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2つ以上の意味にとれる文の名前は?
上から読んでも、下から読んでも同じ文を「回文」って 言いますよね。 ひらがなで書くと、2つ以上の意味にとれる 文って何って言うでしょうか。 例えば 「はしのはしをみてください。」 橋の端を見て下さい。 箸の端を見て下さい。 端の端を見て下さい。
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「ぎなた読み」というのがありますが、この場合はこれには該当しないようですね。 http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%81%8E%E3%81%AA%E3%81%9F%E8%AA%AD%E3%81%BF 単なる「同音異義語」ではないでしょうか。
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- sawai197
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例文の場合は「はし」という「単語」だけが問題なので、「文」である必要がありません。 (「はしのはしをみてください」でなく「はし」だけでも、何通りもの意味にとれる) よって、当該事象を表す単語もありません。#1さんのおっしゃる通り、「同音異義語」とするのが妥当でしょう。 (あるいは、無理に説明しようとするなら「同音異義語の存在による同音異義文」ってとこでしょうか) 2つ以上の意味にとれる文(必ずしもひらがなで書かなくてもよい)としては、「あいまい文」というものがあります。例えばこんな感じです。 A)私は甘いりんごとみかんを食べた。 (甘いのは、りんごだけかもしれないし、りんごとみかんの両方かもしれない) B)大阪で捕まえた犯人を逃がした。 (「大阪で捕まえた」犯人を逃がした=犯人を捕まえたのが大阪 かもしれないし 大阪で「捕まえた犯人を逃がした」=犯人を逃がしたのが大阪 かもしれない)
- kishn_an
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掛詞(かけことば)はちがいますか?
- neriy
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「言葉遊び」とか、「ダジャレ」でしょうか…。
- ymmasayan
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ピッタリかどうか知れませんが「狂歌」とか川柳でしょう。 1.太平の眠りを覚ます蒸気船、たった4杯で夜も寝られず。 <鎖国の日本にペリーが4隻の軍艦を連れて来て開港を迫った。対応で幕府は夜も寝られなかった。> <上気撰は特に高級なお茶。これを「4杯」も飲むととても眠れない。 2.裾野より仰ぎ見たるお富士さん、 甲斐(山梨県)で見るより駿河一番。・・・山の見え方 裏の意味は嗅いで見るよりするがいちばん・・・リアルですねー