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市職員と実習助手の給与と労働環境について

農業高校や工業高校や養護学校などの実習科目の教員の補助をする「実習助手」と、北陸の小さな市役所の「行政職員」では、どちらが給与がよいのでしょうか?どちらも、正規職員として。 ちなみに、国家公務員三種の給与を100とした場合の、市の行政職給与は、96です。(40歳での給与は、29万円程度です) 実習助手は、いわゆる「現業職」かと思っていましたら、「教育職」だと分かったのですが、給与がどの程度なのか見当が付かないもので教えていただきたく、よろしくお願いします。 それから、「実習助手」の労働環境はどのようなものでしょうか?市役所は、夜の10時前に終ることは、1週間に1日くらいです。残業手当は、申告の半分くらいです。心の病で長期休暇職員は、30人に1人くらいです。 どうぞよろしくお願いします

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回答No.2

実習助手(実習教諭)をしています。 私の場合、給与が数年前から教諭と同じ給与表に並びましたので、一般的な高校教員の給与を想像していただければと思います。 詳しくは、教諭職の給与表(教育職給料表の2)を参考にされるとよろしいかと思います。実習助手は1級、教諭や実習教諭は2級の昇級表です。 また、sakuzihhさんが仰っているような農業科や工業科に所属している教諭・実習助手は、産振手当(自治体ごとに異なりますが、最大で10%)が支給されています。 あと、養護学校(特別支援学校)の場合は、通級にない調整額が一律支給されています。 他にも諸手当がありますが、同じ教育職である教諭・実習助手は支給割合が一緒です。 公立学校の場合、教諭にあって、実習助手に支給されない手当はありません。(主任手当とかは別として。) 労働環境につきましては担当教科によっても異なるでしょうし、学校によりけり、ケースバイケースでしょう。 たとえば農業科の場合、動物や植物などの生き物を相手にしますので、祝祭日関係無しに出勤することがあります。 それこそ朝とか放課後に部活動の指導をしていたら、定時勤務も難しそうです。 教諭の先生方同様、資格試験の補習や授業もそれなりに入ってきますし。 教諭の補助、といった先入観ですと「こんなはずじゃなかった」と思うこともあるかもしれませんね。 (逆に、全く補助的な業務しかない場合もありますが。) ちなみに教員(教諭や実習助手等)には、現行法律の下では残業手当がありません。 代わりに、毎月支給されている「教職調整額」という手当(最大で4%支給)に超勤分が含まれているとされています。 精神的な疾患の治療のために休職されている先生方について、教諭職はよく聞きますが、実習助手にはあまり例をみません。 こんな回答で参考になりますでしょうか?

noname#77348
noname#77348
回答No.1

実習助手なんてたいした給料はもらえません。 その分労働も楽なはずです。 以上