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僻地、離島に住む方々 教えてください。
僻地、離島と言われる場所に住んでおられる方々にお教えいただきたいです。まあ僻地、離島といってもどの程度のところを指して僻地、離島というのかも結構微妙というか人によって判断の異なるところですが・・・。 僻地、離島と言われる場所に住んでいてよかった点、不便な点は なんですか?なにかと便利ではあるが住んでみると問題も少なからず ありそうな(朝の通勤ラッシュとか繁華街の混雑とか)都会暮らしへの憧れはありますか?またインターネットによって様々な情報を得られたり、オンラインショッピングによって様々なものを買えたりといった 恩恵を受けていると思いますか?それともそのような恩恵は受けていないと思いますか? また僻地、離島ならではのすごいエピソードとかも教えていただけるとうれしいです。
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こんばんは。 私の父が、瀬戸内に浮かぶ小さな離島で暮らしています。 本当に小さくて人口も何百人程度。 駐在所すらありません。お店も1軒だけ。診療所がありますが 朝、お医者さんと看護婦さんがやって来て夕方には閉まって しまいます。 本土に渡るのは朝、昼、夕方の3便の船。 携帯も、ドコモしかつながりません。 住んで良かった点は 空気がきれいで、畑で野菜を作り海でお魚を釣ってという半自給自足。 都会にいた頃は血糖値や血圧が高くてお薬を飲んでいましたが 今は正常値に戻ってお薬もやめて落ち着いてます。 住んで悪かった点は 水道は通っているものの夏には出が悪くなったりして 井戸水に頼らざるを得ないこと。 お店と言っても本当に必要な物しか置いてないので嗜好品を 手に入れるにはどうしても本土まで行かなくてはならないこと。 通販を利用したら別途料金がかかること。 すごいエピソードは、うちの子供がまだ小さい頃、帰省中に 病気をして夜中にお腹が痛いと七転八倒。 漁師さんに船を出してもらい本土まで行ったことでしょうか。 真っ暗な海の上は怖かったです。 恩恵は、上記の点からみて6対4で離島の勝ちのような気がします。 ただ、やっぱり若い人にこの島は向かないように思います。
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- Ja97KG
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役場が村にない 郵便局もない島がある 携帯電話が通じない インターネットのaDSLもまだ通じない 医者も一人だけ かなり昔の話ですが 鹿児島県小宝島で地域外の漁船員が重傷を負いました 当時医師も看護師もいません(現在は看護師がいます) 台風接近のため海上自衛隊のヘリコプターも飛べません 海上保安庁の巡視船もこれません このままではこの男は死んでしまうと思った一人の青年が そのけが人を載せて漁船に乗り 台風直下の七島灘を4トン足らずの漁船で12時間かかって 鹿児島県山川港にたどり着きそこから車を頼んで鹿児島市立病院に かつぎ込みました 手術終了後医師から あんたが連れてこなかったらむこの男は死んでいたよと言われたとのこと 諏訪の瀬島での事 台風のためがけ崩れ発生 人家が埋没行方不明者が発生 しかし電話は故障し連絡不能島の住民が持っていたアマチュア無線で 必死の緊急コールそれを聞きつけた沖縄行きの日航機が受信 空港経由で連絡は入ったが行く方法がなく翌日まで待つことに
お礼
そんな孤立した環境の中でいられるなんてかえって うらやましいです! 都会で聞こえてくるようないろんな雑音から解放され、 不便ではあるが本当にのびのびとした生活ができるでしょうね。 田舎の人は純粋と言いますが、僻地、離島の方となると更に 純粋な方が多いのかもしれませんね。 そのけが人の方を船で鹿児島の方までかつぎこんでいった 青年は大変勇気ある方ですね。本当に尊敬します。 僻地、離島というのは自然と隣り合わせなだけに恐ろしいことも 起こりますけど、本当に自然と付き合う方法を知っている 方々が多いですよね。
- kogechibi
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鉄道が通っていない。バスも通っていない。成人一人に1台、軽自動車がないと移動手段がない。町まで出ないと生活物資を調達できない。僻地運搬費用が加算されてガソリンの価格が超割高。 雑貨屋はあるが、食堂、薬局、書店、菓子店、洋品店などがない。 当然コンビニなんて存在しない。診療所と歯科医はあるが、大体、町の総合病院を紹介される。 最近になって信号機が何カ所か付いたが、守る人なんてほとんどいない。 駐在所が廃止されてお巡りさんが地元にいない。町から定期パトロールが来るだけ。 高い杉の木が多い為、毎年何度も落雷する。停電すると村落半分くらいが機能マヒ。豪雨時は河川が氾濫して道が無くなる。町に出られなくなる。たまに孤立する。郵便配達や宅配便は時間がかかる。時間の関係で集荷拒否されることもある。 タヌキやキツネやイタチやキジやムササビやハクビシンと道で出くわす。 たまに道で往生している。シカやイノシシやクマも出てくる。 新聞は朝しか配達しない。夕刊は翌日の朝刊にいれてあるのでまったく役にたたない。 仕事する時間よりも、仕事をする都会へ移動する時間が長いような気がする。 ネットは僻地では大変便利。でも、人口が少なすぎるので光回線は拒否されている。ADSLになったのが5年前。都会より1世代遅れて普及する。 土木工事の関係で携帯電話の中継塔が立って、携帯は使える。 中学、高校の学生時代は都会の人に、田舎者、貧乏者、野蛮人、と結構迫害された事も今となっては思い出です。
お礼
鉄道もバスも通っておらず、コンビニもないってすごいですね! そのようなところでの人々の暮らしとはどのようなものなのでしょう。 娯楽はテレビとかでしょうか・・・? タヌキやキツネや、クマまで出てくるなんてものすごいワイルド ですね!無料で動物園の中に入れるようなもんです。すごいです! 都会の人に迫害されたんですか・・・? 普通ならめったにはできないような貴重な体験をされていると 思いますよ。私なら喜んで話を聞いたでしょうねー。
お礼
ご回答ありがとうございます。 お父さんが瀬戸内の離島で暮しておられるのですね。 のんびりした生活ができて利点もたくさんある反面、 不便な点もあってご心配もあるでしょうね。 離島の一番の利点は自然と、都会にいるときのように 様々な物やサービスや情報に惑わされない点でしょうね・・・。 エピソードがすごいですね。 お子さんの場合は大したことがなくて済んだのでしょうか? しかし離島に住む人々は忍耐強さや自然と戦う強さなど 様々な特質を身につけることができるように思います。 私もいつかそのような離島、僻地に住む・・・までは いかないまでも少しの間でも滞在してそこに住む人々の 暮らしや心情を理解したいと思います。