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バック対バックからの展開について
中2の者です。 僕はバック対バックからの展開が苦手で、試合中にその展開になると大抵、相手が先に仕掛けてきて最終的に点を取られてしまいます。僕はそれを克服したいです。 良い練習方法があったら教えてください
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バックハンドそのものが苦手ならバック対バックのラリーから回り込んでフォアを打つといった練習がいいと思います。 あくまでフォアが主体でバックを補助的に使うという考え方になりますので、バックはコンパクトに振って安定重視でいれていけばバックでのミスは減ると思います。 また、回り込みとは逆にバック対バックからフォアサイドにボールを送ってもらい、それを飛びついてフォア強打というのもお勧めです。フォアに送ってもらうタイミングはランダムだと実戦的で、常に相手のラケットの向きを見ていないと急にコースを変えられた時に反応しきれないはずです。またバックでのラリー中でも意識をほんの少しフォアにも置いておくことも必要かと思います。 逆に考えればバック対バックの展開になった場合にこちらが先にコースを変えるのも有効ということになります。 相手の逆をつけばそれほど速くないボールでもノータッチで抜けることもあります。 ただバックでストレートを狙うのは回転をかけて弾道を安定させないとオーバーミスが多発してしまいますのでボールを擦って打つことが必須です。 参考になれば幸いです。
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- Aya12345
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自分の苦手な展開(バック対バック)を防ぐような戦術を練習してみるのはいかがでしょうか? 私自身はバック対バックの展開を得意としているのですが、強いベテラン選手と対戦した場合、対戦相手に私のバックを封印するような戦術を実行されてしまい、苦しい展開になってしまうことがよくあります。 例えば、以下(1)~(3)のような戦術を実行すれば、バック対バックの展開をある程度防ぐことができると思います。 (1) 相手のフォア側にサーブを集める。特に、相手のフォア前にフォアハンドの逆横回転サーブ(または、バックハンドの横回転サーブ)を出せば、回転の影響により相手のレシーブは高確率でこちらのフォア側に返ってきます。 (2) 先に相手をフォア側に動かす。特に、フォア側の深いコースや、フォア前に大きく動かすことに成功すれば、高確率でこちらのフォア側に甘いボールがリターンされます。 (3) 相手に執拗にこちらのバック側にレシーブされたら、こちらも相手のミドルやフォア側にボールを集める。 苦手としている技術そのものを克服するためには、かなり努力することが必要ですが、苦手な展開を防ぐような戦術を練習するだけなら、短期間でも効果を出すことができると思います。 中学3年生の夏の大会で結果を出せるように、頑張ってください。
お礼
がんばってみます。ありがとうございました。
- NPT55MM637
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バック対バックと言っても色々なパターンがありますが、ここではバッククロスでの展開を仮定して説明します。 1つ目は「相手のフォア側にバックハンドで横回転を掛けてコースを変える」で右利きなら体の正面で手首を使って左から右にラケットを動かす方法です。松平健太選手が世界卓球横浜大会で中国の馬琳選手をゲームオール3対3まで追いつめた試合をご存じですか?あの試合はフォア対バックでしたが、バッククロスで松平選手が馬琳選手のフォア側に打球し何度も馬琳選手のミスを誘っていました。あれを参考にして下さい。動画サイトを探せば見つかるはずです。 2つ目は単純に「回り込んでフォアドライブ」です。まあこれは説明しなくてもわかりますね。 これらはすぐに出来ることではありませんが、動画などで研究して頑張ってください。
お礼
あの試合は本当にすごかったです。 あの頃の松平健太選手のプレイをまた観たいです。 ご回答ありがとうございました。
お礼
練習方法だけでなくコツまで教えていただきありがとうございます。 実践してみます。