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福祉職は心に穴が空いている?
福祉職は心に穴が空いている? 介護、医療などの医療福祉系の職業を選んだ人には、心に穴が空いていて、 それを埋める為に、その職業を選ぶケースが多いと、何かで読んだことがあります。 そう考えてみると、思い当たることが幾つもありますが…。
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実は、人間って全ての生涯を心の傷の補填にあててる、って考え方もあるみたい。例に挙げてる福祉職に限らずね。 人の性格って強烈な感情体験(悪く言えばトラウマ)に基づいてるってのは確かにそうだと思う。 例えば大切な人を失った喪失感。例えば恐怖の記憶。例えば強烈な痛み。 動物だってそうだよね。パブロフの犬なんて実験もある。 逆の例で言えば、喜びの記憶?こうして嬉しかった。気持よかった。そういう記憶の再現を追い求めてる。 そういう意味で言えば、本来の自由意志なんてないのかもしれない、という大きな話にだって発展する。いくら万物の霊長であるヒトと言えど、所詮は光に向かう植物や外部刺激から逃げる虫と本質的に変わらないんだ、って。 誰だって心に穴ぐらい開いてるんだろうね。キリスト教的見地から言えば、誰もが不完全。塵に過ぎない。 福祉職の人の場合は、それが目立って分かりやすいのだろうね。確かに思い当たる節がある。
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- toshipee
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ある意味当たっているだろうね。きっかけがそういうところでないと、その職業を思いつかないからね。そうして人生の欠落部分の補填をしようとする。 子どもの頃に親が不在で寂しかった人は保育士を目指し、誰にも優しくされなかった人は福祉を目指し、家がガタガタで不便だった人は建築士を目指し、身内に理不尽なことが横行していれば警察官を目指し、火事で知り合いを失ってしまえば消防レスキューを目指し、入院で知り合いを失えば看護師や医師を目指し。 そんな理由がなければ、逆にがんばりきれないと考えると頷けるよね。不便がなければ、ナントカしようとは思わないからね。
お礼
私も、亡父へ出来なかったことをするために、介護の世界に入ったようなところがあります。 ご回答ありがとうございました。
お礼
そうですね。 ご回答ありがとうございました。