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抗がん剤の副作用

抗がん剤の副作用について 晩期的に長期経過後を考えた場合、 普通の人に比べて、肝臓病、糖尿病などに かかりやすいのでしょうか。 抗がん剤治療の経験がある場合は、 糖分の過剰摂取は、普通の人以上の高リスクが つきまとってくるのですか。

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回答No.3

通常、治療の段階ごとに数種類の抗ガン剤を併用します。 >急性骨髄性白血病で地固め、及び強化維持療法を >行って、赤、青の点滴 【ノバントロン】と【ダウノマイシン】の静注・点滴静注と推測し ます。 ●【ノバントロン】(紺色)[静注・点滴静注] ○【副作用】 うっ血性心不全等の重篤な心障害、骨髄機能抑制、白血球減少、血 小板減少、発疹、紅斑、GOT・GPTの上昇、血尿、食欲不振、悪心・ 嘔吐、下痢、口内炎、消化管出血、脱毛、倦怠感、頭痛等 1)うっ血性心不全,心筋障害 2)骨髄抑制,汎血球減少:頻度不明(骨髄抑制,汎血球減少,  貧血:5%以上,白血球減少:5%以上,  血小板減少:5%以上,出血:0.1~5%等) 3)間質性肺炎(発熱,咳嗽,呼吸困難等の呼吸器症状) 〈重大(類薬)〉 ショック(アントラサイクリン系薬剤でショックの報告:不快感, 口内異常,喘鳴,眩暈,便意,耳鳴り,発汗等)  〈その他〉 1)心臓(心電図異常,頻脈,不整脈,心悸亢進)  2)過敏症(発疹,紅斑)  3)肝臓(黄疸,GOT・GPT・Al-Pの上昇等の肝機能異常,血清ビリル  ビンの上昇) 4)腎臓(尿蛋白,血尿,BUN・血清クレアチニンの上昇等) 5)消化器(食欲不振,悪心・嘔吐,口内炎,消化管出血,下痢,腹痛)  6)皮膚(脱毛) 7)精神神経(倦怠感,頭痛)  8)投与部位(静脈炎,血管痛)  9)その他(感染症,発熱,味覚異常,鼻出血)  ●【ダウノマイシン】(赤色)[静注・点滴静注] ○【副作用】  骨髄抑制・心筋障害・血管炎・脱毛 1)心筋障害  2)貧血,顆粒球減少,血小板減少,出血傾向 3)ショック  4)ネフローゼ症候群  〈その他〉 1)心臓(心電図異常,頻脈等)  2)過敏症(発熱,発疹等)  3)肝臓(GOT・GPT・Al-P上昇,黄疸等)  4)腎臓(BUN上昇,蛋白尿等)  5)消化器(潰瘍性口内炎,食欲不振,悪心・嘔吐等)  6)皮膚(脱毛等)  7)精神神経(倦怠感,頭痛,眩暈等)  8)その他(悪寒,呼吸困難)  >普通の人に比べて、肝臓病、糖尿病などに >かかりやすいのでしょうか。 >抗がん剤治療の経験がある場合は、 >糖分の過剰摂取は、普通の人以上の高リスクが >つきまとってくるのですか。 各種臓器は、治療中に抗ガン剤によりダメージを受けておりますの で、肝臓病、糖尿病などのリスクが高まると言えます。 今後使用が予想される抗ガン剤 ●【サンラビン】(透明)[静注・点滴静注] ○【副作用】 ショック、胸部圧迫感、発疹、皮膚の紅潮、白血球減少、血小板減少、 貧血、食欲不振、悪心・嘔吐、下痢、腹痛、腹部膨満感、口内炎、 倦怠感、腰痛、頭痛、めまい、しびれ感、GOT・GPTの上昇、蛋白尿、 頻尿、脱毛、掻痒感等 ●【ベプシド】(透明)[静注・点滴静注] ○【副作用】 白血球減少、血小板減少、貧血、出血、GOT・GPTの上昇、悪心・嘔吐、 食欲不振、口内炎、下痢、腹痛、便秘、発疹、手足のしびれ、頭痛等 ●【ラステット】(透明)[静注・点滴静注] ○【副作用】 白血球減少、血小板減少、貧血、出血、GOT・GPTの上昇、悪心・嘔吐、 食欲不振、口内炎、下痢、腹痛、便秘、発疹、手足のしびれ、頭痛等 〈重大〉 1)汎血球減少:0.2%等の骨髄抑制(汎血球減少,白血球減少,好中  球減少,血小板減少,出血,貧血等)  2)[注] ショック:0.2%(チアノーゼ,呼吸困難,胸内苦悶,血圧  低下等) 3)間質性肺炎:0.1%未満(発熱,咳嗽,呼吸困難,胸部X線異常,  好酸球増多等を伴う間質性肺炎) 〈その他〉 1)肝臓(GOT・GPT・Al-P・ビリルビン・γ-GTP・LDH上昇)  2)腎臓(BUN・クレアチニン上昇,尿蛋白)  3)消化器(悪心・嘔吐,食欲不振,口内炎,下痢,腹痛,便秘)  4)過敏症(発疹) 5)皮膚(重篤な脱毛,紅斑,そう痒,色素沈着)  6)精神神経(手足のしびれ等末梢神経症状,頭痛,一過性皮質盲)  7)循環器(心電図異常,不整脈,頻脈,血圧低下)  8)電解質(Na,K,Cl,Ca等の異常)  9)その他(倦怠感,発熱,顔面潮紅,浮腫,血清総蛋白減少)     ●【ロイケリン】内服薬 ○【副作用】 発疹、紅斑、白血球減少、血小板減少、出血、肝機能障害、黄疸、 血尿、乏尿、食欲不振、悪心・嘔吐、潰瘍性口内炎、下痢、発熱、 脱毛等 ●【6MP】 内服薬 ○【副作用】 発疹、紅斑、白血球減少、血小板減少、出血、肝機能障害、黄疸、 血尿、乏尿、食欲不振、悪心・嘔吐、潰瘍性口内炎、下痢、発熱、 脱毛等 以上参考まで。 お大事に。

nier854758f
質問者

お礼

ありがとうございました。 抗がん剤には、使用時、投薬時の目に見えた 副作用のみならず、 長期的に見た場合にも危険性をもっているという ことが、よくわかりました。 夏場の暑い時期ですが、当分の過剰摂取は、 極力控えるように我慢していきたいです。 とても参考になりました。

その他の回答 (2)

noname#7603
noname#7603
回答No.2

あの~、 あなたのおっしゃる病気の深刻さを考えた場合、糖尿病を心配なさっている場合ではないのではないように思いますが。 糖尿病は治療法の確立された病気です。 発症しても、打つ手はいくらでもあります。 ここで聞くより、主治医にきちんと相談すべきだと思います。 ただ、そのようなリスクがあったとしても、現在の状況から考えると、放置した場合のリスクの方が、断然高いので、その治療を選択せざるをえないのではないのですか? 分からないことはきちんと主治医に聞きましょう。 医師には答える義務があります。 患者さんには、知る権利があるのです。

nier854758f
質問者

補足

ありがとうございます。 病気そのものは、治療後何年か たちましたが、かわりなく いたって落ち着いています。 病気そのもの以外のことに段々気にかかる ようになったので、質問させてもらいました。 実際に主治医にも聞いたのですが、 答えることを嫌がっていた様子なので それ以上聞くことをやめてしまいました。 機会があれば、もう一度聞いてみようかと思います。

noname#11481
noname#11481
回答No.1

抗ガン剤というのは何百種類とあります。抗ガン剤というと副作用が強いような印象がありますが、薬によって、あるいは使い方、投与量、併用薬などによりいろんな効果、あるいは副反応がでますので、ご質問からは答えは出しようがないと思います。

nier854758f
質問者

補足

ご回答ありがとうございます。 素人でほとんど知識がないので、みな同じように 考えていました。 急性骨髄性白血病で地固め、及び強化維持療法を 行って、赤、青の点滴(薬名はわかりません) の場合には、どうでしょうか。 お願いします。

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