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『ウェブサイトのなかで演じる性別について』II

『ウェブサイトのなかで演じる性別について』引き続き、関連性のある調査的?質問です。 いつだったか 「女にモテなさ過ぎてホモになったかよ!」とかと、男性が男性に揶揄している場面を見かけたことがあります。 女性に縁がないというのか、結婚はもちろん交際経験も非常に僅かだったりすることが影響して、逆に、女性に対する感情や考えかたが内向きに屈折していくということはありますか? また、その屈折の一つのあらわれとして、自身が、いわゆる「おかま」になったり、ホモセクシャルの傾向に向かったりすることはあるのでしょうか。 どのような経験や事例でも、気楽に回答ください。

みんなの回答

  • nn0809
  • ベストアンサー率20% (17/81)
回答No.1

自分は無いですね 卑屈になったりはするだろうけど、やっぱり本能か女が好きです でも質問の通りホモに向かうこともあるのかなと考えさせられました 先のことは分からないですから自分も何がきっかけでホモになるかもしれないなんて可能性もあるかと思いました

VenusAurea
質問者

お礼

ご回答いただき、ありがとうございます。 本能的に女性が好きである、しかし、思うようにはモテないし縁が薄い、そういうことから卑屈になりがちで、やがてホモに向かう、かもしれない、このような図式でしょうか。 女性である私の個人的経験からの実感ですが、 男性というのは、接した女性を通して、実は、他の男性の臭いを嗅いでいるかのように感じられることがあるんです。 俗に「女の敵は女」などと言われますが、男性の場合は、男が気になるのは男、ということではないのか?と。 つまり、男の敵は、やはり男、ということが言えるのかもしれませんが、本能的に女性を求めずにいられないほどに、裏では屈折した劣等感が募るのに加え、 女性を奪い合う敵という立場において、男性にとっての男性は、本当の意味で、「対等なる相手」なのではないか?とか。 それが、かえって、「おかま」とか「ねかま」のように、自分を女性として演じることで、男性の欲望の対象に成り代わり、ひいては、本来、自分の意のままにしたかった欲望対象である女性に成りきることと同時に、 自分の本来、対等な敵であった同性である男性をも支配下に置く、といった両面性でもって、二重に欲求を叶えることを果たしているようにも見えます。 ただ、純然たるホモセクシャルというのは、また違ってくるようにも考えられます。この場合は、なまじっかな女性演技などはしないであろうと思われます。

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