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夢か現実か、20代・心の線引き

こんにちは、 20代中盤を超え、貯金のため会社を選び、そして退職。かねての夢だった進学を海外で準備してるところなのですが。漠然とした「不安」が最近沸いてきました。 「このまま30才まで夢追ってしまったら日本で生活したり、日本人の女の子と付き合ったり、結婚したり、田舎帰って親孝行したり、普通の幸せをとることが出来なくなるのでは?」 これから本格的に進学した場合、明らかに日本での人脈や生活から外れてしまいます。もし日本に戻って働きたいと思っても出来なくなる、そんな気持ちがちょっと恐い。 それと裏腹にオンリーワンな人間に為りたいし2度と無い人生だから、とことん好きな道追求したいし、「あの時ああすれば」とボヤク人生だけはしたくないと考えたり。 葛藤ですよね。 周りの意見を聞いてもう一度咀嚼してみようと思い、書き込みしてみました。 皆さん20代の時、どのような経緯で落ち着こうって決めたりしましたか?チャレンジしようって決めましたか?

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  • kuwanomi
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回答No.5

20代は「学びのとき」と言われます。 素直に、約束を守り、不平を言わず、 仕事に勉学にうちこむときです。 この時期の頑張りが、その後の人生に 大きな影響を与えると思います。 知識の吸収も早く、辛いことでも 若さゆえの体力と気力で、多くを カバーすることが出来るものです。 私自身は、将来に於いて後悔するか否かで 決断をしてきました。 その責任は、他ならぬ自分ですので 選択が間違いだったとは決して思いません。 時は戻せないのですから、良い方向を 見極めながら進みます。 一度きりの人生ですから、新たなチャレンジが 可能ならば、何事もやってみる価値は 大いにあると思います。

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noname#5522
noname#5522
回答No.6

今30代ですが落ち着こう何て決めた事ないですよ。私の周りは多分皆そうだと思います。30前後にして学生の人も沢山います。ワーキングホリデーから帰ってきた人もいます。夢を追っかけてる人もいます。 あまり「安定」を求めてる人のほうがすくないですねぇ。どちらかと言うとやはり「オンリーワン」を目指してる人のほうが多いような気もします。 別に付き合うのは日本人の女の子じゃなくてもいいし、海外に行っても日本人がいないわけじゃないだろうし(私の友人は留学先で同じく留学生の日本人と付き合ってましたよ)、親孝行も親元にいないと出来ない物でもないし、留学経験があなたのプラスになるのであれば、30になっても就職はできるだろうし。そもそも帰りたくないと思うかもしれませんしね。 人生落ち着いたら終わりのような気もしますけどね~。いつも何かにチャレンジして、向上心を持って行動にうつしていたくないですか?私は死ぬまで何か新しい事をやりたいと思ってます。ルーチンワークは苦手です…(と気がついたのは20代半ば頃でしたね)。

  • yu-taro
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回答No.4

    gonta-kunさんこんばんは。40代後半のサラリーマンです。  いいですね。夢に向って進んで行くというのは。不安になるという事は真面目に考えているという事です。可能性のある時期、精一杯の努力をすれば、きっと将来役に立つと思います。  私も20代終わりから30代始めに、更にスキルアップしたいために、勉強したい事があり、夜間の電子工学系の専門学校でしたが、昼間は働き2年間通い何とか卒業しました。そして、卒業資格を身に付けて新たに転職して好きな道に入りました。その後、働きながら、仕事に関係した国家資格を取得してから道は開けました。  私の会社からなかなか行けない、一部上場の大手メーカーに出向社員で仕事をすることになりました。好きなジャンルなので、かなり厳しいことも、こなして来ました。努力と熱意が評価されて今年でその会社に9年目です。まだまだ勉強しなければならない事が多く、スキルアップの努力が必要だと思っています。  やりたいときに何でもやりたい事ができれば、必ずや将来に繋がると思います。  勉強は無駄にはならないと思います。合わせて、実社会の有り様も勉強すると良いでしょう。海外から日本を見ればよいところも悪いところも良く見えてくると思います。

  • ixyd400
  • ベストアンサー率26% (22/84)
回答No.3

あなたはエライと思いますよ。 私が20代の頃は単なる「ポチ1号」でした^^; ただ、漠然と過ぎて行くだけでした。 また、そのことに何の疑問も持たずにいました。 あの頃、あなたのように高い志を持っておれば、今の生活も変わっていたかも知れませんね。 私はこのまま日本で就職生活を続けるより、外へ飛び出した方が良いと思います。 枠にはまった単なる歯車を選ぶより、外に出た方が可能性は無限にあると思います。 ましてやこういう時代です。 日本で就職生活していても、いつリストラ・倒産という憂き目に遭わないとも限りません。 人生一回ポッキリ。 後悔しても良いから納得できる生き方をしましょう。 これから先の海外での経験はあなたにとってきっと宝となると思います。 頑張って下さいね。

  • semi55
  • ベストアンサー率12% (32/258)
回答No.2

 #1を書いたものです。  一番いいたいことを書き忘れました。  決断に迷っている時は、その道に進んだ先輩の話を聞くことがとても役に立ちます。  文章を読んでみて、gonta-kunはまじめに人生を考えている好感の持てる青年という印象を受けました。自分が迷っていることを伝え、礼儀正しく頼むならば、多くの先輩が自分の経験を語ってくれるでしょう。  その先輩の見つけ方は、新聞、雑誌やインターネット、その他いろいろあります。進学先に問い合わせてみてもいいかもしれません。  人生を左右する大きな決断ですので、できるだけのことをするべきだと思います。  うまくいくといいですね。

  • semi55
  • ベストアンサー率12% (32/258)
回答No.1

 こんにちは。  10年くらい前なら「堅実に日本にいた方がいい」という人も多かったかもしれませんが、いまはそんなに多くないと思います。  日本で堅実に働いていても、突然リストラされたり給料が減ったりすることがある。結婚したくてもできない人も多い。  かつての日本では高く評価されていた「堅実に一つの会社で頑張っていた人」が、リストラでもされたら一番あぶない状態になっているのがいまの日本だと思います。  そのように考えれば、日本にいるより海外に進学する方が堅実な生き方かもしれません。  一時的な気持ちだったら賛成できないかもしれませんが、「かねての夢」ということですので、長い間考えてきた本当にやりたいことだと思います。  進学することに賛成です。  ただ、次のようなことを考えてみてはどうでしょうか。  進学した場合、日本に帰ってきてからの就職の可能性は。  就職できるとしたらどこにできるか。  海外でそのまま就職できる可能性はあるのか。  かりにどこにも就職できなかったとしたら、その専門を生かして独立できるか。  独立できなかったとしたら、どうやって生きていくのか。    親孝行のことまで考えているまじめな方だと思います。  上のような質問にしっかり答えられれば、親も納得してくれると思います。海外からこまめに手紙を送ったりすることも立派な親孝行です。なによりもgonta-kunが幸せになることが一番の親孝行なのです。  応援します。頑張ってください。