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極・特異点の求め方
先日も同じようなことをお聞きしました 先日は、分母がexp(z)+1となっているときの極の考え方に関してご教授いただきました。 さて、今回はまた違った問題で躓いてしまっているのでお願いします。 すみませんが、以下の関数の極はひとつがz=1というのはわかるんですが、あとはexp(z)+1=0から導けると思うのですが考え方がよくわかりません。 1 ∫-------------------dz (a^z)(sinπz) なお、積分範囲[c-i∞,c+i∞] *iは虚数単位 0<c<1とする。0<a,a≠0 極は、0<a<1と1<aで場合わけして考えればいいのはわかるのですが、 いまいちわかりません。 sinπz=0の場合に関しては迷うことなく、z=0というのはわかるのですが・・・ よろしくお願いします。
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- aquarius_hiro
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ANo.1です。 a^z=0 にはならないので、極はないですよ。 例えば、e^{log a} = a なので、z=x+iyとおいて、 |a^z| = |e^{z log a}| = |e^{x log a}|・|e^{i y log a}| = e^{x log a}・√(cos^2(y log a) + sin^2(y log a)) = e^{x log a} =a^x > 0 と示すこともできます。
- aquarius_hiro
- ベストアンサー率53% (194/360)
sinπz = [exp(iπz)-exp(-iπz)]/(2i) で定義されていますので、変形して、 sinπz = (1/2i) exp(-iπz) [exp(2iπz) - 1] =0 となるのは、2iπz = 2nπi のときということがわかります。 (nは整数) つまり、z=n(整数)に極があります。
補足
ありがとうございます。 僕も質問してからも少し考えていたのですが、 a^z=0の場合には、極は考えなくてもいいのでしょうか? たしかに、aは、積分領域内では生息のような気がしますが・・・