イソギンチャクが死んでいくケースは2とおり有りますね。
一つは飼育環境が不適で溶けるケースです。
動かず、触手がだらしなく垂れ下がり、見た目で元気が無くなりますから観察しているとわかる筈です。この場合口から内蔵が出ることも有るそうですが、私は見たことがありません。
>半透明の管の様な物が出てきました。
この事が溶ける前兆であるかどうかは、触手を元気良く伸ばしているかどうかの総合的な判断が必要で、環境に馴染む前の一時的な状況ではないかと想像します。
もう一つはエサを取れずに徐々に小さくなり、触手も短くなりますが半年くらいで購入時の4分の1くらいになり、固定できず水槽内を転がり始めます。
イソギンチャクの飼育は魚を飼育するよりずっと難しいと認識しており、特にカクレが共棲するイソギンチャクにとっては、迷惑な話で寄生されているようなものです。
サンゴイソギンはイソギンノ中でも一番丈夫と認識しております。元気な時は結構動き、カクレもわりと入り易いようですが、エサを与えないと明らかに小さくなります。エサには液体フードやアサリ等ショップや各HP上で言われておりますが、液体フードは本当に食べているか確認し辛く、アサリはカクレに横取りされたり水を汚されそうで、私は冷凍赤虫を海水で溶かし、スポイトでイソギンに吹きかけるように与えると触手で包み、明らかに食べているのが確認できます。
>海水はPH,アンモニア、亜硝酸、硝酸塩は問題ないのですが
本当に水質はpHは8以上、亜硝酸0.3mg/L以下、硝酸塩は30mg/L以下で維持されているのでしょうか?イソギンの導入時に硝酸塩濃度が高いと調子を崩す事が多く、アンモニアや亜硝酸は0が理想です。
>最近カクレが白点になりました。
カクレが白点とは、導入して2週間以上飼育したカクレでしょうか?
もし2週間以上飼育したカクレでしたら、明らかに濾過不足と認識ください、カクレは滅多に白点病には罹りませんので、明らかに異常と思いますので、この様な水質でイソギンの飼育は不適と思われます。
参考まで。
お礼
有難う御座いました、多分ろ過不足だと思います。 イソギンの様子をもう少し見てみます。