ストレスがかかると意識が遠のく
ストレスがかかると意識が遠のくいたり、倒れこみそうになったり、視界というか意識が狭窄するということがありませんか?このとき、わたしの周囲には、わたしを睨みつけ、非難する幾人かの「人」が現れます。それは現実のものでなく、なんといいますか、脳内のホログラムが投影された感じで、よく精神疾患にあるような「現実のものと同じように見えるため、現実と混同する」ということはありません。でも、精神的なダメージはくるんですよね、やっぱり・・・
始まったのは二十歳くらいのときでした。小学生~中学生時代いじめをうけていたのですが、その小学生・中学生当時はまったく気にならなかった「存在を罵倒される、生きていること、存在していることを土下座でわびさせられる、一挙手一足投を揶揄される、少しでも失敗があれば徹底的に笑う、バッシング」といったことが、再現されるようになりました。
それがとくに料理をしているときですと、たとえば今お菓子つくりでクッキーをつくったのですが、粉をまぜようとしたときに、ふわっと粉がまったんですね。それを「彼らが亡霊みたいに」でてきて、「「うわー、こんなにこぼしてるの!?」「ええ!!うわ!そんなに(手つきが)遅くやるの!?(こぼしたので、こぼさないようにと気をつけながら作業したとき)」「ああああああ!!!!!またこぼしたー!!!」といった感じです。
バカにしたように、笑われることもあれば、ネチネチと言われることも、上記のように「あああああああ!!!!!」と追い詰められるようなときもあれば、いろいろです。
そうしてストレスがかかると、猛烈な眠気というか意識が遠くなります。なんていうでしょう、夜眠いとか、お昼ごはんのあと職場で眠くなるとか、そういう眠気じゃないんです。独特な眠気というか、意識が遠のくというか。なんとも説明のしようがありません。
視界や意識が狭窄し、過去には目がみえなくなることもありました。現在ではそこまではありませんが、視野がすごく狭まります。
そしてときにまるで別人がのりうつったような感じになります。このときわたしの身体は、そののりうつった別人に動かされているような感覚になります。そうすると身体がテキパキと動いて颯爽と(?)料理を再開します。料理しながら、片付け・掃除しながら~といった感じです。意識も、別人の意識が流れ込んできたように感じます。
自分の身体から離脱して、自分の身体より数十センチ~1メートルくらい離れたところの空中に浮遊していて、動いている自分の身体をみているときもあります。(このときは意識とかそういうものに関してはなにも感じていません。なんていうか、冷静に、そっけなく?下の自分をみています)
でもそうなればまだいいほうで、「別人がのりうつってこない」とき、わたしはなすすべもなくいっぱいいっぱいになってしまい、追い詰められたようになってしまいます。そして、身体がもうメチャクチャにしっちゃかめっちゃかに動き始めます。たとえば塩をふって塩の容器を投げつけ、台所はぐちゃぐちゃになります。自分の意思で自分を止めることができません。
ここではあくまでも料理のときを出したのですが、掃除で、子育てで、外で働いていた時は職場で、よくこうなります。
統合失調症の診断を受けていますが、その診断が下されるまで困っていたいわゆる「陰性症状」についてはよくなったのですが、そういえばこの症状については、いっこうによくなっていません。
過去には別の病院でMPDの診断を受けているのですが、こちらでMPDとは多重人格障害とのこと。それについて調べてみたのですが、記憶の欠落はなく、連続性は保たれていますし「のりうつられた」ときの自分を把握しています。(多重人格ですと、記憶がなくなり、そのときの自分のしたことを把握できないはずでは?)
また、過去のトラウマ体験についても、多重人格を発祥するほどではないかと思います。
この点について、別で質問をなげさせていただきます。
ストレスがかかって、意識がとおのいたり、意識や視界が狭窄したり、また亡霊みたいな人たちが現れるのも、統合失調症の症状なのでしょうか?それともわたしが神経質になっているだけで
誰にでも普通に日常的にあることですか?なぜなるのでしょうか