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新型コロナが武漢では収束しイタリアで拡大する理由は
新型コロナが武漢では収束してきたような報道がされている一方で、イタリアで急激に拡大しているもようです。 どうしてそういうことになるのでしょうか。 世界中で拡大し続けるとか、逆に、一斉に収束に向かうとかならイメージしやすいのですが。
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コロナに限らず、感染症とは人間や動物の行動パターン、つまり「習慣」「風習」とその感染症の経路がリンクした時に拡大する特徴があります。 例えば、病人を手で撫で擦る、というのが見舞いの礼儀という習慣の文化があったとします。こうした文化圏では、多くの感染症は一気に広がるでしょう。一方でイスラム圏の女性がそうであるように、人前に肌を晒さないマナーがあれば、接触感染の経路は自動的に遮断されます。 そのように考えると、日本や中国では「濃厚接触」と言われる至近距離での接触は低頻度です。会話で唾を飛ばすような激論を交わす機会は稀ですし、よく言われる満員電車も、実は会話等はないため、飛沫感染のリスクは限定的です。 つまりアジア圏の文化は、今回の感染経路については習慣的にあまりリンクしていないのです。 一方で欧米は、握手やハグの文化です。これは劇的に効く部分になります。 このように、文化圏ごとに習慣や行動パターンが違うため、拡大も収束も、世界全体でバラバラに進展していきます。そういうものです。
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- nekosuke16
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新型コロナウィルスが全世界に波及する段階で各国も被害状況の悪化から徐々に本気度が増してきておりますが、そうした拡がりの中で中国、武漢は収束してきているという。 ただ、ヨーロッパをはじめとして、この件の報道に関しては国民全体の重大問題として捉えており、基本的にオープンです。 一方、中国に関しては、それこそ基本的に隠蔽、隠匿、消去、抹殺、不正直がお家芸ですから、現実に収束に向かっているなどという報道自体に何処まで信憑性があるのかという気もします。 中国とは、どの様な事態になっても世界に対するポーズやアピールを優先するお国柄ですから、それはそれとして、世界的にはウィルスはさらに拡大の方向にあるのだと思いますよ。
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ありがとうございます。武漢のほうも収束してきているわけではないのかもしれないのですね。
- unnoun
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終息したどころか蔓延期のピークを過ぎた感じですがあちらでは、何と罹患者の、抗体摂取しているのです。まだワクチンも無いのに積極的に体内に入れているわけです。ぶり返すと言うエイズみたいな特徴があるのに、おそろしい真似をしてるので死者は千人を超します。まだ山場では無いです。 イタリアは、クラスター感染が濃厚らしいので、蔓延期でしょう。
お礼
ありがとうございます。新型コロナは免疫が出来ないという話を聞きますが、抗体というのはまた別の話なのでしょうか?
- skp026
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ウイルスの特性、イタリアの風習や文化などなど考えられますが、以下のニュースによると「インフルエンザと似たようなもの 」という正確ではない情報が、初期に流布されたことが原因と考える人はいるようです。他にも考えられる原因が説明されています。 https://www3.nhk.or.jp/news/html/20200310/k10012323641000.html 以下を見ると、イタリアが急上昇していても、世界レベルでは伸びがゆるやかになったように見えます。 https://gisanddata.maps.arcgis.com/apps/opsdashboard/index.html#/bda7594740fd40299423467b48e9ecf6 はやく落ち着くと良いですね。 以上、参考にならなかったらごめんなさい。
お礼
ありがとうございます。正確ではない情報が初期に流布されたのですか。パニックを防ぐためにとあえて安全のようなコメントを出す人もいますが、それだってデマはデマですよね。不安をあおるデマは逮捕されるのに安全をあおるデマは逮捕されないのはおかしいですね。
- m5048172715
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同じ保菌者が世界中を同時にふらふらしていないからです。時間のずれは出てくるでしょうね。
お礼
ありがとうございます。一斉に感染するのも大変ですが時間がずれてあちこちで感染すると鎮圧も大変そうですね。
- ww_s
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武漢で終息しつつあるというのが事実であるならば、新型コロナの感染力が思ったほど高くはないということでしょうね。 感染力が爆発的ならば、一旦広まったら燎原の業火の如くに止めどもなく感染蔓延していきますが、それなりの手立てをとればコントロール可能であるという程度の感染力でしかない。 一方イタリアにおいてはクラスターが幾つか発生して現在感染拡大の状態にあり、それなりの対応策の効果が目に見えて現れてくるのにまだ時間がかかるということでしょう。 中国とイタリアでは遠く離れているので同じ現象でウィルス禍が広がっているわけではない。別々の感染経路をとりそれに対して別々の対応策が充てられてるわけです。 人間の対応力が新型コロナの感染力を上回っていると言えるわけで、根絶は困難でも制圧は可能なウィルスです。
お礼
ありがとうございます。コントロールは可能だけれどイタリアはまだ手立てが追い付いていないのですね。
お礼
ありがとうございます。「欧米は、握手やハグの文化です」今後の流行が恐ろしいですね。