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もう自分は大人なんだ…
もう自分は大人なんだ、子供じゃないんだ。もう子供ではいられないんだ…と思った瞬間ってありましたか。 それは、どんな時のことだったのか、さし支えなければ教えてください。
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バス代が大人料金になった時。 だからといって小遣いが倍になるわけでもないので、結構シビアな経験です。 小遣いは学年で一番少なく、節約の為に台所から食品を持ち出して昼食にあててました。弁当作れれば良かったのですが、台所は使うなと言われていたので、高校時代はほぼスナックやおやつ、食パンを昼に当ててました。朝ご飯はジャガイモ一個でした。 親をあてにしないで自分で生きて行くと、ちょうどその頃から思い始めました。 学校で禁止されていたバイトを冬休みの郵便局なら堅い場所だから大丈夫だろうと見切り発車したら学校に連絡が行ってしまいましたね。
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- PAPLEEYE
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老けた、走るのがつらいとき
お礼
ご回答有難うございます。 老けた、走るのがつらいとき…、少年老い易く、学成り難し…などと言いますが、歳を取った、体力も運動能力も落ちた、そんな自覚症状とともに「大人」を感じるものなのでしょうか。 そこまで来て初めて、自分は大人になれた…とお感じになり、お認めになる、哲学的なすごく深い感覚を思わせられます。
- tips
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こんにちは。 いくつかありますが、一番年齢的に上のときに思ったのは 一人暮らしをしていて、電気代の明細用紙をみたとき 「あー、これからは電気さえも自分の稼いだお金でつけないと いけないんだ!」と思いました。吝嗇なタイプではないと思いますが 空気みたいに無料だとおもっていた「あかり」にさえ、 お金が必要なんだ・・・と、複雑に思いました。 あとは、年齢的に20歳ぐらいのころ。 タバコを吸ってみたくて、どんな銘柄のものが自分の好みか わからなかったので、数日ごとに違うタバコを買ってきて すってみたことがあります。もう大人なんだから、好きなことを 思いついたままにしてみよう!と思った行動のひとつです。 年齢的に一番ちいさいころに思ったのは、母親に 大人になったら早く家を出て行け・・・といわれていて そう思うってことは、自分は母親にとって、お荷物というか 子ども親という以前に、迷惑な存在なんだなぁ、と感じて 子ども気分で生きていちゃいけないんだ!と悟ったので あまり親の感情を揺り動かさないように、気をつけて行動したり 生活をしていた気がします。
お礼
こんにちは~、ご回答有難うございます。 tips様の場合、比較的はっきりとした、大人への階段がおありだったんですね。 一番最初は、お母様に…大人になったら早く家を出て行け…と言われた時とその後。お母様にとっては、わが子ですもの、お荷物ということではなかったんじゃないかなぁ。早くひとり立ちして欲しいといった親としての願いの言葉だったように思えるのですが。でも、それはともかく、それからは子ども気分で生きていちゃいけないんだ!と結構気をお使いになった、それはお可哀想だったと思います。 20歳になれば、それはもう立派な成人。でも、どんな銘柄のものが自分の好みに合うのかと数日ごとに違うタバコを買って吸ってみた…というところがなんか愉快、なんだかやっぱりまだまだ可愛らしかったんですね。 一番年齢的に上のときには、一人暮らしを始めてみて、空気みたいに無料だぐらいに思えていた電気、それが「これからは電気さえもタダで使えるわけじゃない、明かりにさえお金が必要なんだ」とお考えになった、それが、わたし生意気な言い方ですけれど、大人の自覚というものなんでしょうね。
こんばんは。(笑) いつも丁寧なお礼を素早くいただき、ありがとうございます。 今回のご質問には、回答する権利は無かったのかもしれません。 個人の思い込みによって、いつもながらの場汚し、お目汚しに終始しますが、悪しからずご容赦いただけたら幸いです。lin(_ _)imo 自身で、初めてこのご質問のように感じたのは、高校を卒業して社会人になり郷里を出て独り暮らしを始めたときです。加えて申すならば、その後バブルがはじけてリストラに遭ったときも、「サブプライムローン問題」「リーマン・ショック」で勤務先が倒産したときも、たしかになかなか先が見えず経済的に逼迫して困窮はしましたが、親兄弟等の援助の申し出は断りました。ひとつの個人としての、なにか、こう変なプライドも、あるいはそうさせた要因の一つだったのかもしれません・・・・ 以前にも申しましたが、私個人としては、結婚もしていないし、子育てもしていない・・・ 家庭を構えたことがないってのは、一人のオトコとしては、やはり致命的なことなのです。永遠に自分は「オトナ」ではないなぁ、と痛感する次第です。きょう手狭な我が家に集まってくれた仲間にしろ、その連中を含む、いつものスナックで会う顔見知りの近所の町工場のオッチャンたちににしろ、皆さんご家庭をお持ちですから・・・ 田舎では、結婚して家庭を持ってこそ一人前と認めてくれます。都会ではそれはないだろう、とタカをくくっていましたが、やはりこういう場面ではオノレの存在にひたすら自己嫌悪を感じずにはいられませんでした。(苦笑+汗;) 宴が終わり、独り酒を飲みこの曲を聴きながら・・・ 吉田拓郎 『今日までそして明日から』 http://www.youtube.com/watch?v=ayuolZTHYSE 申し訳ありません。不謹慎とは承知しつつも、Nannette様のご質問とあって、ぜひ回答申し上げたく、少し酔いに任せてでも書き込みをしてしまいました。 いつもながらの場汚し、お目汚し、ご無礼致しました.。 lin(_ _)imo
お礼
こんにちは~、ご回答有難うございます。 私は今日まで生きてみました 時には誰かの力を借りて 時には誰かにしがみついて 私は今日まで生きてみました そして今私は思っています 明日からもこうして生きて行くだろうと…♪ ご無礼致しました…なんておっしゃらないでくださいな、わたしはlinimo様のご回答をとても嬉しく思っているんですから。 突然の大恐慌、職場が倒産し、たちどころに襲われた生活への経済的な不安…、それでもなお意地を張り通しになった、それもこれも結局はlinimo様が、すでにひとりの男性であり通そうと、そしてひとりの大人であり通そうとお考えになっていたからじゃありませんか。 そりゃあ、良き妻を娶り、暖かい家庭を作り上げて、そして家族みんなを何不自由なく幸せに過ごさせる、それこそがひとりの男性としての甲斐性だと言うなら、たしかにそうでしょう。妻と上手に折り合いをつけながら、そして手を取り合いながら、子供たちには優しく、しかし時には厳しく…、常日頃そう心がけているだけでも、立派に大人になれるはずでしょうから。 でも、だからと言って、独身であったならいつまでも大人になり切れない…ということもないとわたしは思います。それを言い出すなら、妊娠したこともなければ出産の苦しみも知らない、育児の大変さも幸せも知らないわたしなどは到底大人の女性の仲間に入れてもらえないことになってしまいます。 世間がどうであれ、自分に誠実で、人に優しくあり、必要であれば怒ることもでき、日頃は悠然と微笑んでいられる…、もうそれだけ揃えば立派な大人じゃないかと、わたしは思うのです。 成長のある過程で突然、自分はもう子供じゃない、大人なのだ…と思うことはたしかに誰にもあると思います。でもそれだけじゃない。本当に大人と言えるほどの大人になるにはもっともっと長い時間がかかるはず。腰が曲がり、膝の痛みについ杖のご厄介になる…、そうした歳に至ってはじめて、笑って人を許すことができる自分を発見する、その時初めて大人になったもんだな…と思うことができるなら、それで十分だとわたしは思うんです。
- タン タン(@tantantanuki104)
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こんにちは 学生時代は子供の自覚がありました 社会人になった時ですね。 職場などで一人前に扱われた時、そう感じましたね。 一人前というのは、「出来る一人前」ではなく(笑) その他の「社会人の方達と同等に扱われる」という意味です。 そのへんの?仲間入り? 学生のバイトとかだと、特別扱い?みたいになりますよね。 出来なくてもしょうがない・・みたいな。 許してもらえる、甘さの部分がなくなった時です。 働く、給料をもらう、責任感?プロ意識を自分で気づいた時です。
お礼
こんにちは~、ご回答有難うございます。 そうなんですよね。生意気なことを言っていても、学生時代はやっぱり大人じゃなかった。なのに、社会に出てみると、そこでは立派に組織やシステムに組み込まれてしまう。それはやっぱりひとりの大人だと認められるから。でも、仕事が出来るかどうかは、それはまた別の話。仕事が出来れば有能な大人なのだし、そこまででなくても大人には変わりはないのです。 そうした角度から見れば、学生アルバイト君も、頑張って働いてはいるけれど、どこか大人として認めるだけのスタンスと成長がない。 つまり、大人とは、やっぱり社会的に溶け込み協調しながら、そして、責任を大切なものと考えながら、社会になにがしかの貢献を果たす、そうした自負心と誇りを持ったひとりの人格を表す言葉なのでしょうかねぇ。
- 戦艦みかさ(@mikasa1905)
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気分屋なので、子供の頃も大人になった今も、孤独感に襲われる事が時々あるんですが、子供の頃は「自分は世の中に必要とされていないのか」って思ってたけど、大人になってからは「世の中に必要とされる人間にならなきゃ」というように、考え方が変わった事でしょうか。
お礼
ご回答有難うございます。 子供の頃は「自分は世の中に必要とされていないのか」なんて思うこともあったけれど、大人になってからは「世の中に必要とされる人間にならなきゃ」というように考え方が変わったこと…。 えらいなあ、とても素晴らしいお言葉だと思います。自分でよく考えて、考え方を前向きなものに自分で切り替える、それでこそ大人といえるのでしょうね。
- GSX(@gsxzzuje)
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おはようございます。 中学1年生の夏です。風呂に入った時の下半身に、感動しました。いつの間に生えやがったのかと、まじまじと見てしまいました。 親にはなんだか恥ずかしくて言えませんでしたが、友達には翌日報告しました。 大人になったというよりも、もう子供じゃないと意識しました。
お礼
こんにちは~、ご回答有難うございます。 風呂に入った時の下半身…、中学1年生の夏のことだったんですね。あはは、あ、笑っちゃいけない、ごめんなさい、だって…いつの間に生えやがったのかと、まじまじと見てしまいました…ってお言葉がおかしくって。友達には翌日報告しました…って、なんて言ったんですか、オレよ、昨日風呂の中で気がついたんだよ、その、つまり、いつの間に生えやがったのかと……とか。 でも、正直に言えば、わたしもちょうどその頃でした。でも恥ずかしくって誰にも言わなかったな。それに、兄貴が三年ほど前のある時から突然一緒にお風呂に入るのを嫌がりだした訳も、その時にハタと気が付いたものでした。
周りからの圧力を感じた時です。
お礼
ご回答有難うございます。 なるほどねぇ。城は攻められて強固になり、人は抑えられて発奮する…といいますものね。
結婚して、表札をあげて、新聞をとった時ですね。 結婚してから、もうかなりの年月になりますが、表札も、新聞も当時のままです。 当時は、それが大人って、思っていました。
お礼
ご回答有難うございます。 >結婚して、表札をあげて、新聞をとった時、それが大人って思っていました。 そうそう、そうでしたね。わたしの時もそうでした。 新婚旅行から帰り着いた翌日、いよいよ新居での結婚生活のスタート。ご近所にご挨拶に回ったら、さっそく「奥様」と呼ばれ、彼は「ご主人様」と呼ばれていました。わたしは奥さま、そして彼は、うひょ~、わたしのご主人さま…、さっそく新聞屋さんは来るし、NHKの集金人さんも来る、電話もつながった。ああ、わたしってもう一人の立派な主婦、ってことは大人、テレたなあ…。
- haiji1996
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いつまでも子供な私が、唯一、本当の大人になるのは、仕事に対してはプロ意識と責任感を持って取り組む時でしょうね。その時だけは、周りの男性同僚とも同等な自分がいます。 が、それ以外では、永遠に甘えん坊病、きかん坊病な私です(^_^;)
お礼
ご回答有難うございます。 いま旅先から書き込んでいます…。焼き栗を買いました、秋ですね。そうそう、仕事は人を成長させてくれます。スキル、知識、協調性、判断力、計画性、企画力、行動力、そして責任感…。haiji1996様がご自身のことでお書きのように、わたしも元々甘えん坊でわがままで、鼻っ柱が強くて、幾つになっても大人になり切れないままです。でも、それでいながら、お勤めでの、仕事の上のことでは絶対に同僚に負けたくなかったものでした。そして彼らに一歩先んじていた自分を密かながら誇りに思っています。 そんな自分をhaiji1996様にもダブらせて見るような気がします。全然違うタイプのようでありながら、なんだか、haiji1996様とはどこかでとても似ているようにも思えてなりません。
- clear_memory
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こんばんは。 アルバイトをして初めてお金を稼いだときです。 大学生のときですが予備校の受け付けの仕事をしたことがあります。 時給千円で初めて給料もらったときはとても嬉しかった記憶があります。 働くことがこんなにしんどいこととは思いもしなかったですね。 お金の有り難みは今も身に染みております。 その時に少し大人になった気分になりました。 大人というものは自分でお金を稼いで自分で生活をしていく。 それが大人だと思います。 仕事は何でもいいと思います。 トイレ掃除~会社の事務職までいろいろありますよね。 女性でしたら専業主婦という選択肢もあると思います。 専業主婦という選択肢は人それぞれ価値観がバラバラで千差万別だと思います。 ちなみに私は専業主婦という選択肢は全く考えたことはございません。 専業主婦の方もおられるようですから、それを否定する気は毛頭ございません。 専業主婦も立派な仕事かも知れないですよね。 ただ、自分でお金を稼いで自分で生活をしていくこと。 これが立派な大人だと思うだけですね。
お礼
ご回答有難うございます。 >大人というものは自分でお金を稼いで自分で生活をしていく、それが大人だと思います…。素晴らしいお言葉だと思います。 大学生の頃、予備校の受付のアルバイトをして初めてお金を稼いだときのこと、時給千円で初めて給料もらったときはとても嬉しかった。でも、働くということは思いのほか苦しく辛いこと、それだけに、その結果手にしたお金の有難みが身に染みた… そうなんですよね。そうした社会的な努力と強調、そして責任感などが突然のように人を成長させ大人にするのでしょうね。
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お礼
ご回答有難うございます。 バス代が大人料金になった時。だからといって小遣いが倍になるわけでもないので、結構シビアな経験だった。お小遣が少ないたために、お台所からなにかしらの食べ物を持ち出してお昼に召しあがっていた、朝ご飯はジャガイモ一個でお昼は食パン…、食べ盛りの高校時代では、さぞお腹も空いていたことだったのでしょう。 ごめんなさい、わたしにはそうした経験がなかったので、ここでなにを書いても実感が伴わなくて、言葉が浮いてしまいそうなことがとても恥ずかしいのですが、でも、自分の手で自分自身を見守り、温め、工夫を凝らして凌ぐ…、それこそが子供には難しく、大人の知恵がなくては成し得ないことだったのではないでしょうか。 親をあてにしないで自分で生きて行くと、ちょうどその頃からお考えになっていた。でも現実は厳しかった。考え、行動に移し、そして壁に突き当った…。言うのは簡単だよと言われてしまうかもしれませんが、そうした経験のひとつひとつが、今の穏やかなKoalaGold様を作り上げていたのではないでしょうか。