。肥料は有機肥料より、緩やかに溶けだして聞く肥料の方 が良く、マグァンプK等の緩効性化成肥料を与えます。 球根を植える深さは大丈夫ですか。基本としては球根の2倍の深さに植 えるのか基本です。

mickadel
質問者

お礼

ご丁寧にお教えいただきましてありがとうございます。 やはり花芽はとってしまうのですね。 植えっぱなしが楽なのですが、こちらは山間地で雨や霧が多く土も いつも湿っているのでむしろ夏越しが難しそうですので、しっかり お世話をして掘りあげたいとおもいます。 4倍サイズまで戻すのに数年かかるかもしれませんが、がんばります。 ありがとうございました。

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