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非接触(無接点)充電の仕組みとは。
現在非接触(無接点)充電の器具を3つ持っています。PHSと電動ハブラシとコードレス電話です。まずどうしてこれで充電できるのか、よく分かりません。 次にまだ試したことはありませんが、違う機械でも近づければ充電できるのでしょうか。 たとえばコードレス電話の充電台に電動ハブラシを置けば充電できるのでしょうか。 もし出来ないのであれば、どうやって充電出来る器具出来ない器具を区別しているのですか。
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非接触充電の多くは誘導を利用しています。 大きなコイルを充電器に用意します。 で、ここに交流を流します。 次に小さなコイルを本体側に用意すると、 こちらに電磁誘導で電圧を生じます。 これを利用して内部の電池を充電するのです。 本体側のコイルの状態を変化させる(出力回路を つないだり切り離したりする)事で、 充電器に充電状態を教えることも可能です。 これは、電磁誘導の状態が変わると 充電器側のコイルに流れる電流が変わるからです。 違う機械だと、この状態変化が変わるので うまく検出できない可能性がありますが、 基本的な仕組みは同じですから、動く場合もあります。 また、非接触充電をしない機械だと 電磁誘導回路からエネルギーが取り出されないので それを関知して 充電をしないようになっています。
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- ymmasayan
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要するにトランス(変圧器)の原理です。 オール電化のIHヒーターと親戚の技術です。
お礼
やっと多少分かってきました。効率が悪いそうですが、これから色々な物に応用されそうですね。
- osamuy
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例えば、はめ込み型の形状をとって、形が合わないと有効に給電できないようにしたり、受電側に(規定外電力が発生した場合は)充電させない回路を組み込んだりとか。 思いつきで書いてるので、多分もっと賢い方法を実現してると思われ。
お礼
過去に同じ質問があったんですね。大体の仕組みは理解できました。最初は不思議で不思議で。
お礼
なるほど。こういうことだったんですね。充電の場合は何か特別な識別信号でも出しているのかと思ってました。教えていただいたサイトも興味深い事が載っていました。ありがとうございました。