アメリカでメンタルトレーニング/アスレチックトレーニングと専業ではありませんがしている者です.
貴方の質問では、どこまで、彼らを持っていこうとしているのか分かりません。とにかく彼らは、全くの身経験者という事ですが、これは、試合の未経験者としてとらえるのか、ただ、丸く輪になってみんなで打ち合う程度なのか、もしクワそれも出来ない未経験者なのか、それによって、トレーニングの仕方が代わってきますよね.
試合の未経験者で、一応の技術を持っていると言う事で、話を進めます。 まず、試合の流れを教えなければなりません. つまり、サーブのレシーブのときのコートのカバー、また、トスとスマッシュの流れ、相手のブロックからのカバー、また、キャプテンの指示の与え方、受け方が必要になってきます.
貴方がコーチとなるわけですから、一人一人の技術レベルの把握、弱点の強化、ポジションの設定、キャプテンに与える指示のサインも見直さないといけません.
技術的な面としては、オーバー/アンダーの正確なボールの操作、体の移動、ワンハンドレシーブの正確なボールの操作.回転レシーブなどを強化します.
そして、体力的な面として、徹底的に足腰を鍛えさせる. 指の強化、膝の屈伸に伴う瞬発力の強化、ジャンプ力の強化、特に右腕の前方回転力の強化、ワイドスタンスからの体の移動力などがあげられます.
そして、貴方自身のコーチング力を見極め、向上を求めなくてはなりません.
さあっと書いてみましたが、一つ一つについての追加説明が必要であれば、補足質問してください.
練習法はここアメリカでは、アスレチックトレーニングとメンタルトレーニングによって、より効果的なトレーニングが出来るようになっています. それを有効に使うためには、トレーニングの対象選手の技量、ニーズ、経験(そのスポーツに対する物とスポーツ全体に対するもの)、どれだけの練習時間/量をもてるのか、などにもよって、変わってきます. そして、はっきり言って、コーチ自身の技量も問われます.
今は、全くの情報が無いので、詳しく書けませんが、追加情報に基づいて、回答させてもらいます.
では、補足質問及び補足情報をお願いしますね.