- 締切済み
※ ChatGPTを利用し、要約された質問です(原文:20Wのセメント抵抗で、アマチュア無線用のダミー…)
20Wのセメント抵抗でアマチュア無線用のダミーロードを作ろう!
このQ&Aのポイント
- 20Wのセメント抵抗を使用して、アマチュア無線用のダミーロードを作る方法を教えてください。
- 0.1Ωから2KΩまでのセメント抵抗を2本ずつ用意し、50MHz~430MHzまでの帯域で使用可能なダミーロードを作成します。
- このダミーロードは20Wまでの出力に耐えることができます。詳しい方法について教えてください。
- みんなの回答 (1)
- 専門家の回答
みんなの回答
noname#230359
回答No.1
毎度JOです。 >アマチュア無線用のダミーロード アマチュア無線用に限らず、高周波のダミーロードは「純抵抗」が理想です、 これは周波数が上がるにしたがって、抵抗器内のL・C成分が時定数として現れて、純抵抗とはかけ離れた特性になります。 したがって、セメント抵抗でダミーロードとして使用できるのは、せいぜい1MHz程度でしょう、これでも大きな「不整合」が発生します。 抵抗器内のL・C成分とは、抵抗器を製造する場合、抵抗を持った「線」を使用するのですが、これが長いためコイル状に巻いて、製品のサイズに収めます、このコイル状に巻く形状がL成分、又コイル状に巻いた「線」間にC成分が形成されます、 これにより幾つかの同調点(ディップ)が形成されて、ダミーロードとしては、とても使い物にならない特性になります。 高周波のダミーロード用抵抗器は専用の物をご使用下さい 最近では高周波用チップ抵抗が発売されていますし、L成分をキャンセルした特殊な抵抗器も発売されています、 これは「右巻き」と「左巻き」を組み合わせた特殊な巻線抵抗です